彼氏に「好き」と言えない理由は?素直な気持ちを伝える方法やその効果を紹介!

恋愛

彼氏がいるにもかかわらず、その彼に「好き」という気持ちを伝えられない人は少なからずいるのではないでしょうか。

好きで彼氏と付き合っているにも関わらず、恥ずかしい、自信がない、などという理由が考えられます。

ここでは彼氏に「好き」という気持ちを伝えられない時の対処法について紹介します。

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1.彼氏に「好き」と言えない理由は?

彼氏に「好き」と言えない理由は?

彼氏のことが好きだから付き合っているにもかかわらず、「好き」と正直に言えなかったという経験はありませんか?

確かに恋人同士だから言わなくてもわかる、信頼している、という関係が築けると良いですが、それでも「好き」という気持ちはしっかり伝えたいものです。

ここでは彼氏に「好き」という気持ちを伝えられないときの理由について紹介します。

1-1.恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない女性は彼氏に「好き」という気持ちを伝えられない傾向にあります。

なんとなく「好き」という言葉は頻繁に口に出すものではないと思ってしまったり、そもそも口に出すべきなのかどうかもよくわからない、という人思います。

逆に恋愛経験が豊富な人は比較的簡単に「好き」と彼氏に伝えられる傾向があります。

1-2.言葉にするのが恥ずかしい

中には言葉にするのが恥ずかしいという女性もいます。

確かに日本は自分の気持ちを表に出すということがあまりないため、「好き」という前向きな気持ちであっても口に出せない、という人がいるかもしれません。

バレンタインデーなどでは口に出すことができても、普段は恥ずかしくて言えないという女性は少なくないのです。

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1-3.彼氏に愛されている自信がない

彼氏に愛されている自信がないという女性も「好き」と言えない傾向があります。

そもそも彼氏が自分のことをどう思っているかわからない、もしかして好きでもないのに付き合っているのかもしれない、などとマイナスな気持ちになってしまった場合、「好き」と伝えて逆に嫌われてしまったらどうしよう、白けてしまったらどうしよう、という不安な気持ちから言えなくなってしまうのです。

1-4.自分のことが好きではない

自分のことが好きではない女性は彼氏に対しても「好き」と言えません。

自分のことを大切にしていないと、人のことを大切にするという感覚がわからないのです。

感覚では彼氏を「好き」という気持ちがあるにも関わらず、なんとなくよくわからないということがあります。

1-5.タイミングがわからない

できる限り「好き」という気持ちを伝えたいけれどタイミングが分からないという女性もいるのではないでしょうか。

例えば2人が黙り込んだ時にいうべきなのか、会話が盛り上がっているときにいうべきなのか、さらにもしも空気を壊してしまったらどうしよう、と不安になる人もいるでしょう。

確かに「好き」というタイミングを掴む事は大切です。

2.彼氏に「好き」と言えないカップルの関係

彼氏に「好き」と言えないカップルの関係

彼氏に「好き」という気持ちを伝えることができなければ、彼氏はあなたの気持ちがわからずに過ごすことになります。

確かに行動で示しているという女性もいるかもしれませんが、やはり言葉で伝えてもらえると嬉しいですよね。

そもそも「好き」という気持ちを態度で示したつもりであったとしても、友達に対する態度と同じだったら、彼氏は「彼女は本当に自分のことが好きなのだろうか」と思うことでしょう。

ここでは、彼氏に「好き」と言えないカップルの関係を解説します。

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2-1.言いたいことが言えずにモヤモヤ

何よりも言いたいことが言えずにモヤモヤするということがあるでしょう。

本当は「好き」なのにもかかわらずその気持ちを表に出すことができなければ、相手が自分のことを大切に思っているのかどうかもわかりません。

そのためストレスが溜まってしまうこともあります。

さらに相手が自分のことを大切に思っていないかもしれないと感じてしまえば、自分から「好き」と伝えることもできなくなってしまうのです。

2-2.気持ちが通じ合わずにすれ違う

気持ちが通じ合わずにすれ違う

「好き」というたった一言言えないために、気持ちが通じ合わないということも考えられます。

お互いが「好き」と思っているからこそデートを楽しめるのですが、お互いがどう思っているのか分からないからデートが心から楽しめない、デートに誘うことができない、正直に自分の気持ちを話すことができない、という結果を招いてしまうことがあるのです。

