フランス版やアニメとは違う!? 2017年公開・映画「美女と野獣」あらすじ

フランス版やアニメとは違う!? 2017年公開・映画「美女と野獣」あらすじ 映画

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。さて、映画「美女と野獣」が実写映画化されることで話題になっていますね!

アニメ映画として「美女と野獣」が登場してから25年。ついにディズニーから実写化されることもあり、多くのファンからも期待の声が上がっています。

※以下Twitterより引用

ところが、実は「美女と野獣」が実写化されるのは、今回が初めてではないのです。なんでも2014年にフランスで実写版「美女と野獣」が公開されていたとか。

そうなると気になるのは、ストーリーですよね! 「美女と野獣」のディズニーアニメ版とフランス版、さらに今回のディズニーの実写版のストーリーはそれぞれ違うのでしょうか?

そこで今回は、映画「美女と野獣」のそれぞれのあらすじやストーリー比較をしていきたいと思います。もちろん、2017年4月11日公開の最新版の予告動画やキャスト情報も満載ですので、ディズニーファン必見ですよ!

映画「美女と野獣」のアニメストーリーのあらすじをおさらい

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今からおよそ25年前のディズニーの長編アニメ映画「美女と野獣」を覚えていますか?現在でもヒロインのベルはディズニープリンセスの中でも人気者の一人ですよね。

当時アメリカでこのアニメ「美女と野獣」は、ホームビデオの売り上げが1420万本という記録的大ヒットを達成しました。それを受けて日本でも発売されたのですが、当時の記録としてミリオンセラーを達成したというヒット作品でした。

また、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが歌うロマンティックなテーマソング「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」もアカデミー歌曲賞をディズニーアニメにおいて初受賞したことで話題となった映画でした。

ではこの映画のあらすじをおさらいしてみましょう。

森の奥のとある城にとても傲慢な王子が住んでいました。そこへ醜い老女が、一輪のバラをあげるかわりにどうか一晩お城に泊めて欲しいと訪ねてきます。不親切な王子と、その召使い達は老女のお願いを断ります。

しかし、実はその老婆の正体は魔女で、優しさがない王子を見てお城全体に魔法をかけてしまいます。そして王子は野獣に、召使いたちは家財道具の姿に。

その後、魔女は魔法を解く方法を言って城を去ります。その方法とは、一輪のバラが散ってしまうまでに王子が「真実の愛」を見つけることでした。

一方で、街の発明家モーリスの娘のベルは父親想いで、読書と空想が大好きな美しい娘でした。その美しいベルと結婚したいと、街一番の狩人ガストンがベルの気持ちを無視して結婚を迫ります。

強引な求婚に疲れてしまうベル。草原を歩いていると父モーリスが野獣の住む城に囚われていると知ります。そこでベルは、野獣となった王子にモーリスを解放する代わりに自分が身代わりになることを頼みます。そして王子と城に住むこととなりました。

ベルは努力して城の生活になじもうとしたが、王子である野獣の振る舞いに、とうとう耐えられなくなるのです。城を出たベルは吹雪の中で野生のオオカミに襲われてしまいます。

しかしベルを探しにきた野獣に救われます。それ以来、ベルは凶暴な王子の優しさに気付き、また王子もベルの優しさに触れることでお互いの心が通じ合います。そして2人は次第に惹かれ合っていくのでした。

やがて王子は父親を心配するベルをいつまでも城に留めておくことができなくなるのです。自分がベルを愛していると気付いてしまったからです。

王子から魔法の鏡を与えられたベルが街に戻ると、ガストンは「城の野獣にベルが囚われている」と助けを求める父親のモーリスを狂人扱いして、精神病院へ入れてしまおうと企んでいることを知ります。ガストンにとって、モーリスはベルとの結婚の障害だったからです。

そんなガストンに父親は狂人ではないことを証明するため、ベルは魔法の鏡で野獣の姿を見せるのです。この様子にベルは野獣のことを好きなのではと思い、野獣に嫉妬するのです。ガストンは野獣を倒そうと町中に呼びかけて城に向かいます。ベルもそのことを知ると、王子を助ける為に再び城へ戻ります。

ベルが城に駆けつけると、生気を失いガストンにひどく痛めつけられても動こうとしない野獣の姿を目の当たりにしました。ベルは野獣に向かって叫びます。

すると野獣はベルの声を聞いて生気を取り戻して反撃し始めます。怒りと共にガストンを追い詰めますが、命乞いをするガストン姿に温情をかけてしまい、その隙をついてガストンが短剣を野獣に突き刺したのです。野獣は倒れました。

瀕死の状態でベルに愛の告白をして目を閉じます。そのそばでベルは涙を流し、彼女も愛を打ち明けます。それが「真実の愛」の試練を乗り越えた瞬間でした。城中にかけられた呪いが解き放たれ、野獣も元の王子に戻りました。それから王子とベルは結ばれて幸せに暮らしました。

(Youtube/disneyjpより)

この映画には印象的な数々のシーンがありますね。その中でもやはり2人だけの舞踏会のベルと野獣のダンスシーンは名シーンではないでしょうか。

優しいポット夫人の歌声にあわせて優雅に踊る、ベルの黄色のドレスはまるでそよ風にゆれる花のようです。2人の甘い雰囲気にとても幸せな気分になりますよね。

映画「美女と野獣」すでにフランスで実写映画化されていた!?

