見つめ合う男女の心理を徹底解析!恋愛効果や効果的なアプローチ法も伝授

恋愛

恋愛において「見つめ合う」というのは一体どのような意味なのでしょう。

目が合うという事とも少し違いそうですよね。

ここでは見つめ合うという事について解説します

1. 見つめ合うってどういうこと?

見つめ合うってどういうこと?

そもそも恋愛において見つめ合うというのはどのような意味を持つのでしょうか。

お互いに目が合うという表現をよく聞きますが、目が合うという表現と見つめ合うという表現はどのように異なるのでしょう。

ここでは見つめ合うという表現について紹介します。

1-1. 視線が重なって3秒以上そのまま

見つめ合うというのは、ただ目が合うという事とは違います。

目が合った状態で3秒以上そのままである、3秒以上目が合っている、ということを見つめ合うというのです。

そのため、少し目があった程度では見つめ合うとは言いません。

それはただ目があったに過ぎないのです。

1-1-1. 「目が合う」よりも恋愛発展率が高い

人間は好きなものも方をよく見る傾向があると言われています。

それは人間に対しても同様であり、好きな人のことをじっと見てしまう傾向があるのです。

言い換えれば、よく目が合うという事は恋愛に発展する可能性が高いといえます。

そして目が合うよりも見つめ合うことが多い場合、さらに恋愛に発展する可能性が高くなるのです。

2. 男女が見つめ合うときの心理

男女が見つめ合うときの心理

それならば、もし恋愛関係にあるわけではない男女が見つめ合っていたら、その背景にはどのような心理があるのでしょうか。

もしも異性を3秒以上を見つめることがあったら、それはどのような意思があってこそ起こる行動なのでしょうか。

ここでは男女がお互いを見つめのときの心理について紹介します。

2-1. 相手に興味を持っている

先ほども述べた通り、人間は好きなものの方をよく見てしまう傾向があります。

つまり、相手をやたらと見つめてしまうという事は相手に少なからず関心や興味があるということであり、だからこそ相手をじっと見てしまうことがあるのです。

もしも異性からじっと見つめられているということがあれば、その人はあなたに少なからず興味があると言えるでしょう。

2-2. 恋心に気づいて欲しい

男女が見つめ合う時、やはり相手に恋愛感情があり、それに気づいて欲しいという意識が働いていることがあります。

誰でも人を好きになると、それだけで満足したりしないですよね。

やはり相手にも自分を見て欲しい、自分のことを好きになってほしい、と思うものです。

そのため相手に気づいてほしいと思う時、相手を見つめることがあります。

2-3. つい見とれてしまっている

好きなアイドルなどを見つめている時、つい惚けてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

好きなものはどれだけ見ていても飽きない、つい見とれてしまう、ということがあるかもしれません。

自分が好きな人を見ていてもそれに気づかないほど相手に関心があるという場合、相手を見つめてしまうことがあるのです。

2-4. 相手の気持ちを読み取りたい

誰かを好きになると、その人が一体何を考えてるのか知りたくなりますよね。

相手の顔を見つめたところで相手が何を考えているかなんてわかるはずもないのですが、やはり相手の気持ちが知りたいと思う時、人間はその相手を見つめてしまうことがあります。

