彼氏が入院した!遠距離や音信不通のときの対処法やお見舞い品はどうする?

恋愛

彼氏がいきなり入院をしたら不安になりますよね。

いつも連絡を取り合っていたり、近場で常に病院に行けるような状態であれば問題はありませんが、もしも遠距離であったり、入院したという事は聞いているものの彼からなかなか連絡が来ないような状態だったら一体どうすれば良いのでしょうか。

ここでは彼氏が入院した場合のマナーや、遠距離、そして彼から連絡が来ない場合の対処法について紹介します。

スポンサーリンク

1.彼氏が入院したらまず冷静になること

彼氏が入院したらまず冷静になること

大切な彼氏が入院したら誰もが不安になります。

しかし、まず冷静になりましょう。

もちろん入院する理由によってはとても焦ってしまうこともあるでしょう。

とりあえず落ち着くことが大切です。

1-1.落ち着いて状況を把握する

まずなぜ彼氏が入院しなければいけないのかという状況把握しましょう。

例えば交通事故にあった、いきなり急病になった点など理由は様々です。

とりあえず落ち着いて状況を把握しなければいけません。

特に深刻な状態であればあるほど、焦って判断してはいけません。

  • スポンサーリンク

  • 1-2.現金を用意しておく

    現金を用意しておく

    彼氏が入院したと聞いたら、現金を用意しておくと良いでしょう。

    現金は様々な場で役に立ちます。

    お見舞いとしても役立ちますし、彼氏が何かを必要としている場合、さっと買いに行くことができます。

    場所によってはクレジットカード等に対応していないことなどもありますので、とりあえず現金をまとめて用意しておきましょう。

    2.入院中の彼氏と連絡が取れない場合

    入院中の彼氏と連絡が取れない場合

    彼氏が入院したということを聞いたにもかかわらずなかなか連絡が取れない場合、一体どうすれば良いのでしょうか。

    せめて彼や家族からどのような状態なのか教えてもらえれば良いですが、彼の症状によってはなかなか連絡が来ないということもあるかもしれません。

    ここでは、入院中の彼氏と連絡が取れない場合にどうすれば良いのかということを紹介します。

  • スポンサーリンク

  • 2-1.焦って病院に行くのはNG

    焦って病院に行くのは控えましょう。

    確かに場合によってはすぐにでも病院に行きたいと思うこともあるかもしれません。

    しかし、状態によっては会えるとは限りませんし、彼氏が何かを必要としているのであれば、手ぶらで行くよりも彼氏が必要とするものを購入していきたいものです。

    また、家族だけが集まっている可能性もありますので、焦って病院に行くのは控えましょう。

    2-2.音信不通の間は落ち着いて連絡を待つ

    音信不通の間は落ち着いて連絡を待つ

    彼からなかなか連絡が来ないのであれば、落ち着いて連絡を待つということも大切です。

    あなたのことを大切に思ってくれているのであれば、彼は必ず連絡をくれるはずです。

    だからこそ、まずは落ち着いて連絡を待ちましょう。

    そして彼が「彼女が全然病院に来ない」と思わなくて済むように、「まずは連絡を待っているから」と伝えることも大切です。

    彼女がただ連絡を待ち続け、彼は彼女が病院に来てくれることを信じていた、ということが起こってしまうととんでもない誤解を招く可能性があります。

  • スポンサーリンク

  • 2-3.遠距離の場合は近くのホテルで連絡を待つ

    もしも遠距離の状態で彼から連絡が来ないのであれば、出来る限り近くにいきましょう。

    物理的に近くに行き、ホテルで連絡を待つという方法もあります。

    近くにいればすぐに病院に行くことができますから、出来る限り物理的な距離を縮めておくことが大切です。

    2-4.入院が嘘の可能性もある

    彼との関係によっては、もしかしたら入院自体が嘘の可能性もあるということを覚えておきましょう。

    遠距離で普段から彼と連絡を取っていない状態である場合など、彼が嘘を言っている可能性もゼロではありません。

  • スポンサーリンク

  • 3.彼氏が入院したときの注意点!

    彼氏が入院したときの注意点!

