動悸

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

みなさん、朝起きた時に動悸がしたことはありませんか?

※以下Twitterより引用

https://twitter.com/syuri2110/status/865178183519223808

 

朝に動悸を感じ、苦しんでいる人が多いようです。しかし、寝起き時に動悸がする原因を分かっていない人が多いようですね。原因が分からないと対策もできないので詳しくわかる必要があります。

なので、ここから詳しく解説していきたいと思います。

寝起きに動悸がする2つの原因

動悸

朝起きた時に心臓がバクバクするときってありませんか? この症状に悩まされている人が多いようです。ではこの原因とはいったい何でしょうか。

・自律神経失調症
・心臓病

この2つなんです。詳しく見ていきましょう!

自律神経失調症

寝起きの原因としてはまず自律神経失調症が疑われます。この症状は体内のリズムが乱れてしまっていることで起こってしまうものなんです。

※以下Twitterより引用

心臓病

心臓病にも種類があって、

不整脈
心筋梗塞
心不全

などがあります。心臓病は胸への違和感、めまいや失神といった症状が主ですが、寝起きの場合は動悸が起こるんだとか。

これらはストレスや不安を感じることで体内バランスが崩れてしまい、これらの症状が現れてしまうんです。

起きた時に、ストレスに感じたことやその日の嫌な用事を思い出してしまうことで動悸がしてしまうことも……。

※以下Twitterより引用

解決方法はあるの?

動悸

これらの症状をほっておくと病気になってしまうので早めに対処しないといけないです。

対処するには生活習慣を見直すことが大切なんです。見直すときの大切なポイントを紹介します!

生活習慣を見直す

動悸

食生活の偏り、寝不足、運動不足が動悸につながることもあるんです。

食生活を見直し、適度な運動をすることで、日ごろのストレスの解消になるのではないでしょうか。また、夜更かしせずに、早寝早起きを心がけましょう。

どんな食生活を心がけるべき?

栄養

動悸に悩まされているときだけでなく、普段から健康的な食事をする必要があります。

バランスがとれた食事は

主食(ごはんなどの穀物)
主菜(肉や魚、卵、大豆などの)
副菜(野菜、きのこ類、海藻など)
汁物

これらが組み合わさった食事です。

最近は、炭水化物抜きダイエットが流行っているようですが、これは健康には良くないんですよ。

見直してみると食生活の偏り、寝不足、運動不足のどれか一つでも当てはまる、という人が多いと思います。これから生活習慣を見直していきましょうね。

寝起きの体温って動悸と関係あるの?

疑問

寝起きの動機と体温は関係しません。

寝ているときには体温が下がるので、寝起きに体温を測ると低いのが正常です。

しかし、寝起きにもかかわらず体温が下がっていない場合は、体調が悪いサインだと言えます。また、起きてしばらくたつと体温が上がってくるんですが、体温が上がらない場合があります。この症状は低体温症と呼ばれるものです。

低体温症の改善は?

低体温症のなる原因も生活習慣が原因なんですよ。低体温症で苦しんでいる人が多いです。

※以下Twitterより引用

一番の改善方法は、寝る前にぬるま湯に入って体を温めることです。そして、体が温まっているうちに寝ることです。低体温症に悩んでいる人は一度試してみるのをお勧めします!

〜おわりに〜

今回は寝起きの動機について紹介しました。

動悸がするとしんどいですよね。寝起きの動機に悩まされている人は生活習慣を見直してみましょう。

スッキリした朝をむかえて一日を過ごしたいですよね。

最後に、動悸が起こる原因と対処法についての動画を見つけたので紹介しますね。

(Youtube/Doctors Meより)