朝ドラ「ひよっこ」のモデルは実在する?! 主題歌は誰が歌う?

朝ドラ「ひよっこ」のモデルは実在する?! 主題歌は誰が歌う? テレビ番組

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

新しいNHKの連続テレビ小説、朝ドラが始まりましたね。2017年前期は有村架純さん主演の「ひよっこ」です!

実在する人物がモデルになっている訳ではないようです。また、主題歌は桑田佳祐さんの「若い広場」になります。

桑田さんが朝ドラに楽曲提供するのは今回が初めてなんだそうです!

そんな注目の朝ドラ「ひよっこ」について今回は調べてみました!
※以下Twitterより引用

朝ドラ「ひよっこ」のモデルは実在する?

NHKの朝ドラ「ひよっこ」が始まりましたね。

茨城県北西部にある奥茨木村が舞台となっている「ひよっこ」に、モデルとなった人物は実在しているのでしょうか?

調べてみたところ、モデルとなった人物はいない完全オリジナル作品のようですが、脚本を手掛けた岡田惠和さんの幼少期の思い出を参考に描かれているそうです。

引用ここから————————————————-
一つは、自分が幼少期を生きた時代を描くということ。描かれるのは東京オリンピックの年からの数年間です。このころの昭和は「あのころの日本は良かった」「活気があった」「夢があった」「未来を信じていた」「人が優しかった、情があった」などと、古き良き日本としてイメージされることが多いです。
個人的にも郷愁はあります。でも昔は良かったと嘆いていても前に進めない。私達は今を生きるしかないので。それにどんな時代にも今と同じように光と同時に影もある。そこにも目を逸らさずに、新しい日本がスタートして、まだ「ひよっこ」だった時代を懸命に生きた人の人生を観ることで、今を生きるためのヒントになれたら、そう思っております。
出典:NHKドラマ/2017年4月17日9時現在
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/247937.html

引用ここまで————————————————-

朝ドラ「ひよっこ」のモデルは実在する?

出典:http://www.nhk.or.jp/より

東京オリンピックが開催された1964年、日本か急速に発展し、現在の東京へと変化している時代でした。

人々は希望を持ち、夢を持ち、自信に満ちた時代でもあったのでしょう。

そんな「古き良き日本」の暮らしを見ていると「昔はよかった」と光の部分ばかり見てしまうのが人間というものです。

しかし、同時に存在した影の部分にも目を向けて、そこで懸命に生きた人々の人生を通して「生きることのヒントを見つけてほしい・・・という岡田惠和さんの思いが込められているそうです。

朝ドラ「ひよっこ」の主題歌は誰が歌っている?

今回の朝ドラ「ひよっこ」では、桑田佳祐さんの「若い広場」が主題歌に決定しました。

桑田佳祐さんがNHKの朝ドラに楽曲提供するのは初めてなんだそうです。

残念ながら2017年4月現在、ミュージックビデオは公開されていませんが、ゆったりした温かみのある曲調と、どこか懐かしくも感じるメロディは「ひよっこ」のイメージにぴったりだと思います。

大人になり、青春時代を思い出して感傷に浸りつつも、これからの自分を見つめている・・・そんな歌詞は、故郷から離れて働く人にも共感できる部分が多いと思います。

作詞に当たっての桑田佳祐さんのコメントがありましたのでご紹介します。

引用ここから————————————————-
<桑田佳祐さんからのメッセージ>
この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。
出典:NHKドラマ/2017年4月17日9時現在
https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/264317.html

引用ここまで————————————————-

やはり、桑田佳祐さん自身も、1960年代から1970年代のドラマと聞いて、懐かしく感じる部分があったようですね。

自分の人生を辿るように作詞されたということで、より共感しやすい歌詞になっています。

過去の朝ドラ主題歌まとめ!

1961年からの長い歴史があるNHKの朝ドラですが、今までどんな主題歌があったのかご存知ですか?

56年にも及ぶ朝ドラには、全部で96曲もの主題歌・テーマ曲が作られています。

ここでは10年分を遡ってご紹介したいと思います! それでは、2007年から一気に見返してみましょう!

過去の朝ドラ主題歌まとめ!

10年分全20曲、誰でも一度は聞いたことがある曲も多く、歌手もそうそうたる顔ぶれですね!

2017年度下半期には「わろてんか」、2018年度上半期には「半分、青い。」の公開も予定されています。

「わろてんか」の音楽担当には、映画「ちはやふる」「ヒロイン失格」などに楽曲提供している横山克さんに決定していますが、主題歌が誰かはまだ発表されていません。

こちらの2作品も、誰が主題歌を担当することになるのか今から注目したいところですね!

〜おわりに〜

今回は、朝ドラ「ひよっこ」のモデルが実在したか、主題歌や歴代の朝ドラ主題歌についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「ひよっこ」は、今の日本を支え、礎となった人々の暮らしぶりを見ることができるいいドラマですね。

「昔はよかった」と感じることもあるでしょうし、過去に思いを馳せることは悪いことではありません。
しかし、今を生きる私たちは前に進むしかない・・・それを気づかせてくれるきっかけになる物語にいろいろと感じることが多いドラマだと思います。

最後に、朝ドラ「ひよっこ」の予告動画をご紹介して記事を締めさせていただきたいと思います。

昔の日本を知りつつ、今からを考える大切さを教えてくれる「ひよっこ」。これからも楽しみですね!

(Youtube/vivid piecesより)