    彼氏が入院したら、すぐにでもお見舞いに行きたいと思いますよね。

    彼氏のお見舞いに行く場合、一体何に気をつけたら良いのでしょうか。

    入院というのは彼氏だけの問題ではありません。

    他にも入院患者がいますし、彼氏の家族や親族が訪ねていることもあるでしょう。

    品のある行動をすることが大切です。

    3-1.お見舞いのマナー

    病院へお見舞いに行く時、一体どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

    お見舞いをするときにはあるルールがあります。

    そのルールをきちんと頭に置いて行動することが大切です。

    3-1-1.事前に行く日時を伝える

    いつお見舞いに行くのか、彼氏に日時を伝えておきましょう。

    入院中はただベッドに寝ているだけではありません。

    検査に行くこともありますし、診察を受けていることもあります。

    家族や他の友達が訪ねていることもあるでしょう。

    だからこそ、事前に本人にいつ病院に行けるのか日時を伝えておくことが大切です。

    また、病院の中では携帯が使えない場合もありますので、直前のスケジュール変更や遅刻は厳禁です。

    3-1-2.長居せずに15分から20分で帰る

    どれだけ元気そうに見えたとしても、それなりの理由があって彼氏が入院しています。

    また、複数人数が1つの病室に入院している場合、長居してしまえば彼氏以外の入院患者の負担にもなります。

    彼氏と仲良く話をしていたら眠れないという人もいるかもしれません。

    また、談話室などで彼氏と長話をすれば彼氏の負担にもなりかねません。

    せっかく来てくれたのだからと、「帰って欲しい」とは言えないだけかもしれません。

    だからこそ、滞在時間は短くしましょう。

    3-1-3.派手な格好をしていかない

    派手な格好をしていかない

    病院へのお見舞いは確かに外出ですが、派手な格好は厳禁です。

    病気の人など様々な困難の中にある人が病院にいますから、化粧のしすぎや装飾品のつけすぎにも注意です。

    シンプルな洋服、化粧、アクセサリーを心がけましょう。

    3-1-4.香水はつけていかない

    病院に行くときには香水をつけてはいけません。

    香水などの香りで気持ちが悪くなってしまう人もいますし、不快に思う人もいます。

    少しだけなら大丈夫と考えるのではなく、香水は控えましょう。

    3-1-5.ゴミは持ち帰る

    ゴミは持ち帰る

    病院でゴミが出た場合、確かにゴミ箱がありますがそのゴミ箱に捨てるのではなく、持ち帰るようにしましょう。

    彼氏や周りの入院患者が「捨てていっていいよ」と言ったとしても、ゴミは持ち帰るのがマナーです。

    3-1-6.お見舞い金を用意する

    お見舞いに行くのであれば、お見舞い金を用意しましょう。

    確かに病院に行くときには鼻や食べ物などお見舞い品を持っていくことが多いですが、入院中は様々な苦労があるものです。

    必要になるものも出てくるでしょう。

    だからこそ、気軽に購入できるように現金を持っていくことが大切です。

    ただし、大金を病室に置いていくのはリスクがありますので、病院に置いておいても問題がない額かどうか、家族や誰かが管理してくれるのかどうか、などということを念頭に置いておきましょう。