2-3.一緒にいても楽しくない

自分の気持ちを伝えることができなければ、相手が誤解していたらどうしよう、本当は「好き」と伝えるべきなのではないか、と不安に思うこともあるでしょう。

彼氏も彼女は自分のことをどう思っているんだろうと心配するかもしれません。

そのような不安から、一緒にいても楽しくないという状態になってしまうことがあります。

2-4.別れを意識するようになる

お互いに「好き」という気持ちを持っているからこそ付き合うことができるのです。

もしも相手は自分のことが好きなのではないかもしれないなどと考えた場合、やはり別れを意識する人も多いのではないでしょうか。

相手から好かれていないならこのまま一緒にいても辛い、と感じてしまうこともあります。

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3.彼氏に「好き」というタイミング

彼氏に「好き」というタイミング

相手に「好き」という気持ちを伝えたいにもかかわらず、タイミングが分からないという理由で伝えられない場合、一体どのタイミングで伝えたら良いのでしょうか。

相手に「好き」と伝えるための最適なタイミングとはいつなのでしょうか。

3-1.彼氏が頑張っている時

彼氏に「好き」と伝えたいのであれば、やはり彼氏が頑張っている時が良いでしょう。

例えば試験に向けて頑張っていたり、仕事のプロジェクトを成功させるために努力をしていたりする時がポイントです。

3-1-1.労いながら「頑張り屋のところが好き」

彼氏が努力をしているならば、その努力を労いながら「頑張り屋のところが好き」と声をかけてみましょう。

頑張っているということを認めつつ、そんなところが好きだと相手に伝えることができます。

それに合わせて「頑張りすぎないでね」「体を壊さないでね」など、相手の体調を気遣った発言ができると良いですね。

3-2.彼氏に感謝している時

彼氏が何かしてくれてありがたいと思った時、感謝している時など、「好き」という気持ちを伝えることができます。

付き合っている相手に助けられる事はよくありますよね。

そんな時、「ありがとう」という言葉に「好き」という表現を加えてみましょう。

3-2-1.ありがとうと一緒に「もっと好きになった」

彼氏に「ありがとう」という時、「もっと好きになったよ」と一言加えてみると良いでしょう。

「ありがとう」という言葉はタイミングを逃さずにいうことができますよね。

何かしてもらったときには絶対に言いたい言葉です。

その言葉に「好き」という表現を加えてみましょう。

3-3.お酒を飲んでいる時

シラフの時には「好き」と言いにくかったとしても、お酒が入ったら言いやすいと思う人もいるのではないでしょうか。

酔っ払ったふりをしながら言えば、恥ずかしいという気持ちを隠すことができます。

3-3-1.酔ったふりをして「大好きだなぁ」

酔っ払ったふりをして、「大好きだなぁ」などと言ってみましょう。

実際に酔っ払ってしまうと余計なひとこと言ってしまうかもしれませんし、また、男性の中には飲めるお酒の量をわかっていない女性を嫌がる人もいます。

そのため、少し酔っ払ったふりをする程度に留めることが大切です。

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3-4.記念日や誕生日デートの時

記念日や誕生日デートの時

記念日や誕生日のデートではたとえ恥ずかしかったとしても、きちんと「好き」という気持ちを伝えたいものです。

付き合い始めた日や誕生日にはデートをする人がたくさんいますよね。

このような日は特別な時ですから、恥ずかしいという気持ちを持たず、正直に「好き」と伝えましょう。

3-4-1.特別な日だから「いつもは言えないけど好きだよ」

特別な日には特別な気持ちを持たせ、「いつもは言えないけど好きだよ」と言ってみても良いかもしれません。

この言葉をいうことにより、普段はなかなか「好き」という言葉は言えない、と伝えることができます。

普段恥ずかしくてなかなか「好き」という気持ちを伝えられなかったとしても、この一言でカバーすることが可能です。

3-5.喧嘩をしてしまったとき

喧嘩をしてしまったとき

喧嘩をしたときは、実は「好き」と伝えるのに絶好のチャンスです。

もちろん喧嘩をしている時ではなく、仲直りをする時や謝るときに「好き」と伝えることがポイントです。

3-5-1.謝るときに「喧嘩してもやっぱり好き」