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実はこの「美女と野獣」はフランスで実写映画化されていたのはご存知でしたか?

※以下Twitterより引用

気になるのは実写化のストーリですよね! なんでも、アニメ版とは少し違っているようです。それではさっそくフランス実写版「美女と野獣」のあらすじをご紹介しましょう。

裕福な商人の娘であるベルは、父親と3人の兄、双子の姉と共に暮らしています。ある日、父親の船が嵐で遭難したので、家族は破産してしまいます。その後、一家は田舎に移り住み、貧困生活を送ることになりました。

すると1カ月後、父親の船が港に打ち上げられたとの知らせがあり、長男マキシムと共に港へ向かいます。しかし、その船を借金のカタとして取り上げられてしまうと、父親を残してマキシムはどこかへ行ってしまいます。

父親はマキシムを探しますが、酒場でトラブルに巻きこまれてその場を逃げ出します。さらに吹雪のせいで森で遭難してしまうのです。すると、いつしか父親はバラに覆われた古いお城にたどり着きました。その古城で温かい食事と、用意されていた子供たちへの土産物を手に家に帰ろうとします。

しかし、父親はふとベルに頼まれていた土産がないことに気付き、古城のバラを摘み取ります。それを見た野獣は激怒します。そして、野獣は父親の命を奪おうとするのでしたが、父親の願いもあって1日だけの猶予を与えて家に帰しました。

そんな父親の身代わりとなるために、ベルは古城へ向かいます。ところがベルは何も危害を加えられず、毎日夕食を一緒にするよう言われただけでした。その夜、ベルは王子と女王の夢を見ます。

翌日、森の中で夢に出てきた女王がこの城で実在したことを知ります。さらに真相を聞くためにベルは野獣との話をするのですが、話をしているうちに野獣の優しさに心を惹かれていきます。野獣も彼女の優しさに惹かれるように。

しばらくして、家族を心配するベルは、1日だけ家族の元に戻ることをお願いし、野獣に許可をもらいます。帰る際に野獣はベルに魔法の水を持たせました。

家に戻ると父親が病気だと知り、看病を始めます。父親のそばで眠るベルは、また王子と女王の夢をみました。そしてその夢から王子の真実を知るのです。

一方、ベルが古城から着てきたドレスの中から宝石を見つけた兄は、宝石欲しさに弟と共に古城へ向かいます。それを聞いたベルは急いで古城へ向かいますが、そのころ城内では兄たち以外にも宝石を略奪する者たちが暴れ、野獣の怒りに触れます。

そしてその戦闘で野獣は死んでしまいます。ベルは野獣に「愛している」と語ると、その言葉で人間の姿にもどり、息を吹き返しました。それから2人は、ベルが好きなバラが咲きほこる小さな田舎で幸せに暮らしました。

(Youtube/シネマトゥデイより)

なんだかアニメの「美女と野獣」をより現実的にしたような感じですよね! 予告動画を見てみるとフランス版「美女と野獣」では、照明を抑えた暗いシーンが多めです。野獣の心の中を作品全体で表現しているのでしょうか。

せっかくですから、ディズニーアニメ版とフランス物語の違いを詳しく見ていきましょう。

そもそも、「美女と野獣」は、1740年にヴィルヌーヴ夫人によって書かれたストーリーです。その後、魔女を登場させて短く描いたボーモン夫人版のストーリーも人気となりました。

このボーモン夫人版のストーリーがディズニーアニメ版の「美女と野獣」で、ヴィルヌーヴ夫人によって最初に書かれたストーリーがフランスの実写版「美女と野獣」ということなんですね!

