こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。
毎年「鳥人間コンテスト」が行われていますよね。観客・参加者を含め、この大会を楽しみにしている人も多いようです。

※以下Twitterより引用

 

出場者が頑張っている姿を見ると感動して泣いてしまう人もいるようですね。

今回は第40回ということでさらに盛り上がるのではないでしょうか?

「鳥人間コンテスト」について知らない人でも楽しめるように紹介していきたいと思います!

毎年恒例! 今年の「鳥人間コンテスト」の開催日・開催地は?

鳥人間コンテスト

開催日

今年の「鳥人間コンテスト」は「滑空機部門」と「人プロペラ機ディスタンス部門」の2部門で実施されるようです。それぞれの開催日はいつなのでしょうか。

滑空機部門:7月29日
人プロペラ機ディスタンス部門:7月30日

なんです!

開催地

今年の開催地も滋賀県の琵琶湖です。

例年朝の7時ごろから始まっているんだとか。

見に行くのにはチケットは必要なく、観客席があるようです。しかし、早い段階で満席になってしまうようなので早めに行くことをお勧めします。

また、観客席には屋根がないため、熱中症対策をする必要がありますよ。琵琶湖付近にコンビニがありますが、大変混雑するので事前に飲み物等の準備をしておきましょう。

アクセスは??

車の場合名神高速道路の彦根ICから国道8号線経由で行くことができます。

電車の場合JR西日本 琵琶湖線(東海道本線)彦根駅が会場の最寄り駅になっているようですよ。

「鳥人間コンテスト」の部門・ルールって?

鳥人間コンテスト

滑空機部門

この部門は動力がなく、発進時の助走で飛行距離を競います。飛行機の性能がそのまま出る部門なのです。

しかし、華やかさがなく毎年人気がないようです。ほとんどの年に社会人チームが優勝しているので、学生チームが優勝するのか毎年注目されているようですよ。

滑空機部門にはいったいどんなルールがあるのでしょうか。

・自作による人力飛行機を使うこと
・スタート時点の高さは水面から10メートルで助走路は10メートル、傾斜各派3.5度の扇形
・スタート時点の先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う

人プロペラ機ディスタンス部門

この部門はパイロットがペダルをこいでより遠くへ人力飛行機を飛行させて距離を競います。

毎年、どのチームも期待の性能が向上しており、操縦士の体力が勝負の勝ち負けの要因にもなっているようです。

・自作による人力飛行機を使うこと
・スタート時点から500m先の折り返し点をUターンで帰ってくるまでのタイムを競う
・機体がスタートラインを通過してから計測開始
・折り返し点から旋回した機体が、再びスタートラインを通過して着水するまでの時間を計測する

それぞれ少しルールが違っていますね。

「鳥人間コンテスト」の出場チームは?

鳥人間コンテスト チーム

滑空部門・人プロペラ機ディスタンス部門のどちらに参加するか、詳しいことはわかりませんが書類選考で合格が分かっているチームを紹介します。

早稲田大学 WASA 鳥人間project
大阪府立大学 堺・風車の会
名古屋大学AirCraft
名古屋工業大学 人力飛行機研究会NIEWs
東京工業大学 Meister
東北大学 Windnauts
芝浦工業大学 TeamBirdmanTrial
日本大学理工学部航空研究会(NASG)
兵庫県立大学 鳥人間チームwishbirds
首都大学東京 MaPPL
東京理科大学 鳥人間サークル鳥科
創価大学鳥人間研究会
626Lab
九州大学 鳥人間チーム
法政大学 航空工学研究会HoPE
京都大学 鳥人間チームShootingStars
広島大学 人力飛行機HUES
静岡理工科大学 SkyTraveler
東京理科大学 Aircraft Makers
日本大学 生産工学部津田沼航空研究会
豊田工業大学 翼人会SOLAE
工業院大学 B.P.Wendy

去年落選したチームの中にも今年は当選したというチームもあり、どのチームも気合を入れて機体を作成しているようです! 毎年出場チームや機体が違うので見ごたえがありますよね。

〜おわりに〜

今回は「鳥人間コンテスト」について紹介しました。

電車でも車でも行きやすい場所にあるので是非生で見てみてください! かなり迫力があるので、会場でしか味わえない臨場感を味わうことができると思います。

また、毎年出場するチームや飛行機が違っているのでそこも見どころですよね。

最後になりましたが、去年の「鳥人間コンテスト」の動画を見つけたので載せておきますね。
(Youtube/Ashlea Mcmasterより)