食べ物だけで本当に体が柔らかくなるの!? 柔軟な身体を作る方法を解説

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こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。

食べ物で身体が柔らかくなると聞くと普通は信じられませんよね。

※以下Twitterより引用

ですが、実際に食べ物にも身体を柔らかくする効果があるそうなんです。

今回は、身体を柔らかくかする食べ物やその食べ物を使ったレシピについてまとめてみました。

必見ですよ!

 

食べ物で身体が柔らかくなる?

出典:https://search.yahoo.co.jp/imageより出典:https://search.yahoo.co.jp/imageより

体が疲れやすいのは、体が固いから?なんてお悩みの方、それらを改善する良い方法があれば、なんて考えたことはありませんか。

ズバリ、体を柔らかくする方法は継続的にストレッチすることが一番効果的です。しかし、さらにもっと効率よく柔軟性を高めるためには、食べ物にも注目してみるといいですよ。

ですが結論として、摂取しただけで体を柔らかくする食べ物や飲み物は存在しません。

ではなぜ食べ物に注目するのかと言うと、体は疲れるとアルカリ性から酸性に傾きます。この状態ではせっかくストレッチをしても、その効果は半減してしまうのです。

食べ物には、柔軟な筋肉を作ったり、疲れた筋肉から疲労物質を排出させたり、体を温めて血行を促進させて、凝り固まった筋肉をほぐすなどの作用があります。

他にも関節を柔らかく保つための成分や、体の酸化を防いで弱アルカリ性に保つものなどがあるので、食事とトレーニング、この両方を意識すると柔軟性や疲れに効果が期待できますよ。

それでは、まずストレッチを効果的に行うポイントをいくつかご紹介しますね。

運動や入浴後がベストタイミングです。血行が良くなって、体が温まっているので筋肉が伸びやすいからです。日頃の習慣としてこのタイミングをぜひ取り入れてみましょう。

◆ストレッチを頑張ってしまうと呼吸が止まっていることがあります。呼吸は止めないで、どちらかというと息を吐くことを意識しつつ、自然な呼吸を繰り返し、行いましょう。

◆筋肉や腱を痛める可能性もあるので、反動をつけたり、強く筋肉を伸ばすなど無理な負荷をかけないで行いましょう。

◆早い人は短期間で効果が実感できます。体が固い人でも3週間続ければ前屈ができるようになります。1日1回、なるべく3週間は続けて、日頃の習慣として取り入れてしまいましょう。

◆ストレッチの効果を高めるために、事前にセルフマッサージするのをオススメします。これは「筋膜リリース」と言って、手やテニスボールなどを使い、ももの裏やふくらはぎなどの硬い部分を揉みほぐすマッサージをすることです。このマッサージを事前にすると、筋膜(筋肉を覆っている膜)と筋肉の癒着を解消するので、筋肉の動きが良くなりますよ。

 

必要な成分

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それでは体を柔らかくするために、どんな食べ物を摂取したら良いのでしょうか。

運動や仕事で体が疲れたとか、筋肉の疲労を感じたときは、すっぱいものを摂取することをオススメします。果物や梅干しに含まれている、このすっぱい味の成分をクエン酸といいます。

クエン酸には、筋肉が疲労した時に発生する乳酸を抑制する効果があり、筋肉の疲労物質の乳酸を炭酸ガスに分解して尿として体外へ排出させる働きがあります。なので筋肉痛にもなりにくいとも言われています。

スポーツの後にレモンのはちみつ漬けを食べることはとても理にかなっているということですね。

他にすっぱいものと言えば、お酢があります。お酢にもクエン酸と同じように、疲労物質を抑制し、抗酸化作用で血液をサラサラにしたり、新陳代謝を上げる効果があります。

すっぱいものだけでなく、他にも抗酸化作用のある食べ物はたくさんあります。例えば、野菜、豆類、青魚などもそうです。

体のコリや冷えからくるだるさを感じるときなどは、体を温める作用がある食べ物を摂取するといいですよ。血行が良くなり、凝り固まった筋肉をほぐすからです。体を温める食べ物として、しょうが・にんにく・唐辛子がよく知られていますが、大根やかぶなどの根菜類シナモンなどもオススメですよ。

ストレッチで体を柔らかくするために、柔軟な筋肉をつけることにも注目してみましょう。その際必要となってくるのがタンパク質です。

牛もも肉、豚ひれ肉、豚もも肉、鶏皮なし胸肉、鶏ささ身、サバ、サケ、アジ、タラ、マグロ赤身、カツオ、エビ、イカ、タコ、納豆、木綿豆腐、卵、カッテージチーズなど、タンパク源にはあらゆる食材があります。最初は苦手でないものからチャレンジしてみましょう。