  • スポンサーリンク

  • 3-2.彼氏の両親や友人との接し方

    彼氏の両親や友人との接し方

    病院に行くという事はもしかしたら彼氏の両親や家族、友達とばったり会うこともあり得るということです。

    たとえ今まで彼氏の両親などに会ったことがなかったとしても、病院に行ったら話をする機会もあるかもしれません。

    ここでは彼氏の両親や友人との接し方について紹介します。

    3-2-1.彼氏の両親など知人に会った場合は礼儀正しく

    もしも病院で彼氏の両親や知人に会ったら、やはり礼儀正しくすることがマナーです。

    相手が彼氏の関係者であるということに気づかず、彼女だからという理由で横暴な態度をとってしまう女性は実は少なくありません。

    彼氏を訪ねてきている人は、彼氏にとって大切な人です。

    だからこそ礼儀正しく行動しなければいけません。

    3-2-2.両親や親族がいるときは会うのを遠慮する

    たとえ事前にいつ病院に行くのかという日常を伝えておいたとしても、両親や家族であればいきなり病院に来るということも考えられます。

    もしも病室を覗いた時、両親や親族が彼氏を訪ねていたのであれば、遠慮するということも大切です。

    せっかく両親や親族が来ているのですから、少し時間を置いてから病室に来るなど、心の余裕を持ちたいものです。

    3-3.入院中の彼氏との接し方

    入院中の彼氏との接し方

    同じ彼氏であっても、入院中は彼氏のイメージが違うかもしれません。

    普段の元気な彼氏とは違い、怪我や病気で弱くなっていることもあるでしょう。

    入院中の彼氏とはどのように接したらよいのでしょうか。

    3-3-1.彼氏のペースに合わせて優しく寄り添う

    入院中は彼氏のペースに合わせて優しく寄り添うことが大切です。

    もしかしたら話をしていても上の空、元気がない、ということもあるかもしれません。

    しかし入院中ということを考えれば仕方がないことでもあります。

    彼氏のペースを守ってあげましょう。

    3-3-2.寝ているときは起こさない

    いくら事前に日時を伝えていたとしても、彼氏が寝ていることも考えられます。

    もしも入院中に病院に行き、彼氏が眠っていたのであれば、起こさないようにしましょう。

    お見舞いの品や手紙だけを置き、退室するという心遣いも大切です。

    3-3-3.お見舞いに行けない日はメールをする

    もしも頻繁に病院に行ける距離であれば、出来る限り彼氏に会いに行きたいものです。

    しかし自分にも自分の生活がありますから、もしかしたらお見舞いに行けないという日もあるかもしれません。

    そんな日は出来る限り早めにメールをしておきましょう。

    黙って病院に行かないということがあれば彼氏にとって寂しいかもしれません。

    しかし、先ほど述べた通り病院内では携帯の使用が制限されていることもありますので、ドタキャンだけはしないようにしましょう。

    4.入院中の彼氏にもっていくお見舞い品9選

    入院中の彼氏にもっていくお見舞い品9選

    入院中の彼氏にお見舞い金を持っていきたいと思うのであれば、一体何を選んだらよいのでしょうか。

    もちろん彼氏から希望があればそれを持っていけば問題ありません。

    しかし、彼女として気が利く姿も見せたいですよね。

    ここでは入院中の彼氏に持っていきたいお見舞い品を紹介します。

    4-1.彼氏の好きなジャンルの本や雑誌

    彼氏の好きなジャンルの本や雑誌

    入院中というのは極めて暇なものです。

    テレビや映画を見続けているという入院患者も少なくはありません。

    だからこそ、もしも彼氏に好きなジャンルの本や雑誌があるのであれば、そのようなものを持っていくと良いでしょう。

    本や雑誌は持ち歩くこともできますし、気軽に読むことができます。

    待ち時間などにも読むことができますから、重宝されます。

    4-2.賞味期限が長いお菓子

    賞味期限が長いお菓子も喜ばれます。

    入院中はあまり動かないため、お腹が空かないということもあります。

    だからこそ、すぐに賞味期限が切れてしまうお菓子ではなく、賞味期限が長いものを選びましょう。

    さらに個別包装になっていれば、お見舞いに来てくれた他の人と分けて食べることもできます。

    彼氏だけではなく、彼氏に会いに来た他の人と食べられるもの、と考えると良いでしょう。

    また、同室の入院患者におすそ分けができるものでも構いません。

    4-3.院内で履けるスリッパ

    病院の中では靴ではなくスリッパを履きます。

    病院のスリッパもありますが、それでは動きにくいという人もいるでしょう。

