介護事務とは? これから必要とされる仕事だから要チェック!

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こんにちは、「流行の疑問をスッキリ解決!」パレットガールです。

現在、日本では高齢者が増えてきて、介護の重要性が高まってきました。

※以下Twitterより引用

そこで必要とされているのが介護の仕事!

しかし、介護の仕事に就きたいけど体力的に心配…という声も少なくありません。そこで、介護事務の仕事に就く人が多いようです。

そこで今回は、社会に役立つ介護事務の仕事についてご紹介します。

介護事務とは? 必要な能力は?

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介護事務とは、直接利用者の介護をするわけではないのですが、スタッフを陰で支える重要な仕事!

介護事務の主な仕事はレセプトの作成です。保険を使った利用者に行ったに対して発生する利用料を市町村の請求する「介護報酬請求」といわれる仕事を行います。

請求する際に、書類に不備がないように何度も繰り返して確認しないといけません。そのため、時間がかかる作業になります。

また、利用者へ費用の請求書、領収書の作成などの作業も!

利用者の中には介護保険制度についてよく理解していない人もいるので正しく利用者に伝えることも必要になってきます。

これらの仕事内容から、簡単な計算力やコミュニケーション能力、パソコンのスキル能力がある人がこの仕事に向いていますよね。それに加えて、素早く正確に仕事がこなせないといけません。

介護事務員として働くメリット、デメリットとは?

ここで介護事務員として働くメリットを紹介!

介護事務の仕事をしているうちに、スキルが高くなり、多岐にわたる分野から求められる人材となります。

高齢化が進む中で介護事務の仕事は将来性があり、現代社会において活躍の期待が高まっているという声も!

他のメリットは、利用者からの電話で話を聞いてあげること。そこで親身になって話を聞いてあげることで感謝されることが多いです。

その一方で、デメリットも…。

レセプト作成にミスがあると市町村からの入金が遅れてしまい、職場に迷惑をかけることになってしまいます。

そして、利用者からの電話対応に疲れてしまうという声も…。

あまり知られていない、一般事務との違いって何??

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介護事務と一般事務の違いって何でしょうか。

企業によって違いますが、一般事務とはエクセルやワードを使っての書類作成、物品の発注、電話・来客の対応などを行います。

だいたい仕事内容が同じようですが、介護事務には介護の知識とコミュニケーション能力が必要となってきます。

やはり最大の違いは「介護報酬請求」があるかないか、ですね。一般事務から転職して介護事務を任された方が一番戸惑ってしまうそうです。

介護事務の資格って独学でも取得できる?それとも講座を受講すべき?

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介護事務の資格を取得するには3つの方法があります。1つ目は独学で学ぶ。2つ目は通信講座を受講して学ぶ。3つ目はスクールに行って学ぶ。

独学で勉強することは、費用をかけずに自分のペースで勉強できるというメリットがありますね。

しかし、本屋に行ってもテキストの種類がたくさんあってどれがいいのかわからない、理解できない部分があっても誰にも聞けない、という話をよく聞きます。

また、独学や通信講座の受講で資格を取っても、介護についての体験談が聞けなくて不安、という声も…。

オススメなのは3つ目のスクールに行って学ぶことです。

スクールに行くことでテキストが配布され、わからないことをその場で聞いて解決することができる、というのがいいですね。そして授業内でコミュニケーション能力を鍛えることができる、パソコン操作の授業があるというメリットも!

先生から介護の体験談を聞くことができて、介護における現状が分かるということが最大のメリットです!

必ず役に立つ介護事務って?これからの社会に貢献したい人必見!~おわりに~

今回は、介護事務についてご紹介しました。

その中で、介護事務の資格を取ると必ず役立つと思います。介護事務は安定して働けることから、介護関係の仕事の中でも人気が高まっているようですよ!

介護事務の仕事をこなしていく中で介護の知識を習得することができ、パソコンをうまく使いこなしていくことができるようになります。

一般事務と変わらないだろうと思っている人が多いようですが、違いがあることを忘れないでくださいね。

介護事務の資格を取って自分に自信をもって仕事をこなしていきましょう!

最後に、介護職員による老人ホームでの一日の様子の動画を見つけたのでご覧ください!

(You Tube/一般社団法人兵庫県老人福祉事業協会)

 

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