大好きな彼氏ができると次に興味があるのはキスではないでしょうか。

あの人はどんなキスをするのだろうとつい考えてしまったり、いざキスをされた時には天にものぼる気持ちでつい舞い上がったりしますよね。

しかしこのキス、実はいくつも種類があるって知っていましたか?

今回はキスの種類と、その仕方や注意点について紹介します。

男性が好きなキスとその仕方10種類

キスの種類と一言に行っても、気になるのはその数。

厳密に言ってしまうと人の数だけ種類はあります

今回はその中でも男性が好きなキスを10種類紹介します。

みなさんはいくつ知っていますか?

1.カクテルキス

男性に一番喜ばれるキスとも言われています。

唇を開いた状態で相手の唇を吸ったり、舌を噛んだり絡ませてみたり、唇を軽く合わせたり…

なんでもありのキスです。

本能の赴くままに相手の唇や舌を感じながら遊んでみましょう

彼との一体感を楽しみながらお好みで。

彼との仲を深めるにはぴったりのキスです。

2.バードキス

ちゅちゅちゅ!と相手の唇についたと思ったらすぐに離れるようなキスです。

鳥のくちばしのように口をとがらせ、素早くキツツキのように何度もくっつくことから名付けられました。

軽く何度もキスをすることで深いキスの前の愛情表現に最適です。

とはいえ楽しくなりすぎておでこをぶつけるなど事故にならないよう気を付けましょう。

3.プレッシャーキス

一般的にキスと言ったらこれのこと。

唇を閉じたままで、相手の唇の柔らかさを確かめるようにキスをします。

唇を軽く押し付けあう程度にするのがポイントです。

口を閉じているので鼻で息をしないと窒息してしまいますので気を付けましょう。

4.クロスキス

お互いに口をオープンさせたまま合わせ、舌を噛んだり吸ったり絡ませたりします。

カクテルキスと似ていますが、クロスキスの場合は唇は離れません。

ひたすらお互いに求めあいます。

彼とお互いを求めあうキスが出来るような関係になったらぜひ挑戦して見て下さい。

5.ブラインドキス

相手の目を塞いでキスをします。

視界を奪われたことで、「いつキスされるのか」「どんなキスをされるのか」がまったくわかりません。

その結果としていつもより気持ちいいキスになります。

お互いを求めあうことが出来るようになったらぜひチャレンジして欲しいキスです。

6.ニプルキス

お互いの唇をなめ合うキスです。

まず相手の唇の端からスタートします。

舌先を使って力を加えずそっと下唇をなぞるように這わせてましょう。

続いて休みを置くことなくそのまま上唇へ。

少し戻ったり速度を変えてみたりすると効果的です。

情熱的なキスで気分が盛り上がります。

7.サーチングキス

相手の口の中に舌を入れて歯茎の左右隅々までゆっくりと舐めるようなキスです。

少し強めに、ゆっくりと這わせることで気分が盛り上がります。

とても情熱的で、刺激的なキスでで、セックスの時などに非常に人気のキスです。

男性からサーチングキスをするのは変態に思われそうで嫌だという意見もあるので、女性からやってあげると特に喜ばれると思います。

8.スライドキス

口をお互いに開いて唇を合わせます。

お互いに上下にゆっくりとスライドさせ上唇のビラビラと下唇のビラビラをぷるんと震わせます。

これはどちらか一方が力を入れてしまうと気持ちよくありません。

力を抜いて顔を動かすようにしましょう。

そうすることでふわふわの唇を感じることができ、気持ちいいですよ。

9.インサートキス

順番に相手の口の中に舌を入れるキスです。

片方が舌を挿入した時、挿入された舌を優しく包んであげるのがポイントです。

この時、必ず自分のターンと相手のターンがあることを理解しておきましょう。

それぞれ求め、包み込み合うことでお互いの仲が一層深まります。

10.ダウンキス

唇と唇のキスから徐々に首筋・胸元と言った具合にだんだん下に下がっていくキスです。

唇から体へとキスの場所を移動することで、より興奮度が増しますし相手の体の中心部に迫っていくキスなので自然な流れでセックスまで持っていけます

女性の方からこんなキスをされたら、男性はもうたまりません。

ぜひ挑戦してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

さまざまなキスがあることが分かっていただけたかと思います。

今回挙げたのは非常に代表的なキスなので、いくつかはやったことがあるという人も多いと思います。

とはいえこれはあくまで一例です。

キスは彼とのスキンシップです。

これ以外にもキスの種類はありますし、逆にこれを全部やらなければならないというものでもありません。

軽いキスからディープなものまであるのでそれぞれの関係性に応じて、お互いを感じながらキスを楽しんでいきましょう