バードキスってどんなキス?やり方やキスを盛り上げるテクニックを伝授!

仲の良いカップル 恋愛

皆さんはキスの仕方に違いがあるって知ってましたか?

キスというとテレビドラマでやっているような、長い時間お互いの唇を重ねているようなイメージがありますね。

まぁテレビでエッチなキスをしてるのは表現的に引っ掛かりそうという問題もありますが、私たちが知っているキスのやり方はそんなに多くないです。

今回は「バードキス」と呼ばれるキスを中心に、キスの種類ややり方を紹介していきます。

これを知ってると恋人との時間が一層良いものになるかも?

1.バードキスってどんなキス?

バードキスとは「Bird」、つまり鳥のキスという意味です。

ハトを思い浮かべるとイメージしやすいですが、ハトは歩く時やエサを食べるときに口をつつくような動作をしてます。

アレをキスに応用してみましょう。

相手の唇を長時間重ね合わせるのではなく、唇を少し突き出して軽く相手の唇に触れては離れる、これを何回か繰り返すことをバードキスと言います。

長時間唇を合わせるよりも疲れますし、あまり性的な刺激はありません。

しかし、相手への愛情表現の一つとして覚えておくと良いですよ。

必ずしも相手の気分が乗っているとも限らないので、バードキスは雰囲気を作るキッカケに最適です。

1.1 バードキスのやり方

実際のやり方を詳しく見ていきましょう。

まずキスをする側は唇を少し突き出します。

鳥がくちばしでエサを食べるイメージをすると良いです。

キスをされる側はそのまま何もせず待ちましょうね。

そして突き出した唇を相手の唇に軽く合わせて、すぐに離しましょう。

これの繰り返しがバードキスになります。

注意点として、2人とも唇を突き出してキスをしにいかないこと。

おでこや前歯がぶつかる可能性があり痛いです。

最初は距離感や力加減が分かりにくいですが、慣れてくるとスムーズにできます。

慣れてきたことが二人の愛の強さを表してるかもしれませんね。

1.1.1 バードキスを上手くするコツ

実践あるのみです。

何度も恋人とバードキスをして愛情を深めていきましょう。

それに比例してバードキスも上手くなるはずです。

もちろん、2人ともキスをしに行かないようにしましょうね。

また、初キスよりも付き合いだした後にバードキスはする方が無難です。

初キスでバードキスは難しいですし、何よりも何度もキスをするので恥ずかしいです。

バードキスは相手に甘える時に使うと効果的なので、ある程度付き合ったカップルが愛情表現として使うのがおススメです。

1.2 バードキスを好きな女性は多い

一般的なライトキスなどは、お互いにキスをするという雰囲気づくりが大事ですが、バードキスは手軽に出来ます。

相手の唇に軽く合わせるだけですからね。

雰囲気づくりの手段として相手に甘えたいときにバードキスをしてみましょう。

何度も唇を重ねて甘えていけば、相手も楽しくなりそうですね。

ただ、場所には注意しましょう。

外から見られると結構恥ずかしいです。

室内で二人きりの時やカラオケボックスなどの個室でやってみましょう。

1.2.1 あまりいやらしくない

キスによっては「ぶちゅ~」という擬音語が聞こえてきそうなほど激しい方法もあります。

もちろん二人の気分が盛り上がってるときはそれでも良いですが、気分が乗らない時にされるといやらしいですよね。

バードキスは恋の駆け引きのジャブとしては優秀です。

上手く使っていけば不快な思いをさせずに自然と二人の距離を縮めることができますね。

ただし、唾液が相手につくかもしれないので、その点に注意しましょう。

あくまで唇を触れさせるだけです。

1.2.2 何度も触れることが嬉しい

バードキスの特徴はやはり、なんども相手の唇に触れては離れるという点ですね。