また、ディズニーアニメ版ではベルと野獣がお互いを知り、愛を育むまでが細かく描かれています。その観点からすると、このフランス版は2人が恋に落ちていく描写が少なめで、物足りなさを感じるかもしれません。

これはフランス版では王子が野獣になった原因が、自分の妻(女王)を誤って命を奪ってしまい、その父親の怒りをかったことにあったからなのです。

アニメ版にはないとても深い悲しみの描写があり、ベルとの単純な恋愛ストーリーではないんですね。このあたりがディズニーアニメ版とフランス版での大きな違いではないでしょうか。

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このフランス版は非常に美しい作品で、優雅な雰囲気は絶賛されました。美意識の高いフランス人監督ならではかもしれません。ディズニー版同様に家族で鑑賞できる作品でもあります。

2017年公開の映画「美女と野獣」のあらすじは?

そんな「美女と野獣」ですが、2017年にディズニーで実写映画が公開されることが決定しました。こちらのストーリーも気になるところですよね? すでに予告版が出ていますの、こちらをご覧下さい!

(Youtube/disneyjpより)

アニメ版で登場する召使いたちの姿もリアルですね! ベルの黄色のドレスと、王子のブルーの貴族服をまとった2人の舞踏会シーンも素敵です!

あらすじに関してはまだ謎な部分が多いのですが、今回の映画は、アニメ版の「美女と野獣」のストーリーのようですね! 舞踏会のシーンもあり、ディズニーアニメが好きだった人は期待できそうです!

そして、早くも公開を待ち望む声が増加中です。

※以下Twitterより引用

先ほどもお伝えしたように、アニメ版では楽曲も非常に話題となりました。今回もアニメ版で使用されていた楽曲はもちろんのこと、新曲も用意されているとのことです。

さらに注目すべきは、今回も主題歌にはセリーヌ・ディオンさんが登場します。この映画のために「How Does A Moment Last Forever」という曲を書き下ろしたということで、こちらにも注目が集まっていますよ! こちらの曲も詳しいことはまだ公表されていませんが、楽しみですね。

2017年実写化映画「美女と野獣」のキャストを一気に紹介!

予告動画でも野獣の姿がみられましたが、実写化の姿もすごくリアルでしたね! そんな野獣を演じるダン・スティーブンさんについてご紹介していきましょう。

ダン・スティーブン(Dan Stevens)

ダニエル・ジョナサン・”ダン”・スティーヴンス(Daniel Jonathan “Dan” Stevens[1]、1982年10月10日 – )はイギリスの俳優。 出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

2014年「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」のランスロット役で出演していました。映画以外でも、テレビドラマや舞台で活躍している注目の俳優さんです。気品を感じられる雰囲気から、王子役がピッタリですね。

ヒロインの美しい娘ベルを演じるのはエマ・ワトソンです。

エマ・ワトソン(Emma Charlotte Duerre Watson)

エマ・シャーロット・デューレ・ワトソン(英: Emma Charlotte Duerre Watson、1998年12月20日 – )は、イギリスの女優[1]。映画ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニー・グレンジャー役で知られる。身長160cm[2]。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

ハリーポッターのハーマイオニー役として有名なエマ・ワトソンですが、モデルとしても活躍していて、2009年、2010年のバーバリーのコレクションに出演しました。

また2012年「ウォールフラワー」2013年「ブイングリング」、2014年「ノア 約束の箱舟」などに出演し、女優としての実力も着実にアップしています。今回のベル役が楽しみですね。

ベルの父モーリス役はケヴィン・クラインです。

ケヴィン・クライン(Kevin Kline)

ケヴィン・クライン(Kevin Kline, 1947年10月24日 – )は、アメリカ合衆国ミズーリ州出身の俳優。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

ブロードウェイなど舞台で活躍する俳優さんです。映画にも多数出演していて1988年「ワンダとダイヤと優しい奴ら」でアカデミー助演男優賞を受賞している実力派俳優さんです。

ベルを狙うガストン役はルーク・エヴァンズです。

ルーク・エヴァンズ(Luke Evans)

ルーク・エヴァンズ(Luke Evans、1979年4月15日 – ) は、ウェールズの俳優。身長183cm。体重86kg。現在はロンドン在住。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

「ワイルド・スピード」シリーズのオーウェン・ショウ役「ホビット」シリーズのバルド役で有名なイギリス人俳優です。ワイルドな雰囲気がガストンっぽいですよね!