体を柔らかくするには、関節も柔らかくすることが大切です。関節を柔らかく保つためにはコンドロイチンという成分が必要になります。コンドロイチンが含まれているものは、主にネバネバしている食べ物です。オクラ、モロヘイヤ、納豆、なめこ、山芋、軟骨、鳥の皮、ウナギなどにも多く含まれていますよ。

 

 

身体が柔らかくなる理由

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筋肉を柔らかくする方法には、体の酸化を防ぐことポイントです。体が酸性に傾くと固くなると言われています。この体の酸化を防ぐには、抗酸化力の高い食べ物を摂取して血液をサラサラにして、体を弱アルカリに保つことが大切なのです。

血液がサラサラになると、たくさんの栄養や酸素を筋肉に運ぶことができますね。すると筋肉はいい状態を維持できます。代謝活動が活発になると早く疲労から回復ができます。筋肉の成長が促進されるので、体が柔らかくなりやすいという理由なのです。

 

 

クッキングレシピ

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体を弱アルカリ性に保つ食べ物は和食に多いと言われています。特に玄米、味噌汁、梅干し、漬物など和食の定番品や、キャベツ、ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜も体を弱アルカリ性に保つ効果が高いとされている食材です。

また体の酸化を防ぐ効果が高い食べ物には、果物以外にもニンニク、ショウガ、ネギ、大葉など薬味に使われる食材にも多く含まれています。冷奴そうめんにはぜひ薬味を入れましょう。

ダイエットが目的でスムージーを飲む人も多いと思いますが、アンチエイジングや体を柔らかくするスムージーもあります。運動をしていても、最近体の柔軟性が落ちてきたかな、なんて思い当たる方は是非試してみて下さいね。酵素たっぷり。おいしく飲めますよ。どちらも作り方は、材料を適当な大きさにカットしてミキサーにかけるだけのお手軽さです。早速レシピをご紹介します。

◆グレープフルーツクエン酸スムージー
(分量)グレープフルーツ1個・パイナップル1/4個・小松菜1/2束・水100cc

◆ブルーベリー抗酸化スムージー
(分量)
・ブルーベリー1カップ(冷凍ブルーベリーが安くておすすめ)・バナナ1本・セロリ1本・水100cc

お酢の味に抵抗がありますか?お酢には脂肪の代謝を活発にして肥満を防ぐ効果や、老化防止、体の抵抗力のアップにもつながります。他にも栄養摂取補助効果、特にカルシウムの吸収を助けてビタミン類の吸収も促進します。このように嬉しい作用がたくさんあるので、お酢を飲んでみるのも試してみてはいかがですか。

◆お酢の飲み方
お酢は「酸」ですから、そのまま飲むと食道や胃の粘膜を痛めるおそれがあります。原液ではなく、冷たい水などで薄めて飲みましょう。ジュース、牛乳で割ってもおいしいです。
飲む量としては、1日に15~30mlほど摂るのが理想です。ちなみに、1日15 ml の摂取で肩こり、冷え性、便秘に効果があるといわれていますよ。

◆クエン酸の使い方
お酢のにおいがどうしても苦手という方は、食用クエン酸を試してみてはいかがですか。薬局や通販などで購入できます。(掃除用ではなく、食品用グレードのものを選んでくださいね)
食用クエン酸はつんとしたにおいもなくサッパリとした酸味で、色々なレシピでお酢の代わりに使えて便利です。他にもクエン酸水、野菜洗い、食器洗いなどさまざまな用途で利用できます。

例えば、わかめときゅうりの和え物、えび・かになどの酢の物、ぬた、ほうれん草、春菊のおひたしなど和え物などに。

お漬物、刺身、肉団子、ゆで冷奴、エビフライ、カキフライにかけたり、鍋物のたれ、湯豆腐などのたれとして。

他にも甘酢あんをかけたもの サラダお魚、お肉のバター焼きや各種ムニエル、ローストチキン、ローストビーフのにおい抜き、前菜などサラダドレッシング などとしても使えますよ。

 

 

〜おわりに〜

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今回は体を柔らかくする食べ物についてご紹介しました。

お酢やクエン酸は、直接体を柔らかくするものではなく、体内に摂取することで間接的に体を柔らかくするのをサポートしてくれる食べ物でしたね。バランス良く毎日の食事の中にクエン酸・お酢・タンパク質を摂り入れながら、お風呂上りのストレッチを継続させて柔らかい体をめざしましょう!

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