正直、やる方は疲れます。

唇をつらないように普段から表情筋の筋トレをしておきましょう。

それはともかく、相手からすると何度も唇が触れるというのは嬉しいです。

決して性的な満足度が高いわけではないのにもかかわらず、それでも自分にバードキスをしてくれるという事は、それだけ愛情が深いという現れですからね。

バードキスを積極的にしてくれる恋人がいたら大事にしましょう。

2.バードキス以外のキスの種類

ここまでバードキスの魅力と注意点についてお話してきましたが、やっぱりバードキスだけでは物足りないです。

特に性的な満足感は低いですし、同じキスを何度もされると流石に飽きてしまいます。

そこで以下では他のキスの種類について紹介します。

何か一つのキスだけをするのではなく、色々な技を組み合わせて恋人の心を奪っていきましょう。

今回は代表的なものをピックアップしてみましたが、調べてみると他にもキスの種類はあります。

キスを頑張りたい人は是非Google先生に聞いてみましょう。

2.1 ライトキス

相手の唇以外、例えばおでこや頬、手の甲などに軽く唇をつける方法を「ライトキス」と呼びます。

手軽に出来るのが良いですよね。

恐らく名前は知らなくてもやったことがある人は多いと思います。

いやらしくなく、自然に相手に愛情を伝えることが出来ることが良いですね。

付き合い始めて日が浅いカップルであれば是非実践してみましょう。

相手の抵抗感が少ないので最初にすべきキスの方法だとおススメできます。

ここをクリアしてからバードキスや他のキスに挑戦していきましょう。

2.2  ディープキス

他のキスよりも見た目が一番派手なのがディープキスです。

気になるやり方ですが、相手の相手の舌を自分の舌で触りましょう。

実はディープキスは奥が深く、相手の舌を吸うストローキスや、唇を重ねずに舌だけ触れ合うピクニックキスなど、種類が豊富にあります。

気になる人は調べてみましょう。

ディープキスはかなり激しいキスなので、二人の仲が浅いうちは避けた方が無難です。

無理やりやると嫌がられますし、最悪ビンタが飛んでくるかもしれません。

2.3 プレッシャーキス

普通の日本人が多くするであろうキスが、このプレッシャーキスです。

自分と相手の唇を長く押し付けあうキスの方法です。

ディープキスまでは出来ないけど、軽めのバードキスでは物足らない人におススメですね。

ただし、勢いに任せて唇を強く押し付けすぎるのはやめましょう。

あまり気持ちよくないですし、なにより不格好です。

最初はついつい勢いに任せがちですが、相手を思いやることが楽しいキスの秘訣ですよ。

2.4 フレンチ・キス

日本語でフレンチ・キスというと軽めなイメージがありますが間違いです。

正しい意味合いはディープキスとほとんど変わりません。

具体的には舌と舌を絡みあわせる濃厚なキスです。

全く軽いキスではありません。

ただ、間違って使う人が多いため、「フレンチ・キスしよ」なんて誘われた人は相手の意図を確認しておきましょう。

本来の意味だと思ってフレンチ・キスをして相手に嫌われても笑い話にしかなりません。

2.5 クロスキス

クロスキスはディープキスの一種で、相手の唇を密着させながら行うディープキスです。

一般的にディープキスと言われて真っ先に思い浮かぶのがクロスキスと呼ばれるものだとおもいます。

クロスキスは少し難しいですが、慣れると楽しいです。

相手の呼吸にあわせて休憩するときは唇を離し、息を整えたらまた唇を密着させるなど、リズムが大切です。

クロスキスはかなり盛り上がってないと出来ないキスなので、間違ってもお互いの気分が乗っていない時にやるのはやめましょう。

2.6 スメルキス

はじめてキスをした時に鼻がぶつかった経験ってありますか?