ガストンの手下ル・フウ役はジョシュ・ギャッドです。

ジョシュ・ギャッド(Josh Gad)

ジョシュ・ギャッド(Josh Gad、1981年2月23日 – )は、アメリカ合衆国の俳優。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

テレビや映画で活躍する俳優さんです。「アナと雪の女王」でオラフ役で有名ですね。ガストンとどのような絡みをするのかが楽しみですね。

さて、ここから古城の召使い役のみなさんを紹介していきます。

メイドのポット夫人役はエマ・トンプソンです。

エマ・トンプソン(Emma Thompson)

エマ・トンプソン(Emma Thompson, 1959年4月15日 – )は、イギリスの女優、脚本家。5度のアカデミー賞ノミネート経験があり、1993年に『ハワーズ・エンド』でアカデミー主演女優賞を、1995年の『いつか晴れた日に』でアカデミー脚色賞を受賞した。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

「ハリーポッター」シリーズではトレローニー先生役で出演していました。女優だけでなく、舞台や脚本家としても活躍しています。明るく優しそうな雰囲気がポット夫人にピッタリですね。

執事ゴグスワース役はイアン・マッケランです。

イアン・マッケラン( Ian  McKellen)

イアン・マッケラン 映画「美女と野獣」

出典:http://variety.comより

サー・イアン・マーレイ・マッケラン(Sir Ian Murray McKellen, CBE, 1939年5月25日 – )は、イングランド出身の俳優である。舞台と映画の両方で活躍している。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

『X-MEN』シリーズのマグニート役で出演の俳優さんです。今回とはイメージがガラリと違いますね。演技の幅の広さは、さすがベテランです。

ウェイター頭ルミエール役はユアン・マクレガーです。

ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)

ユアン・マクレガー 映画「美女と野獣」

出典:http://screencrush.comより

ユアン・ゴードン・マクレガー(Ewan Gordon McGregor ([ˌjuːən məˈɡrɛɡər], OBE, 1971年3月31日 – )は、スコットランド出身の俳優。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

多数の主演作品がある俳優さんです。2001年「ムーラン・ルージュ」ではその歌唱力も披露しています。2010年「ゴーストライター」ではヨーロッパ映画賞男優賞を受賞しています。今回の作品でも彼の素敵な歌声が聞けそうですね。

メイドでルミエールの恋人フェザー・ダスター役はググ・バサ=ローです。

ググ・バサ=ロー(Gugu Mbatha-Raw)

ググ・バサ=ロー(Gugu Mbatha-Raw, 1983年 – )は、イギリス出身の女優。父親は南アフリカ人医師、母親はイングランド人の看護師である。王立演劇学校の出身。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

テレビのドラマシリーズに多く出演しています。今後の活躍が期待される女優さんです。

着付け係のワードローブ役にオードラ・マクドナルドです。

オードラ・マクドナルド(Audra McDonald)

オードラ・マクドナルド(Audra McDonald、本名:Audra Ann McDonald 1970年7月3日 – )は、アメリカ合衆国の女優、および歌手である。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

舞台やテレビで活躍している女優さんです。歌手としても活動しているので、オペラ歌手のワードロープ役で素敵な歌声が聞けそうで楽しみですね。

最後に実写版のオリジナル、新キャラクターのカデンツァ役にスタンリー・トゥッチです。
ちなみにカデンツァとは音楽用語で、演奏者の即興ソロなどの聴かせどころの意味だそうです。ここではグランドピアノの役だそうですよ。このキャラクターはとても神経質な性格だとか噂されています。

スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)

スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci, 本名: Stanley Tucci, Jr., 1960年11月11日 – )は、アメリカ合衆国の俳優。ニューヨーク州出身。
出典:Wikipedia/2017年1月27日12時現在

彼はたいへんな名優で、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した経験があります。「プラダを着た悪魔」ナイジェル役「ハンガーゲーム」シリーズでシーザー・フリッカーマンなどに出演しています。名前は知らないけれど必ず見たことがある、というほど多数の作品に出演されているんですよ。
このように主人公とヒロインの他にも豪華なキャスティングなのです。アニメのイメージそのままか、それとも・・・などと想像が広がりますね。

そんな彼らの名演技に期待しましょう!とても楽しみですね。

映画「美女と野獣」アニメ版・フランス版のあらすじ比較〜おわりに〜

さて今回は映画「美女と野獣」アニメ版・フランス版のあらすじやキャストを紹介してきましたが、いかがでしたが、いかがでしたか?

アニメ版・フランス版、共にそれぞれ個性的なキャストと内容でしたね。フランス版は特に悲壮感が前面に出るものでしたが、ストーリーとしては美女のベルと魔法をかけられ野獣に姿をかえた王子の「真実の愛」の物語であることが共通しています。

これは今回のディズニー実写版でも共通しています。2017年4月21日の実写版映画「美女の野獣」の公開を待ちながら、アニメ版、フランス版の「真実の愛」について考えるのもいいかもしれないですね。

さて自分好みの「美女と野獣」はどれなのでしょうか。公開が待ち遠しいですね。

それでは最後に、キャストの皆さんのメッセージ動画を見つけましたので、こちらを紹介して締めとさせて頂きます。キャストに注目してもう一度予告動画を見てみるのも良いですね! ぜひご覧ください!

(Youtube/disneyjpより)