好意の返報性を使って恋愛を成就させよう!効果的なテクニックを紹介!

恋愛

好意の返報性という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

実は誰かを好きになった時、この好意の返報性を使うことで相手に自分のことを好きになってもらうことができるという方法です。

しかし、ただ単にこの好意の返報性を使えばいいというわけではありません。

ここではこの好意の返報性の効果的な使い方を紹介します。

1.好意の返報性の意味とは?

好意の返報性の意味とは?

好意の返報性というのは相手に恋、好きという気持ちを向けることで相手からも好意、好きという気持ちを向けてもらえるということです。

人間とは面白いもので、誰かに好きという感覚を持ち、その人に「もしかしてあの人は自分のことが好きなのかな」という感覚を持ちます。

それによって相手のことを意識するようになり自分もその人のことが気になってしまう、という法則です。

1-1.好意の返報性の反対は「嫌悪の返報性」

ちなみに好意の返報性の反対は嫌悪の返報性だと言われています。

誰かに対してネガティブな感情を持ち、悪口を言ったとしましょう。

もしも張本人がそのことに気づいたら、自分の悪口を言っている人には近づきたくないですよね。

自分の悪口をいう人に対しては苦手意識が働くのです。

これを嫌悪の返報性といいます。

1-2.好意の返報性は恋愛にも効果的

好意の返報性は同性間の人間関係のみならず、恋愛にも効果的だと考えられています。

ある女性が自分に興味を持っているらしいとなると、その女性のことが気になってしまったり、明らかに自分に関心を持っている男性に自分も関心を持ってしまったり、ということがあるのです。

つまり、相手に好意を見せることによってその人に好意を持ってもらう事は確かに可能なのです。

2.好意の返報性が効果的な相手は?

好意の返報性が効果的な相手は?

それならば好意の返報性が効果的な相手は一体どのような人なのでしょうか。

実はこの好意の返報性は誰にでも通用するというものではありません。

どちらかというと通用しやすい人と通用しにくい人がいるのです。

ここでは通用しやすい人について紹介します。

2-1.友達未満の知り合い程度の人

実は友達未満の知り合い程度の人には好意の返報性が通用しやすいと言われています。

友達未満という事はあくまでも知り合い程度であり、「その人の事は知ってはいるけれど細かいことまでは知らない」という位の知り合いを指します。

よく知らないからこそ、好意の返報性が効果を発揮しやすいのです。

2-1-1.*注意(友達?)付き合いが長い相手には効果が薄い

*注意(友達?)付き合いが長い相手には効果が薄い

その一方で、実は友達付き合いが長い人には好意の返報性が効きにくいと考えられています。

というのは、友達付き合いが長い事はお互いのことをよく知っているわけですから、「どうやら彼女は自分のことが好きらしい」「どうしても彼女が気になってしまう」ということがありません。

