恋愛依存症の症状をチェック!原因と克服方法、別れ方について

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最近『恋愛依存症』という言葉、よく聞きませんか?

若い女性に多く見られると言われているんです。

自分の恋愛を思い出すと、浮気されたり、相手に金をたくさん貢いだりと辛い恋愛ばかり

そんなあなたはもしかしたら恋愛依存症になっているかもしれません。

実は恋愛依存症は、気がついたら重い症状になっている場合もあるんです。

恋愛依存症の原因、実際の症状、その克服方法などについて紹介します。

恋愛依存症の症状とは?

一般的に依存症というとお酒やギャンブルなど様々な物がありますよね。

恋愛依存症はその対象が恋愛になったものです。

恋愛依存症に陥ってしまった人は恋愛なしではいられない状態になります。

している恋愛がどんなに辛くてもその恋愛を手放すことができなくなってしまうのです。

人生に恋愛が無いとやっていけなくなり、何をしていても相手のことが気になってしまいます。

相手と一緒にいるのに常に不安だったり、相手を私生活も管理しようと思ってしまったり。

相手に頼られると、自分の生活はめちゃくちゃになっても全力で答えてしまうなどの症状がある方はもしかしたら恋愛依存症に陥ってるかもしれません。

恋愛に精神的に依存しているので別れたら生きていけない、死んでしまう!などと思う人も多いようです。

もしかしてあなたも?!恋愛依存症の症状をチェック!

もしかしたら自分が気がついていないだけでいつのまにか恋愛依存症に陥っているかもしれません。

一度症状に当てはまらないかチェックしてみましょう。

症状1.嫌われたくなくて、相手を最優先する

恋愛依存症になると自分のことは二の次で、相手のことを最優先にしてしまいます。

相手がなにかを求めてきたら身を削ってまでも尽くしてしまう

相手の欲しい物のために借金をしてしまう人も少なくないようです。

いつのまにか金銭や身体目当てで利用されてしまったりするのもこのタイプです。

嫌われたくないあまり、彼の態度が少しでも変わると不安になったりして重い女と捉えられてしまうことも多いです。

症状2.過度な束縛をしてしまう

恋愛していると常に不安で相手のことを全て管理したくなってしまうタイプです。

彼が遊びに行ったり、誰かと頻繁に連絡を取っていると気になって仕方がなくなり浮気などを疑ってしまいます

相手の仕事や友達関係にも口を挟んだりと、どんどん管理の幅はエスカレートしていきます。

最終的には相手に別れを告げられるパターンが多いです。

症状3.相手がいないと生きていけない

思い込みが激しく、相手がいなくなったらもう人生は終わりだ、死んでしまうと思ってしまうタイプです。

恋愛に自分の幸せの全てを頼ってしまっているため、恋愛が無くなることがとても恐ろしいのです。

相手に必要とされることで自分の存在価値を見出している人が多いようです。

好きや愛してるという言葉に弱いタイプでもあり、騙されやすくもあります

男性にも意外と多い恋愛依存症。その原因とは?

恋愛依存症は女性に多いイメージですが、実は男性にも多いのです。

恋愛依存症になりやすい男性は自己承認欲求が強く、人から好かれたかったり認められたい欲求を恋愛に求めます

気分のアップダウンが激しい人や、ネガティヴ思考の人も相手に頼ってしまうため恋愛無しではやっていけなくなります。

このように草食系と言われる男性が多い今、男性にも恋愛依存症になるタイプは多いのです。

原因1.自分に自信が無い

恋愛依存症になるタイプのほとんどが自分に自信が無い人と言われています。

自分に自信が無い部分を恋愛で埋めようとするのです。

自分から目を逸らしたいという気持ちが強くなり、恋愛をしていると恋愛に気持ちが傾くので自分と向き合う時間が減っていき気持ちが楽になるのです。

1人の時間を減らしたいと思う人も多いようです。

また、相手に必要とされることで自分に自信が無くても存在意義を見いだすことができるようになります。

だんだん相手がいないと不安な状況になり、恋愛依存に陥ってしますのです。

恋愛が無くなると生きる価値が無い、死んでしまいたいと思ってしまうのもこのタイプです。

原因2.子供のときの家庭環境

恋愛依存は精神と関係している場合が多く、子供の頃の家庭環境が影響していることが多いです。

幼児期の家庭環境や親との関係はその後の心の状態に大きな影響を与えます。

恋愛依存の始まりは幼少期だと言われています。

親からの愛情不足である子供は自分に自信がなかったり、ネガティヴな思考になって大人になってからの恋愛で相手に頼ってしまう人が多いようです。

また、愛情不足の子供は小さい頃から大人びており子供らしく振る舞えなかった子も多く、恋愛をすると子供に戻ってしまう人もいます。

だから相手がいないとダメになったり、依存してしまうのです。

恋愛依存症の相手との別れ方

恋愛依存症の人は相手のことを最優先にしたり、過度に尽くしたりします。

始めの方は尽くしてくれて嬉しい気持ちになりますが、エスカレートすると管理されてる気持ちになり別れたくなりますよね。

連絡を取らなくなったり、別れる際に冷たくしたり、突き放してしまうと恋愛依存症の人は必要とされなくなったと認識し、余計に相手に依存してしまいます。

どんどん執着され余計に別れにくくなってしまいます。

恋愛依存の人と別れるためには、別れるときにどれだけ暴れられても、泣き喚いても、まだ付き合えるかもという望みを与えないことです。

少しでも望みを与えてしまうとその後ストーカーになりかねません。

笑顔でさようなら、とか友達関係に戻ろうなどの甘い考えをしてはいけません。

別れてからは一切連絡を取らない、会わないを徹底しましょう

完全に関係を断つことが相手にとっても良いことなのです。

恋愛依存症の克服方法とは?

恋愛依存症の克服方法でまず大切なのは、自分のことを好きになって自分に自信を持つことです。

1人でも居られるようになれば恋愛に依存しなくても生きていけるようになります。

相手に向けていたものを自分に向けて大切にしてあげましょう。

また、苦しかったら助けを求めましょう

恋愛依存の方は相談できずに自分だけで思い悩んでしまう方が多いです。

自分が恋愛依存だと認めるためにも信頼できる友達などに相談してみましよう。

相談するだけでも心が軽くなるはずです。

恋愛ばかりに目が向くのは自分の私生活が充実していないからです。

自分の仕事や趣味に精一杯取り組むうちに毎日が充実して楽しくなっていくと思います。

毎日が楽しくなると恋愛をしなくても1人でも十分生きていけるようになります。

長い期間はかかると思いますが、周りの手も借りながら克服を目指しましょう。

まとめ

恋愛依存症は自分が気がつかない間になってしまっていることが多いものです。

精神状態が不安定であることも多く、自分だけではなく周りの手を借りて治すことが必要になります。

エスカレートすると男女関係が泥沼化してしまうこともあります。

その前に相手に頼りすぎているなと思ったら、自分は恋愛依存であることを認めましょう。

恋愛依存の人は自分1人で抱え込む傾向にあるので、信頼できる友達や親に力を借りましょう

人は恋愛をしていなくても生きているだけで価値があるものです。

2人にとって幸せな恋愛をできる人が増えることを願っています。

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