靴ズレはもうしない!防止法5つとすぐに使える対策グッズを紹介

健康

これから秋になって、行楽に出かける人も多いと思います。

綺麗なもの、美味しいものについ惹かれて歩きすぎた結果、自分の足を靴擦れで痛めてしまった経験はありませんか?

そうなると、せっかくの楽しい行楽が台無しになってしまいますよね。

さらに靴擦れがひどい場合は、何日も歩けない状態が続いてしまう事もあります。

今回は、靴擦れの防止と対策について紹介します。

靴ズレの原因とは?

靴擦れの原因は、いくつかありますがその中で一番の原因は、靴のサイズと足のサイズが合っていないことです。

日本人特徴として、自分の足のサイズよりも少し大きめの靴を選びがちです。

これが大きな間違いです。

靴が合っていないために、靴の中で足が動いてしまい、足が動く時に接触部分が摩擦によって皮膚が擦り切れてしまうのです。

その回数が多ければ多いほど靴擦れの原因になります。

また、人間の足は、左右対称ではありません

ほとんどの場合、足の大きさは左右違いますし、足の形も違います。

その結果靴擦れが生じてしまうのです。

靴ズレの症状と対処法

靴擦れは、 初期段階ではヒリヒリと赤くなりますが、ひどい時には、水ぶくれができます。

その水ぶくれが破裂すると、新しい皮が再生されるまで待たなくてはなりません。

靴擦れを起こさないためには、足にピッタリフィットした靴を履くことが、一番良い方法です。

症状1.赤くなってヒリヒリする状態

はじめに起こる靴擦れの現象が、赤くなってヒリヒリする状態です。

足と靴の接触部分が歩くたびにぶつかって、内出血前の状態です。

この時に休憩を入れて、早く対処していれば、大きな怪我には繋がりません。

しかし、歩いてることに夢中になっていると、赤くなって炎症を起こしてる状態に気づかない場合がほとんどです。

特に、新しい靴を履いた時には、自分の足を一度確認することも必要です。

症状2.水ぶくれが出来た状態

靴と自分の足が接触して赤みを帯びているにもかかわらず、そのまま歩き続けていると接触箇所から水ぶくれができた状態になります。

薄皮が剥がれた状態になっています。

この時には、ある程度の痛みがあるはずです。

夢中で歩き続けていたり、痛みを我慢して歩き続けると、水ぶくれができることが多いです。

ここで適切な処置しないと、回復が遅れます 。

症状3.水ぶくれが破けて皮が剥けた状態

かなりの痛みがあっても、我慢をして歩き続けていると、水ぶくれの皮が破けて水が出てしまいます。

皮が破れた状態は、外部からの細菌の侵入を許してしまうので

このような場合は、すぐに消毒薬を使って手当をする必要があります。

細菌が侵入すると、さらに炎症を起こして膿んでしまいます。

そのようなことのないように、しっかり消毒をして、バンドエイドなど、細菌の侵入を防ぐ処置をしなければなりません。

靴ズレを防止するには?

靴擦れは、やはり痛みを伴いますし、経験したくはないはずです。

特におろしたての革靴は硬いので、靴擦れになることが多いです。

靴擦れ防止するには一体どうすれば良いのでしょうか。

防止策を確認していきましょう。

防止策1.自分に合った靴を履く

一番最初にすることは、自分に合った靴を履くということです。

サイズが合っていれば、靴と足がぶつかることはないので、摩擦が起きにくくなります。

全体的に靴と足がぴったりとフィットし、足を持ち上げても靴が一緒についていくような感覚が一番良いです。

防止策2.正しい姿勢で、正しく歩く

人間はそれぞれ歩く癖があります。

靴底を見れば、それぞれ靴底のゴムの減り具合が違うはずです。

やはり正しい姿勢で、まっすぐ歩くことができれば、足に余計な負担がかかりません。

靴底も綺麗なままです。

歩き方の悪さから体の歪みになって、最終的に靴擦れになることが多いのです。

防止策3.靴ズレ防止グッズを使う

ぴったりした靴を選ぶことも必要ですが、それだけでは完璧の対策とは言えません。

なぜなら、足と靴は縦のサイズだけではなく、高さがあっているかも必要なのです。

人の足は基本的にアーチ型になっているので、カバーしなければならないのです。

それを補うには、靴擦れ防止グッズが最適です。

靴ズレ防止対策グッズ

最近では大変多くの靴擦れ防止対策グッズが 販売されています。

以前は種類が少なく値の張るものもありましたが、

最近では高性能で値段も手頃なものがあります。

今回は、人気がありなおかつ、利便性の高い靴擦れ防止対策グッズを紹介します。

おすすめ1.ドクターショールの靴底部分パット


靴底パッドは、基本的に中敷き1枚物が多いですが、これは前、真ん中、かかとなど複数中敷が分かれているタイプです。

今まで、パット入れても不十分だった方も部分タイプを使えば、自分の足に今まで以上の体験ができるはずです。

左右の足のバランスも人によって違うので、正確なフィット感が感じられます。

非常に機能的な商品です。

おすすめ2.中敷きスケルトンタイプ

靴に入れる中敷きは、靴を脱いだ時に、中敷が敷いてあることが見えてしまう恐れがあります。

ファッションを気にする方は、見た目を気にしますから、できれば中敷きを目立たないようにしたいですよね。

そんな方におすすめなのが、中敷きスケルトンタイプです。

スケルトンですから、靴を脱いでも中敷きが見えにくくなっています。

もちろん、中敷としての機能はそのままです。

おすすめ3.まめ保護ジェルパッドかかと用

靴擦れの防止または、靴擦れになってしまった時の対策として有効です。

透明なジェルパッドになっていて、かかとに貼ればクッションになって、かかとを保護してくれます

新しい靴は硬いので、特にかかとは靴擦れになりやすいのですよね。

靴を履く前にかかとに貼っておけば、靴擦れを防止することができます。

さらに靴擦れになった後でも、傷んだ箇所に絆創膏を貼って、その上からジェルパッド貼れば痛みが軽減されます。

まとめ

たかが靴擦れと侮っている方が多いと思いますが、足は第二の心臓と呼ばれているほど、貴重な部分です。

靴擦れが起こるということは、足に必要以上の負担がかかっているのです。

足に負担をかけすぎると、最終的には身体全体に必要以上の負荷がかかってしまいます。

それを長年続けていけば、やがて健康を脅かすことにも繋がる可能性があるのです。

そうならないためにも、日頃からケアを怠らないようにしましょう。