2-5. 告白のタイミングをうかがっている

誰かを好きになると、その間に自分がその人に興味を持っているということを知らせたいと思う人もいるのではないでしょうか。

ただ単に相手のことを好きになって満足するのではなく、自分の気持ちを伝えたいと思いますよね。

そんな時、いつ相手に告白をしようか悩むのではないでしょうか。

相手の顔を見つめても答えが出るわけではありませんが、相手を見つめていた時の方が良い結論が出せそうな気がするという人は少なくありません。

2-6. 距離を縮めたいと思っている

好きな人との距離を縮めたいと思う場合、その人を見つめることがあります。

自分が相手を見つめていることに気づいてほしいと思うこともありますし、ただ単に自分が夢中になってその人を見つめてしまうということもあります。

いずれにせよ、距離を縮めたい、もっと仲良くなりたい、という意識が働くことがあります。

2-7. 自分に興味を持って欲しい

好きな人ができ、その人に対して自分にもっと興味を持ってほしいと思う時、人間はその人を見つめてしまうことがあります。

自分の方を見て欲しいという欲求が現れていると言えるでしょう。

3. こんな風に見つめ合う場合は脈あり

こんな風に見つめ合う場合は脈あり

見つめるといっても、そこには様々な意味があります。

その人のことが好きで見つめることもあれば、その人の顔に何かがついていてどうしても気になって見つめてしまうということもあるでしょう。

それならば、何を持って恋愛感情を持った「見つめる」という動作を見極めることができるのでしょうか。

もしも相手が自分を見つめてきた場合、相手がどのような表情で自分を見つめてきたら脈があると言えるのでしょうか。

ここでは脈ありの見つめ方について紹介します。

3-1. 愛しそうな眼差しで

愛しそうな眼差しと言われても、主観的すぎてどのような見つめ方か分からないという人もいるかもしれません。

人間は好きなものを見るとき、黒目が開くと言われています。

幸せそうな顔をしている、優しそうな顔をしている、などという表情で相手が自分を見つめてきた場合、そこには恋愛感情が存在しているかもしれません。

特に優しそうな顔で見つめられた場合、少なからず相手は自分に関心を持っていると言えるのです。

3-2. 照れ臭そうにしながら

なんとも照れくさそうな表情で見つめられた場合、そこには恋愛感情があるかもしれません。

好きな人を見つめる時、どうしても照れくさいという感情が出ますよね。

相手に自分が見つめていることを気づいてほしいと思う一方で、恥ずかしい、気づいて欲しくない、などといった相反する感情が生まれるものです。

照れ臭そうに上目遣いでこっそりと、といった感じで見つめられたら、脈があると言えるでしょう。

3-3. 笑顔ではにかむ

相手が自分を見つめるとき、常に笑顔でいるということであれば脈があると言えるでしょう。

好きな人を見ていると誰でも幸せな気持ちになりますよね。

そのため、もしも相手が笑顔で自分を見つめできたら、もしかしたらその人はあなたのことが好きなのかもしれません。

3-4. 見つめ合う時間が長い

先ほど見つめ合うというのは基本的に3秒以上相手をじっと見ることだという話をしました。

見つめ合う時間がやたらと長い、3秒どころではない、ということであれば、かなり脈ありと言えるでしょう。

人間は誰かを見つめる時、時間を計っているわけではありません。

好きな人であればついじーっと見てしまうものです。

もしも相手が長時間にわたって自分を見つめてくるという場合、そこには恋愛感情があるかもしれません。

3-5. そわそわして落ち着かない

好きな人の事は確かにじっと見てしまうものですが、その一方でそわそわして落ち着きがないという場合、好きだという感情を一生懸命押し殺そうとしている可能性があります。

どうしても相手にバレたくない、相手にばれたら恥ずかしい、などという気持ちが表に出てしまうと、人間は好きな人のことを見つめていても落ち着かないものです。

3-6. 無言で見つめあっても気まずくない

もしもお互いに目が合い、無言でしばらく見つめ合っていてもなんだか違和感がない、気まずいという感じはしない、むしろ幸せな感じがする、という場合は脈ありだと言えるでしょう。

お互いに見つめ合っていることに違和感を感じないというのはそれぞれが見つめ合っていることに意味を見出しているということです。

ただ相手から見つめられるだけでは不快に思う人もいるでしょう。

しかしお互いがお互いのことを思っていれば、見つめ合っていても違和感がないのです。

4. 見つめ合う相手に効果的なアプローチ術

見つめ合う相手に効果的なアプローチ術

とは言え、もしも好きな相手を見つめていたとしても、もし相手が自分に関心を示していない場合、自分が相手を見つめているということに気づかれてしまったら気まずい、ただ相手を見つめるなんて恥ずかしい、気味が悪いなんて思われたら嫌だ、と思う人もいるのではないでしょうか。

