寝起き時の吐き気の原因は? 頭痛の原因まで

 こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

朝起きた時に吐き気を感じたことはありませんか?

※以下Twitterより引用

https://twitter.com/gea1217/status/851598364743352320

https://twitter.com/NozomuKazu73089/status/851562318974468096

吐き気を感じた人は多いようですが、原因を知らない人が多いようです。原因を知って改善し、スッキリ目覚めて学校や仕事に向かいましょう!

早速ですが、吐き気の原因について紹介します!

寝起きに吐き気が起きる原因とは?

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寝起きの吐き気の原因はあらゆるものがあります。

・睡眠不足
・低体温と低血圧
・胃への負担
・逆流性食道炎
・過敏性腸症候群

詳しく見ていきましょう!

・睡眠不足
仕事や勉強、夜更かしで睡眠不足になっていませんか? 睡眠不足は寝起きの吐き気の原因の1つでもあるんですよ。

さらには睡眠不足の時は体の免疫力が落ちているので、風邪や病気になりやすくなっています。

・低体温と低血圧
これは女性に多い症状。これらの症状であると血液の循環が悪いので胃による食べ物の消化が完全にされず、朝まで残ってしまうんです。そのために寝起き時に吐き気がしてしまいます。

・胃への負担
ストレスやご飯の食べすぎで胃に大きな負担をかけてしまい、吐き気が起こってしまうんです。脂っこい食事が多かったり夜食を食べていたりなどが原因として挙げられます。

・逆流性食道炎
この症状は消化中の食べ物や胃液が食道に逆流してくる、というもの。寝起きの吐き気の原因は特に胃液が逆流してくるという場合が多くあります。

そして吐き気だけでなく、胸やけを感じることも…。

・過敏性腸症候群
この主な症状は下痢や便秘そして吐き気です。これはストレスを感じると起こることが多いんですよ。

吐き気の改善方法とは?

寝起き

吐き気の原因は分かりましたがその改善方法はあるのでしょうか。

・睡眠不足や胃への負担
この改善方法は早寝早起きを心がけることですね。そして夜更かしをやめましょう。

また寝る30分前は携帯を使用するのはやめましょう。寝る直前まで画面を見続けていると目が疲れているのでしっかり寝られないんだとか。

そして、夜は1日の中でも一番消化が悪くなる時間です。ですから、夜ご飯に飲みすぎや食べすぎに注意しましょう。食べ物も脂っこいものは控え、消化の良いものを食べるようにする必要があります。食生活を見直してみるのが良いのではないでしょうか。

・低体温と低血圧
改善方の1つに運動があります。運動することで血液の循環が良くなるんです。家でも簡単にストレッチをやるだけでも効果が十分出るようですよ。

また、低血圧の人に多いのは朝食を抜くこと。改善するためには1日3食健康的な食事を心がけましょう!

・逆流性食道炎と過敏性腸症候群
食事の時によく噛んで食べる、腹八分目に抑えるといったことを心がけましょう。そして、寝る3時間前には食事を済ませておくようにします。これは寝るときに胃に食べ物が残らないようにするためです。

3つのタイプ!? 寝起きに多い頭痛のタイプ

寝起き

寝起きの頭痛には3つのタイプがあることを知っていますか?

・片頭痛(ズキズキしたような痛み)
・緊張型頭痛(締め付けるような痛み)
・群発頭痛(刺されたような痛み)

これらの頭痛の原因として

睡眠不足
ストレス
首や肩こり
アルコールやタバコ類

これらがあるようです。
十分な睡眠をとり、ストレスをため込まないようにすることで少しでも解消することができるのではないでしょうか。また、寝るときの枕を自分に合ったものに変えてみることで解消されることもあるんですよ。

〜おわりに〜

今回は寝起きの吐き気について紹介しました!

この症状に悩まされる人が多いのは、やはりストレス社会のせいでもあると思います。ストレス社会の中、少しでも改善できるように原因を知る必要がありますよ。

まず体に異変があれば必ず病院に行って見てもらいましょう! これらの症状が長く続くようなら体を休めることが大切ですよ。

 

 

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