アナ雪級の海外評判!? 映画「モアナと伝説の海」あらすじ・監督

アナ雪級の海外評判!? 映画「モアナと伝説の海」あらすじ・監督 映画

こんにちは、パレットガールです。さて、映画の祭典・アカデミー賞の発表が近づいてきましたね! 特に「君の名は。」や「ズートピア」といった名作が揃っているアニメ部門に注目が集まっています。

そんな中で、日本ではまだ公開されていないですが、“アカデミー賞にノミネートされるのでは?”と評判が高い映画がディズニーの「モアナと伝説の海」です。

https://twitter.com/Atar0123/status/767205997102313472

すでにアカデミー賞を予想している方の中にも「モアナ」の名前が多く上がっていますね。これは要チェックの映画です!

そこで今回は、映画「モアナと伝説の海」のあらすじや監督情報、さらにはすでに公開されている海外での評判について調べてみました。最後には海外版の予告動画も紹介していますので、最後まで目が離せませんよ!

映画「モアナと伝説の海」のあらすじとは?

こちらの画像の中央にいる女の子が主人公のモアナですね。モアナの両手の中にはハートがかたどられていますね。グリーンに光るものはいったい何なのでしょうか。気になりますね。

ではさっそく、ディズニーファン待望の最新作「モアナと伝説の海」のあらすじからみていきましょう!

主人公のモアナは南の海に暮らす女の子です。幼いころから慣れ親しんだ海とともに美しい少女へと成長していきます。

しかし、彼女の育った南太平洋の島には、語り継がれたある伝説があるのです。その伝説とは、『命の女神テ・フィティの「心」が何者かによって盗まれてしまい、世界は闇に包まれてしまう』というものです。

「海に選ばれた」少女モアナは、16歳の時、そんな世界を救うため航海に出ます。テ・フィティの「心」を取り戻すために。(これが冒頭でお伝えしたグリーンに光るものかもしれませんね。)

1人旅に出たモアナは、伝説の英雄マウイに出会い一緒に旅をすることに。モアナとマウイは、力をあわせて世界の闇は取り戻せるのでしょうか。

予告動画はこんな感じです!

(Youtube/disneyjpより)

いかがでしたか? エメラルドグリーンのきれいな海の映像が印象的でしたね。航海をともにする、マウイも頼もしそうでした!

強い女性を主人公とした映画なので、ディズニー映画の「アナと雪の女王」「ムーラン」のようなストーリーを想像してしまいます! ワクワクしますね。

では、あらすじだけでなく、主人公モアナがどんな人物なのかをもっと詳しく紹介していきますよ!

16歳の美少女モアナ。モアナとはハワイ語で海という意味です。物語の最初に父親の反対を押し切って航海に出るという場面があるのですが、そこから気が強くて負けず嫌いな性格がよく分かりますね。

そして、モアナには「海と心が通じる」という特殊な力があるのです。ディズニー作品の中でも初のポリネシア系プリンセスということで、モアナの魅力的なキャラクターは日本でも人気が出ること間違いなしですね!。

映画「モアナと伝説の海」の原作情報は?

「モアナと伝説の海」の原作についても気になったので調べたのですが、映画「モアナと伝説の海」の直接の原作となった物語はないようです。

しかし、モアナとともに冒険の航海に出るマウイが登場することから、ニュージーランドの先住民マオリ族の伝説「マウイ伝説」が関係しているのでは?とも言われています。

この伝説の中のマウイは、超人的な能力を持っていたということが語り継がれているそうで、その伝説の英雄マウイがこの映画「モアナと伝説の海」のなかで大活躍するんでしょうね!

映画「モアナと伝説の海」監督や制作スタッフも優秀?

つぎに、映画「モアナと伝説の海」の監督や制作スタッフについて調べてみました。

監督はジョン・マスカーロン・クレメンツのコンビで、ともに脚本も手掛けています。

https://twitter.com/pitataufatofua/status/779644473483661312

「リトルマーメイド」「アラジン」「プリンセスと魔法のキス」の監督コンビで、プライベートでも仲が良いとの評判のようですね。

総指揮を執るのは「トイストーリー」「ファインディングニモ」「カーズ」など、ディズニーの人気作品を数多く手掛けたジョン・ラセターです。

ジブリの宮崎駿さんと親交が深く、「千と千尋の神隠し」の全米配給に協力したというエピソードがあるそうです。「トイ・ストーリー」のワンシーンにトトロが登場させたこともあるので、今回の映画の中でも遊び心のある演出があるかもしれませんね。

映画「モアナと伝説の海」の海外での評判は?

映画「モアナと伝説の海」はアメリカで、すでに2016年11月23日から公開されています。

アメリカの映画批評サイト「IMDb」での「モアナと伝説の海」の評価を調べてると、10点満点中8.0点という高得点でした。ちなみに「アナと雪の女王」は7.5点でしたので、このことから海外での評判は“アナ雪超え!”と言えるのではないでしょうか。

アメリカでの上映の感想として多かったものは、やはり映像の美しさです。3D映像でみればさらに感動的しょうね!

そして、映画「モアナと伝説の海」を流れる音楽にも絶賛の声があがっています。主題歌「How Far I’ll Go」を含む英語版サントラが2月8日に発売されます。日本語版のサントラも3月1日に発売されることが決定されています。こちらにも注目が集まりそうですね。

さらに「モアナと伝説の海」は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネートされました。このことからも「モアナと伝説の海」の作品としてのクオリティの高さがうかがえますね。

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映画「モアナと伝説の海」気になる日本公開日は?

映画「モアナと伝説の海」の日本での公開日は3月10日(金)です。

ジョン・マスカーとロン・クレメンツ両監督の過去の作品である「アラジン」や「リトルマーメイド」は日本でも大変ヒットしましたね。「リトルマーメイド」は日本で劇団四季が舞台化するなど、現在でも人気がありますね。

今回の「モアナ」も日本で長く愛されるようなストーリーになって欲しいです。公開まで楽しみに待ちましょう!

映画「モアナと伝説の海」のあらすじや評判について〜おわりに〜

さて今回は、日本で3月10日に公開される、映画「モアナと伝説の海」のあらすじや評判について紹介しましたが、いかがでしたか?

美しい南の島を舞台に、神秘的な力を持つ少女モアナが繰り広げる大冒険に目が離せませんね! この映画がすでに公開されているアメリカでも大絶賛されていますので、まさに”アナ雪超え”の映画になるかもしれません。

先日、主人公モアナの日本の声優さんも決定したニュースが発表されました! ますます楽しみですね!

では最後に、映画「モアナと伝説の海」の海外版の予告動画を発見しましたので、こちらを紹介してこの記事の締めとさせて頂きます。英語の映像ですが、モアナの世界観がよくわかると思いますよ! ぜひご覧下さい。

(Youtube / Walt Disney Animation Studiosより)