慣れてくると普通にキス出来ますが、最初は不格好だったなと思います。

今回はそんな「鼻」を使うキスの方法です。

キスといっても唇を重ねるのではなく、自分と相手の鼻をくっつけましょう。

映画でもおでこと鼻をくっつけていちゃついてるシーンがありますが、そのイメージです。

ただ、自分の鼻の油取りだけは怠らないようにしましょう、特に男性。

鼻が汚いと一気に嫌われてしまうかもしれません。

2.8スライドキス

口を少し開けて、お互いに顔を上下に移動させて上唇と下唇の感触を楽しむのが「スライドキス」です。

決して横にスライドさせるキスではないのでお間違いなく。

あくまでもお互いの唇のプルプルした弾力性を楽しむのがスライドキスです。

唇の潤いには普段から気をつけましょう。

このキスをする人は少ないと思います。

キスの種類をいろいろ試しているカップルの方であれば一度試してみても良いかもしれません。

2.9 カクテルキス

ディープキスの種類の一つに「カクテルキス」があります。

唇をつけて舌を絡ませるのですが、クロスキスよりも唇は密着しません。

から見たときに舌の動きが見えるくらいの密着感ですね。

カクテルを回す動きに似てるからこの名前がついたそうです。

クロスキスよりも息継ぎは楽ですが、その分密着感は無くなってしまいますね。

個人的にはクロスキスに慣れることをお勧めしますが、種類の一つとして覚えておいて損はないです。

3 バードキスを盛り上げるテクニック

キスの種類っていっぱいありますね。

2人で調べながら実践してみると楽しいですよ。

ただ、キスをするシチュエーションにこだわるともっと面白いと思います。

キスしてる時って手はお留守で目はつむっちゃいがちですもんね。

以下ではキスを盛り上げるテクニックを紹介します。

初めてのキスだとそこまでする余裕なんてありませんが、ある程度慣れてきた人はテクニックとして覚えておくと役立つかもしれないですよ。

3.1 相手の頬を撫でる

頬は身体の中でも敏感な場所の一つです。

キスをするのも良いですが、唇を重ねている時に手で相手の頬を撫でてあげるのも良しです。

もちろん、優しくゆっくりと撫でてあげましょう。

軽く爪を立てて撫でてあげるのも少しくすぐったくて気持ち良いですよ。

もちろんですが、手や顔は綺麗にしておきましょうね。

不潔な人は恋愛では上手くいきにくいです。

3.2 相手の髪を優しく梳く

男性が女性によくやるのが相手の髪の毛を撫でたり梳いたりすることです。

髪は女の命という言葉もありますから、優しくしてあげましょう。

もちろん、女性が男性の髪を撫でたり梳いたりもOKです。

相手を思いやる気持ちと、唇を離したくないという気持ちが感じられるぐらい優しく、かつ相手を引き寄せる感じでやると効果的です。

3.3 腰に手を回す

キスが盛り上がってくると、もっと相手を近くに感じたいですよね。

そんな時は腰に手を回しましょう。

キスもより激しいものになりますし、身体が密着すればドキドキも急上昇です。

相手の腰に手を回して引き寄せるもよし、自分から相手に近づいていくのも良しです。

もちろん、雰囲気が出来上がってきたらやりましょう。

恋愛は無理やりやってしまうと上手くいかないものです。

3.4 目を合わせる

キスをする時って恥ずかしいですよね。

目をつぶってしまいがちですが、怖がる必要はありません。

相手はあなたを受け入れてくれています。

を見れば考えていることが分かる人がいるように、目は言葉以上に相手にメッセージを発しています。

キスの最中に目を開けて、相手の目を見つめてみましょう。

より理解しあえるはずです。

3.5 後ろから抱きしめながら

もはやキスシーンではありませんが、後ろから抱きしめる事は効果的です。

ドキッとしますよね。

そこからバードキスに持ち込めばよい雰囲気を作っていけるでしょう。

もちろん、抱きしめるときは優しくしてください。

力が強すぎると強引な印象を与えて怖い思いをさせてしまいます。

あくまで軽く、すぐにほどけるぐらいの力で大丈夫です。

4 まとめ

カップルになったからにはキスはしたいですよね。

逆にキスをするかしないかが友達と恋人の境界線になっていると思います。

今までキスをしたことが無い、少ない人は恋人が出来たら是非いろんなキスに挑戦してみてください。

無難なデートを繰り返すより楽しいと思います。

もちろん、キスをするには下準備も大事。

口臭や顔の清潔感に気を使い、「やだ、この人の口って臭い」なんて思われないようにしましょう。

どんな美男美女でも清潔感がないとアウトです。

4.1 キスする相手を見つけたいなら相席ラウンジ

「恋人なんていないけどエッチな事調べてたらこの記事見つけた。

自分も恋人が欲しい!」って思った方は相席ラウンジへ行きましょう。

都市部に住んでる人なら必ずあります。

男性目線では出会いに積極的な女性がたくさん来ます。

チャンスをモノにしましょう。

女性のあなたも相席ラウンジに行きましょう。

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