お中元

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

みなさん、日ごろお世話になっている人っていますよね。その日ごろの感謝を伝えるためにお中元・お歳暮を贈るということを知っていますか?

知っている人でもお中元・お歳暮を贈る時期を知らない人がいるようです!

※以下Twitterより引用

https://twitter.com/gochocho/status/862149829442494465

また、お中元・お歳暮について考えていなかったが、もうそんな時期になって何を贈ろうか決まっていなくて、焦っている人もいるようです。

※以下Twitterより引用

焦ることのないようにしっかりお中元・お歳暮の時期について詳しく知っておきましょう! ここから紹介しますね。

お中元・お歳暮の時期って?

お中元

・お中元
7月初旬から8月中旬

・お歳暮
2月上旬から20日頃

お中元もお歳暮も日ごろお世話になっている人への感謝、これからもよろしくお願いします、という気持ちを込めて贈るものです。

そして、本来は手渡しするのが礼儀となっていますが、デパートやお店から送ってもらうケースが近年多いんですよ。

送るときのマナーって?

お中元

手渡ししない場合は「送り状」を郵送するのがマナーなんです。しかも、「送り状」よりも早く品物が届くようにしないといけません。

「送り状」にはどのようなことを記しておくべきでしょうか。

「お中元」の場合
・時候の挨拶(冒頭に)
・日ごろお世話になっていることへのお礼
・近況報告
・贈り物の内容・到着時間

「お歳暮」の場合
・時候の挨拶(冒頭に)
・感謝の言葉
・贈り物の内容

これらを記しておきましょう。

そして、のし紙をまいた状態で贈るのがマナーです。郵送する場合、のしは「内のし」にしましょう。「内のし」とは贈り物の箱の上にのし紙をまいて、その上から包装紙で包む方法です。

お中元・お歳暮のどっちも贈るのがマナー?

疑問

お中元とお歳暮をどちらも贈るという人もいてますが、必ずしも贈らないといけないというわけではないんです。基本的にはどちらかだけで十分ですよ。

どちらかだけ贈るなら、お歳暮の方が好ましいでしょう。お歳暮は、一年の感謝の気持ちを込めて贈るものだからです。

どのようなものを贈ればいいの?

お中元

それでは相手にどのようなものを贈ればよいのでしょうか? 日頃の感謝の気持ちを込めて贈るので悩みどころですよね。つい自分好みになってしまうケースも…。相手が喜んでくれるものを選びたいですね。

お中元・お歳暮で贈りたいもののランキングは以下のようになっています。

5位:洗剤
4位:生鮮食品
3位:そうめん
2位:コーヒー
1位:ビール

また、もらいたいもののランキングは以下のようになっているようです。

5位:コーヒー
4位:洗剤
3位:生鮮食品
2位: ビール
1位: 商品券

贈りたいものともらいたいものを見比べてみると、だいたいは同じなのですが、もらいたい物の1位は商品券になっているんですね。

贈ってはいけないものって?

疑問

お中元・お歳暮で贈ってはいけないものもあるんです。

・クシ
・ハンカチ
・靴下

これらがあります。具体的に見ていきましょう。

・クシ
クシのクが「9」、シが「4」で「苦死」を連想させるからです。縁起が悪いので贈るのは控えましょう。

・ハンカチ
ハンカチは「手巾」から「手切れ」を連想させ、「さよなら」「これっきり会いたくない」と相手に捕らえられてしまうこともあるんです。

・靴下
靴下を贈ると「(相手を)踏む」と捉えられることもあるようなので、贈るのは控えたいですよね。

誰に贈る? 値段はどのくらい?

疑問

日ごろ感謝している人といえば、
・身内(両親・親戚・兄弟)
・友人
・上司

などになりますね。お世話になっている度合いによって値段は変わってくるようですが、だいたい、4000円から5000円の物を贈るようです。

〜おわりに〜

今回はお中元・お歳暮の時期について紹介しました。

日ごろ誰にもお世話になっていないという人はいてないし、お世話になっている人にいつも特に何かしているというわけではないと思います。

という事は、みんながお中元やお歳暮について考えますよね。

時期や贈るもののことについて詳しく分かったので何を贈るか時間があるときに調べてみるのがいいですよ。

(Youtube/たけし万福より)