そもそもよく知っている人であれば、その人がどのような人をタイプとしているのか、どのような人に関心を持っているのか、知っていることが多いですよね。

また、自分に関心があるらしいとなれば直接それが本当なのか聞いてみることもできるでしょう。

そのため長い付き合いの人には、この返報性は効果を発揮しにくいと考えられます。

2-2.自分にいいイメージを抱いている人

好意の返報性は自分に対して良いイメージを抱いている人に通用しやすいといえます。

そもそも自分に対して良いイメージを持っている人に関心を持ち、その人がそれに気づいた場合、自分に対するイメージが良ければ良いほど嫌だという気がしませんよね。

むしろ良いイメージを持っている人に好意を持たれたら、嬉しいと思う人が多いのではないでしょうか。

そのため、自分に対して良いイメージを持っている人には好意の返報性が効きやすいと言われているのです。

2-3.恋愛をしたいと考えている人

恋愛をしたいと考えている人にも好意の返報性は効果的です。

恋愛をしたいという人は恋愛に関して様々な触覚を張り巡らせている状態ですから、自分に好意を持つ人に対して非常に敏感になります。

そのため、好意の返報性がとても効きやすいのです。

彼氏が欲しい、彼女が欲しい、と考えている人にはぜひ試してみたい方法です。

3.好意の返報性を恋愛で効果的に使う方法

好意の返報性を恋愛で効果的に使う方法

もしも誰かを好きになり、好意の返報性を利用して相手に自分のことを見て欲しいと思ったら、一体どのようにしたらよいのでしょうか。

ただ単にその人のことを好きになったり、その人のことを見つめていたりするだけではなかなか効果的な返報性を用いることができません。

ここでは好意の返報性を効果的に用いる方法について紹介します。

3-1.相手に興味を示す

好意の返報性を利用して好きな人に振り向いてもらいたいと思うのであれば、相手に興味を示すことが大切です。

ただ単に心の中でその人に好意を示したとしても意味はありません。

自分がその人に関心があるということを誰かに気づいてもらわなければ意味は無いのです。

ですから、あからさまに相手に対して興味を示すことが大切です。

挨拶をするだけでも構いません。

3-1-1.強引すぎるアピールは禁物

相手に興味を示すことが大切だと言っても、強引すぎるアピールは禁物です。

例えば、誰であってもいきなり知らない人から映画に誘われたら驚きますよね。

いきなり居酒屋に誘われたら下心があるのではないかと思ってしまう人も多いでしょう。

ですからゆっくりと距離を縮めていくことが大切です。

強引すぎるアピールをしてしまえば逆に距離を置かれてしまう可能性がありますから気をつけましょう。

3-2.小さな変化を褒める

特に相手が女性の場合、小さな変化を褒めると効果的です。

髪の毛を切った、髪型が違う、メイクが違う、などという所には気づかなければいけません。

なかなか男性にとっては判断が困難なこともあるでしょう。

しかし、そのような小さな変化に気づいてもらえると女性は嬉しく思うものです。

3-2-1.見た目だけでなく内面の魅力を褒める

また、見た目だけではなく内面の魅力を褒めることも大切です。

例えば普段から笑顔が多い、服装にセンスがある、明るい話題が多い、などと指摘してもらえると嬉しくなりますよね。

また、内面の魅力というものはその人のことをよく見ていなければわからないものですから自分のことを見ていてくれる人がいるということで安心できるものです。

3-3.お返しが期待できることをする

このようにいうと下心があからさまに見えてしまうのではないかと思う人もいるかもしれませんが、好意の返報性を利用したいと思うのであればお返しが期待できることをするというのも大切です。

ただドアを開けてあげる、荷物を運んであげる、という程度ではお返しは期待できません。

そうではなく、例えば相手のために自分の時間を割いて相談に乗るなど、相手が「ありがとう、今度俺をするから」と言えるようなことをするとよいでしょう。

3-3-1.恩の押し売りをするのはNG

その一方で、恩の押し売りは厳禁です。

「これをしてあげたんだからお礼をしてくれて当たり前」といった考え方は持ってはいけません。

お礼を期待して相手に優しくするわけではないということを忘れないようにしましょう。

確かにお礼をしてもらえるようなことができると良いですが、だからといってお礼をしてもらうために相手に親切にするというわけでは無いのです。

4.好意の返報性を成功させるコツ

 

