プリン体の多い食べ物とは? プリン体について詳しくご紹介!

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プリン体

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

最近よくCMでも見かける「プリン体」。普段よく食べている、飲んでいるものにどれくらいプリン体が含まれているのか知っていますか?

※以下Twitterより引用

どの食べ物に多いということや注意すべきことがたくさんあるようです。

ということでここから詳しくプリン体について詳しく紹介していきますね!

プリン体が多い食べ物とは?

プリン体

プリン体は上記で説明したように体の中だけでなく食品にも含まれています。

特に多いとされているのは、
・レバー
・干物
・卵
・魚貝類
・ビール
・果糖   などです。

・レバー
特に多いのが、鶏や豚、牛などの内臓。プリン体は肝臓で合成しているからなんです。他の部位は少ないにもかかわらず内臓はプリン体が多くなっています。また、コレステロールも多いようですよ。

・干物
乾燥させることで細胞が凝縮され、食品の重さに対してプリン体の量が増えてしまうんだとか。

・卵
卵は多くの核酸を含んでいるのでプリン体やコレステロールが多いんですよ。

・魚貝類
特に、魚卵や内臓類、エビにプリン体が多いようです。プリン体を控える時、魚は赤身より白身を選びましょう。

・ビール
アルコールに含まれているプリン体の量は多くないのですが、アルコールの作用によって尿酸値が高くなってしまいます。

・果糖
意外と知らない人が多いようですが、果糖は果物に含まれており、尿酸を増加させてしまうんです。

そして、プリン体は食品から溶け出して、ダシやスープ、煮汁に多く含まれるのです。

になべ物や煮物にはたくさんの具材のうまみが出るので、プリン体が多く含まれているのです。最後のシメである「雑炊」は我慢しないといけないですね…。

しかし、しゃぶしゃぶはプリン体が流れ出るので安心して食べることができますよ。

プリン体に注意すべき?! そもそもプリン体って?

プリン体

聞いたことのあるプリン体とはいったい何でしょうか。よく男性がプリン体を気にしている印象がありますよね。
プリン体は体内で自然に生まれるものと、食べ物から体に入ってくるものとがあります。

体内で自然に生まれるプリン体は、私たちの命と直接かかわる重要な役目を果たしているのです。

プリン体は私たちの体で行われている新陳代謝で作られるのです。激しい運動をした時にエネルギーを多く消費するのでプリン体が作られます。

プリン体の摂りすぎによる病気とは?

プリン体

プリン体は体の中で分解されて、尿酸に変わります。

尿酸が体に多くたまってしまうことで体に悪影響を及ぼすことが分かっています。それは、痛風や腎結石が起こる可能性が高くなるということ。

これらは若者にも多く見られ痛風は生活習慣病の1つとされています。

健康診断で尿酸値が高かったときは、薬や食生活を改善して尿酸値を下げて安定させる必要がありますね。

しかし、最近では痛風や腎結石は改善できるのでそれほど深刻な病気だと考えられていないんです。

また、研究において食べ物からのプリン体の摂取はあまりこれらの病気に関係していないとわかりましたが過剰に摂取するのは控えるようにしましょう。

プリン体に効くヨーグルトがある?!

プリン体

スーパーにPA-3乳酸菌がふくまれるヨーグルトが販売されているのを見たことがありませんか? これを食べることによってどのような効果があるのでしょうか。

PA-3乳酸菌って?

PA-3乳酸菌とは食品から取り込まれたプリン体に直接作用する乳酸菌です。研究では直接プリン体に作用することで体内のプリン体を分解し、吸収する役割をすることが分かっているようですよ。

このことから、PA-3乳酸菌がふくまれるヨーグルトを食べることで少しでも体内のプリン体を減らすことができるのではないでしょうか。

〜おわりに〜

今回はプリン体について紹介しました。

プリン体を多く含んだ食べ物や調理について詳しく知ることができたのでこれからの生活に生かしていくことができますよね。

そしてプリン体は病気にも関係してくるんですね。病気を防ぐためにもプリン体に気を付けて食事を楽しみましょう!

最後に、プリン体について紹介している動画を見つけたので載せておきますね!

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