確かに、相手によってはただ相手をじっと見ているだけでは意味がないこともあります。

ここでは効果的なアプローチ術を紹介します。

4-1. 相手を見る頻度を増やす

どうしても恥ずかしいと思いながら相手を見つめてしまうと、なかなか相手のことが見つめられないということもあるでしょう。

チラッとと相手を見ては目を逸らし、チラッと見ては目を逸らし、ということもあるかもしれません。

もしも相手に気にかけて欲しいと思うのであれば、相手を見つめる頻度を増やしましょう。

もちろん、全く交流がない相手をじっと見つめては違和感を覚えられてしまうかもしれません。

しかし、相手との距離感に応じて相手を見つめる頻度を増やすというのは大切です。

4-2. 目があったら微笑む

相手を見つめていると、どうしても相手と目が合うということがあります。

人間は誰かから見つめられるとそれに気づくとも言われていますが、長時間にわたって誰かから見つめられれば、やはり気づくものですよね。

そんな時は慌てて目を逸らし、相手を見ていなかったふりをするのではなく、いっそ微笑んでみましょう。

余裕を持って笑顔見せることが大切です。

4-3. 目が合った後に連絡する

目が合った後に連絡する

もしも相手と連絡先の交換などをしているのであれば、目が合ったら連絡をしてみても良いかもしれません。

例えば「さっき目が合ったね、最近元気?」などと連絡をしてみても良いでしょう。

普段話をしなかったとしても、目が合ったということを利用すればいくらでも話を展開させることが可能です。

4-4. 恥ずかしそうに目を逸らす

相手を見つめていて目が合ってしまった時、笑顔を見せる余裕はないと思う人もいるかもしれません。

確かに、慌てて目を逸らし、そちらを見ていなかったようなふりをする人が多いのではないでしょうか。

もしも目を逸らすのであれば、恥ずかしそうに目を逸してみましょう。

うつむくだけでも恥ずかしさを演出することができます。

ただ相手を見ていなかったふりをするのではなく、恥ずかしさを出すことがポイントです。

5. こんな勘違いケースに注意!

こんな勘違いケースに注意!

相手が自分を見つめていたら、そして見つめる頻度が高かったら相手が自分に関心を持っている可能性はかなり高いといえます。

しかし、その一方で実は勘違いだったというケースも珍しくはありません。

相手が自分を見つめていたと思っていたら実は全然違った、ということもあるのです。

ここでは勘違いになるケースをいくつか紹介します。

5-1. 何か伝えたいことがある

誰かから伝言を頼まれていたり、その人に何かしら伝えなければいけないことがあったりすると、忘れないようにするためにその人を見つめてしまうことがあります。

また、その人を見て何か伝えなければいけないことがあったということを思い出している可能性もあります。

そのため、例えば1回だけ見つめられた、その日だけやから見つめられた、という場合は出会い感情が関係しているのではなく、その人が何かしら自分にはなければいけないことがあったからかもしれません。

5-2. 見た目に変なところがある

例えば口の周りにケチャップが付いていたり、洋服にソースが付いていたりすれば、どうしてもその人を見てしまうということがあるのではないでしょうか。

自分ではきれいに髪の毛を整えたつもりでも実は寝癖が目立っていた、化粧がおかしい、服装に違和感がある、などという場合、周りの注目をひいてしまうことがあります。

もしかしたらその人はあなたに関心があって見ているのではなく、ただあなたの見た目におかしなところがあって見ているだけかもしれません。

確かに知らない人からじっと見られたら「私の顔に何かついてる?」と思う人もいるのではないでしょうか。

相手からじっと見つめられたら、ただ単に「この人は自分に関心があるのかもしれない」と思うのではなく自分の身だしなみを見直すことも大切です。

5-3. ただ考え事をしていただけ

もしかしたら相手はただ考え事をしていただけかもしれません。

考え事をしていると、人間はどこを見ているのか分からなくなりますよね。

誰か特定の人物を見ながら考え事をしていると、たとえ見られている側がそれに気づいたとしても、見ている側がそれに気づかないということがあります。

真剣に考えていればいるほど、どこを見ているかわからないものです。

もしかしたらその人はただ単に考え事をしていただけかもしれません。

6. まとめ

まとめ

人間は好きな人をどうしても見つめてしまう傾向があります。

ですからもしも好きな人に気づいてほしいと思うのであれば、効率的に相手を見つめるようにしましょう。

また、相手から見つめられた場合、もしかしたら全く関係ない理由で見つめられている可能性もないわけではないということを覚えておきましょう。

恥をかかないためにも、自分の身だしなみなどを整え、不用意に見られるはずがない状態にしておくことも大切です。