    だからこそ、院内で履けるスリッパも喜ばれます。

    病院の床が濡れているという事は滅多にありませんが、滑らないものを用意しましょう。

    雨の日など、滑って転んでしまったら大変です。

    4-4.ブランド物の靴下

    ブランド物の靴下も良いでしょう。

    入院中、ベッドから出るときには靴下を履くことが多いですが、何せ靴下を履いている時間が長いため、靴下が痛むこともあります。

    また、検査などでベッドの上に横になった時、靴下は目につくものですから、恥ずかしくないものを着用したいという人も少なくありません。

    4-5.シンプルなタオル

    シンプルなタオル

    シンプルなタオルも入院患者には重宝されます。

    シャワーを浴びた時や顔を洗った時、トイレから出た後だけではなく、体を拭くこともできます。

    好みもありますが、出来る限りシンプルなものを持っていきましょう。

    4-6.つけ心地の良いアイマスク

    病院は消灯時間等が厳しく定められていますが、昼間は基本的に明るいものです。

    しかし、昼間に寝たいということもあるでしょう。

    だからこそつけ心地の良いアイマスクも喜ばれます。

    4-7.音漏れがしないイヤホン

    音漏れがしないイヤホン

    入院中はテレビや映画を見るという人も少なくありません。

    しかし、周りの人への配慮のためにイヤホンを着用しなければいけないこともあります。

    特に音楽を聴くときなど、音漏れすることもありますから、音漏れがしないイヤホンや付け心地の良いイヤホンもお見舞い品として喜ばれます。

    長時間着けていても耳が痛くならないものなどを用意すると良いでしょう。

    4-8.ちょっと高価なシャンプー&トリートメント

    入院中は自宅と違い、毎日入院できるわけではないこともあります。

    しかし、入院している人にとって入浴の時間は非常に貴重であり、リフレッシュできる大切な時間なのです。

    だからこそ、普段は使わないような少し高価なシャンプーやトリートメントを用意しても良いかもしれません。

    さっぱりできると気持ちも明るくなります。

    4-9.食事ができる場合は手作り料理

    もしも食事ができるのであれば、手作り料理でも構いません。

    しかし、彼氏がいくら食べたがったとしても、例えば彼氏が内科に入院している時などは食事制限がある可能性などもありますので、事前に確認しておきましょう。

    さらに匂いが強いものなどは同室の入院患者の迷惑になってしまうこともありますので、配慮する必要があります。

    5.お見舞い品を選ぶときの注意点

     

    お見舞い品を選ぶとき、気をつけなければいけないこともあります。

    持っていってはいけないものなどもありますので、入院している人を訪問する場合のマナーはしっかりと押さえておきましょう。

    5-1.お見舞い品の注意1!生花や生物はNG!

    お見舞い品の注意1!生花や生物はNG!

    生花や生物はお見舞い品に向きません。

    もしも生花をもっていくのであれば、花やかすみ草など華やかなものが喜ばれますが、百合は臭いがきついため嫌がられることがあります。

    また、花をもっていくのであればアレンジメントとして持っていきましょう。

    「寝付く」と連想されますので鉢植えのお花は厳禁です。

    そして生物もご法度です。

    5-2.お見舞い品の注意2!忘れずにのし紙をつける

    お見舞い品をもっていくのであれば、忘れずにのし紙をつけるということも大切です。

    彼氏なんだからそんなことはしなくて良いと思う人もいるでしょう。

    確かにお見舞い品によってはそこまで必要ないこともありますが、タオルなどをもっていくのであればのし紙をつけてもらったほうが丁寧です。

    5-3.お見舞い品の注意3!ラッピングはシンプルに

    お見舞い品をラッピングする場合、ラッピングはあくまでもシンプルなものに留めましょう。

    過剰包装はゴミになってしまうだけですから、自分の荷物が増えるだけです。

    また、入院している人の体力を温存するためにも、簡単に中身が取り出せるようにしておくことも重要です。

    6.まとめ

    まとめ

    入院している人を訪問するときには、相手が彼氏であれ誰であれそれなりにマナーがあります。

    彼氏だからいいや、と思わず、周りの入院患者のことも考えて行動するようにしましょう。

    彼氏だからこそ、彼女に「今は寝たいから帰ってほしい」などとは言えないということも考えられます。

    だからこそ彼氏が今何を考えているのかしっかりと把握し、彼氏や他の入院患者の迷惑にならないように行動することが大切です。