【メンドくさっ…】彼氏でもないのに嫉妬や束縛する人への3つの対処法

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特別なお付き合いをしている訳でもないのに、なぜか束縛される。

めんどくさい!!!!!!

そんな経験はありませんか?

頻繁に電話やメールで今どこにいるのかを聞いてくる。

めんどくさい!!!!!!

別の男性と会話をしているだけで不機嫌になる。

めんどくさい!!!!!!

そもそも彼氏でもないのに、なぜそんな風に嫉妬されたり、束縛されたりしなくてはならないのでしょうか?

この記事では、彼氏でもない人から、嫉妬や束縛をされたときの対処法を徹底的に解説します!

1.彼氏でもないのに彼氏ヅラしてくる人の特徴と対処法

彼氏でもないのにアピールしてくる男の3つの対処法

単なる男友達だと思っていたのに、なぜか彼氏のような行動をする男性っていませんか?

その人の特徴としては、事あるごとに他の男性との接触を嫌がるという特徴があります。

1-1. 毎日メールしてくる

朝起きたら、必ずその男性から「おはよう」と挨拶が来る。

そして、頼んでもいないのに、頻繁に男性からのメールが続き、うんざりする時ってありますよね。

寝る前には「おやすみ」とのメールの後にはハートマークやキスマークが添えてある事も少なくありません。

もらった女性にしては、かなり気持ちが悪いと思います。

では、毎日メールしてくる男性へは、どうやって対処する事が望ましいでしょう。

対処法

こんな時の対処法としては、本来は相手にしないのが一番良いのですが、相手との関係上、難しい場合もありますよね。

そういう時には、あっさりとしたメール、または敬語を意識的に使いましょう。

例えば、相手から「おはよう」とメールが来たら、すぐに返信はしないでください。

少し間を開けてから、「おはようございます。何かご用ですか?」

と返しましょう。

これでしたら、相手のメールを無視した訳でもありませんし、適度な距離を保つ事が出来ます。

大切なのは、相手に親近感を持たせない事です。

1-2. スキンシップが多い

なぜかいつも馴れ馴れしく腕や肩に触れてくる。

やたらとスキンシップをとりたがる人っていますよね。

こういう男性の特徴は、自分はモテるんだと自惚れているという事です。

つまり、「俺に触られて嬉しいだろ?」と思っているんです。

彼氏でもないのに、ベタベタ触られて、本当は嫌だと女性が思っているのに、その気持ちが伝わらないんです。きもい。

対処法

「触らないでくださいっ。」

そう言うのは簡単な事ですが、言えない状況ってありますよね。

そんな時には、さりげなく相手と距離をとりましょう、

そして、自分はスキンシップが苦手だという事を伝えましょう。

そう伝える事で、相手はスキンシップが苦手という認識を持つようになり、気軽にスキンシップをとらなくなるでしよう。

そして、出来るだけ側には近づかないようにする努力をしましょう。

1-3. 嫉妬してくる人

彼氏でもないのに、なぜか嫉妬してくるというのが、一番良いのですが困りますよね。

例えば、アルバイト先などで、ちょっとお客さんと話をしていただけなのに、「あんまり男と話すなよな」とか、「男に笑顔を振りまくな」とか、訳の分からない事を言ってくる男性の特徴は、妄想癖が強いという事です。

男性の中には、ほんとうに交際していると勘違いをしている人もいます。

対処法

そういう妄想癖の激しい男性への対処法は、はっきり相手に対して嫌だという事を伝えましょう。

彼氏でもないのに、嫉妬しないで欲しい、と伝える事が、一番望ましいです。

出来れはを、第3者を交えて行う事が、望ましいです。

2.彼氏じゃないのに彼氏のように接してくる人の心理

彼氏でもないのに、彼氏のように接してくる男の特徴とその理由

告白されてもいないし、告白もしていない。

それなのに、気がつくと彼氏のようなふるまいをしてくる男性っていますよね。

やたらと私生活に口を出してきたり、近づく男性に敏感だったりして、女性には迷惑な事です。

そのような男性の心理とは、どういったものなのでしょうか。

2-1. あなたに好意がある

すべてはここから始まっているのだと思います。

あなたに好意があるからこそ、あなたを守りたくなり、あなたに好意があるからこそ、なんとかその気持ちを分かって欲しくて、彼氏面するのです。

そうする事で、あなたの彼氏になった気分を味わっているのです。

2-2. 自分の存在をアピールしている

そして、もう一つの心理は、自分の存在をアピールしているのです。

好意を抱いている事を素直に伝えれば良いのに、それがなかなか出来ず、彼氏のような行動を起こす事で,「早く俺の存在に気が付いて」とアピールしているのです。

それにより,あなたに早く自分の気持ちを知ってもらいたいという願いが込められているのです。

2-3. 付き合っていると勘違いをしている

男性は,わずかなキッカケで、交際していると勘違いをしてしまいます。

例えば、あいさつをした時に目が合った事がある。

好きな趣味が同じだったりと、キッカケは様々です。

こんな時に有効な対処法は、はっきり交際していない事を伝える事です。

相手にとっては過酷な現実かもしれませんが、ハッキリと伝える事は、相手の為にもなる事なのです。

3.束縛が激しくなったら相談しよう

度を越えたら、弁護士や警察に相談しよう

彼氏でもないのに束縛が激しくなったら、早く相談する事が大切です。

最初のうちは、「冗談ばっかり」と笑って過ごす事が出来ても、次第に笑えない状況になってくる可能性もあります。

帰宅したら玄関の前で待っていたり、男性かいるのではないかと、郵便物を漁ったり、どんどん行動がエスカレートしてきたという事は、かなり警戒しなくてはいけません。

このような時には、直接相手に対して接触を持つ事は避けましょう。

それよりも、家族や友達などに相談したり、場合によっては警察にも相談する事が望ましいです。

早めの対処をしておかないと、取り返しのつかない事態にもなりますので、もしも男性が変な行動をしていると思ったら、距離を持って、接触を避ける事が大切です。