好意の返報性を成功させるコツ

好意の返報性を成功させるためには何をしたら良いのでしょうか。

出来る限り好意の返報性を効果的に用いるために、普段からできることがあります。

ここでは好意の返報性を成功させるために気をつけるべきポイントを紹介します。

4-1.相手のことをよく知る

好意の返報性を利用したいと思うのであれば、相手のことをよく知っておかなければいけません。

相手が何を好むのか、そして何を好まないのか、どのような趣味を持っているのか、どんな人間関係を持っているのか、などということを知っておきましょう。

相手のことを知ってこそ、相手の心に近づくことができます。

4-2.コミュニケーション

コミュニケーション

好意の返報性を利用したいと思うのであれば、普段からその人とコミュニケーションをしっかりとるように心がけましょう。

普段から全く話をすることもないにも関わらず、相手に好意を持ったとしても、その気持ちはうまく伝わりません。

普段からコミュニケーションを図り、自分の存在を相手に知らせておくことが大切です。

話すことがない人から関心を持たれたとしても、逆に「自分はそんな人知らないし」と思われてしまう可能性があります。

4-3.告白を焦らない

さらに、告白を焦らないように心がけましょう。

好意の返報性を利用すると、相手がいつ自分のことを好きになってくれるか気になりますよね。

そのため早く告白したい、早く相手の気持ちが知りたい、と思うこともあるでしょう。

しかし、告白を焦ってはいけません。

時間をかけて相手の心に近づいていくことが大切です。

5.こんな好意の返報性は脈あり

こんな好意の返報性は脈あり

好意の返報性を利用したら、一体どのようにして相手が自分に関心を持ってくれているのか知ることができるのでしょうか。

相手に関心を持った後、何を見て脈ありだと判断できるのでしょうか。

ここでは相手が自分に関心を持っているかどうか、何を見て判断できるのかということについて紹介します。

5-1.優しくしたら相手も優しくしてくれた

相手に優しくしたら自分も優しくしてもらえたという場合は好意の返報性がそれなりの効果を発揮しているといえます。

相手に親切にしたらお返しをしてもらえたということになります。

人間は関心のない人やどうでもいい人にお返しをしたりしないものです。

5-2.会話が弾んで互いに話が尽きない

好きな人と話をしている時、とにかく話題が面白く、話が尽きないという場合は相手も自分に好意を持っていてくれる可能性が高いです。

話が弾むという事はお互いの趣味に共感できるということであり、居心地が良い相手であるということです。

そのためお互いに話が尽きない、飽きない、と感じたら好意の返報性がうまく作用していると言えるでしょう。

5-3.相手を褒めたら褒め返してくれた

好意の返報性を利用して相手を褒めたとき、もしも相手が自分のことを褒め返してくれたら好意の返報性がうまくいっているといえます。

もしも自分のことを褒めてもらえたのであれば、それはその人が自分のことを見ていてくれるという証拠になります。

だからこそ、脈があると言えるのです。

5-4.何かしてあげたらお返しをしてくれた

好意の返報性をする時、お返しをしてもらえるようなことをするのがポイントだと先程述べましたが、何かをしてあげた時にお返しをしてもらえたら好意の返報性がうまくいっているといえます。

自分が何か優しくしたことによって相手がそれを喜び、自分にお礼をしてくれるわけですから、このまま焦らずに続けていけば相手が自分のことを見てくれる日も近いでしょう。

6.好意の返報性がうまくいかないケース

好意の返報性がうまくいかないケース

好意の返報性は心理学の分野においても有名ですが、その一方で好意の返報性が効果を出さないこともあります。

好意の返報性がそもそもうまくいかないケースとは一体どのようなケースでしょうか。

ここでは好意の返報性がうまくいかないケースについて紹介します。

6-1.そもそもイメージが良くなかった

そもそも相手が自分に対して良いイメージを持っていない場合、その人に関心を持っても好意の返報性はうまくいかない可能性があります。

特に自分に対するイメージが悪ければ悪いほど、そのような人から関心を持たれても良いイメージを持つことができないですよね。

そのため、好意の返報性はあくまでも相手が自分に対して良いイメージを持っている時のみ通用すると言えるのです。

6-2.下心が見えてしまっている

好意の返報性を利用する時、相手に下心が見えてしまうとうまくいかないと言えるでしょう。

好意の返報性はあくまでもさりげなくするのがポイントです。

もしもお返しをしてほしい、自分のことを振り向いてほしい、という気持ちが表に出てしまうと、どれだけ優しくしてもその気持ちが相手に伝わりません。

下心は絶対に出さないようにしなければいけないのです。

6-3.相手が恋愛モードじゃない

どれだけうまく好意の返報性を使おうと思っても、もしも相手が恋愛モードじゃなければうまくいかない可能性があります。

例えば相手が恋人と別れたばかりで新たな恋人はしばらくいらないと思っていたり、そもそも恋人に関心がなかったり、ということであればどれだけ好意の返報性を使おうと思ってもうまくいかないかもしれません。

6-4.誰にでも優しい印象がある

どれだけあなたがその人に優しくしても、そもそもあなた自身が誰にでも優しくする性格である場合、その優しさは好意の返報性として作用しない可能性があります。

確かに、誰にでも優しい人が自分に優しくしてくれたら特別意識を持ちにくいですよね。

ですから、誰にでも優しいというのは良いことである反面、マイナスに働くこともあるのです。

7.まとめ

まとめ

もしも誰かを好きになったのであれば、ぜひ好意の返報性を利用してみてください。

ただし、好意の返報性は効果を持たないこともありますから、ゆっくりと上手に進めていく必要があります。

また、うまくいかないと感じたらやり方を変えることも大切です。

7-1.脈なしの場合は新しい出会いを探そう(オリエンタルラウンジ)

好意の返報性を利用し、どうしてもうまくいかない、相手がなかなか自分のことを見てくれない、ということであれば潔く新しい出会いを探すことも大切です。

そのような場合はぜひオリエンタルラウンジを利用してみてください。

オリエンタルラウンジは友達や恋人を探すのに最適な大人の社交の場です。

あらゆる場所で開催されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。