謝る時、「喧嘩してもやっぱり好き」と言ってみましょう。

仲直りをするときに言っても構いません。

喧嘩をしたら仲直りをしますよね。

そんなチャンスをぜひ利用しましょう。

それにより、喧嘩をする前よりも仲良くなれるかもしれません。

3-6.彼氏が好きと言ってくれた時

もしも彼氏が「好き」と言ってくれたのであれば、自分からも彼氏に「好き」という気持ちを伝えましょう。

もしかしたら彼氏もあなたから「好き」と言ってほしくて「好き」と伝えてきているのかもしれません。

3-6-1.恥ずかしがらずに「私の方が好きだよ」

恥ずかしがらず、「私の方が好きだよ」などと言ってみましょう。

彼氏はきっと喜びます。

もちろんどっちの方がどれだけ好き、と比較するものでは無いのですが、彼氏が「好き」と言ってくれたのであれば「私の方がもっと好き」と言ってみても良いかもしれませんね。

3-7.会えない日に電話をした時

なかなか彼氏と会えない時は電話で話をすることもあるのではないでしょうか。

SNSなどの無料通話を使って電話をする人もいるかもしれませんね。

いずれにせよ、こんな時も「好き」と伝えるチャンスです。

3-7-1.電話を切る前に「好きだよ、またね」

電話を切る前、「好きだよ、またね」と伝えてみましょう。

恥ずかしいと思ったら「またね」で電話を切れば良いのです。

もしかしたら相手も「好き」と言ってくれるかもしれません。

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4.彼氏にどうしても「好き」と言えないときの対処法

彼氏にどうしても「好き」と言えないときの対処法

もしもそれでもどうしても「好き」という気持ちを彼氏に伝えられないのであれば、いったいどうしたら良いのでしょうか。

どうしても奥手であったり恥ずかしかったりすると、「好き」と伝えられない可能性があります。

ここではそんなときの対処法を紹介します。

4-1.気持ちを手紙に書いて渡す

気持ちを手紙に書いて渡す

もしも恥ずかしくてなかなか「好き」という気持ちを伝えられないのであれば、手紙に書いて渡しても良いかもしれません。

最近はSNSが普及し、誰もがスマホでやりとりをするようになりました。

そんな時代だからこそ、手書きの手紙は非常に喜ばれます。

メールやLINEではなく、手書きで「好き」という気持ちを伝えましょう。

可愛らしいグリーティングカードなどを使うとさらに喜んでもらえるかもしれません。

また、自分でカードを作ったり、折り紙を折ってみたりしても良いでしょう。

ハート型に折ったピンク色の折り紙に「好き」と書いても良いかもしれませんね。

4-2.行動で愛情を伝える

行動で愛情を伝えるということも大切です。

彼氏が困っている時は助けに行ったり、もしも料理が好きならば料理を振る舞ったりケーキを焼いたりしても良いでしょう。

しかし、これらの行動は仲の良い友達に対してもするものですから、彼氏に対する特別感を出すためにはこれだけでは物足りないかもしれません。

4-3.自分から手をつないでみる

自分から手をつないでみる

女性の中には、男性から手をつないでくれることを待っている人も多いことでしょう。

しかし、自分から男性と手をつなぐということで男性に「好き」という気持ちを伝えることができます。

今まで受け身でいた女性なら特に効果的です。

口ではなかなか「好き」と言ってくれない彼女が自分から手をつないでくれたら、どきっとする男性は多いことでしょう。

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4-4.「好き」じゃなくて「幸せ」という

「好き」という言葉が言いにくいのであれば、違う言葉を使ってみてはいかがでしょうか。

好きな彼と一緒にいられる時間は幸せですよね。

だからこそ、「幸せだなぁ」と言ってみるなど、他の言葉を代用することで「好き」という気持ちが伝わります。

4-5.「大好き」のLINEスタンプを使う

今は多くの人がLINEでやりとりをしているのではないでしょうか。

LINEには様々なスタンプがありますから、「大好き」というスタンプで彼氏に気持ちを表現してみても良いかもしれません。

“Iloveyou”でもいいかもしれませんね。

5.彼氏に「好き」ということの効果

彼氏に「好き」ということの効果

今までは彼氏に「好き」という気持ちを伝える方法について紹介してきました。

それならばなぜそこまでしてでも「好き」という気持ちを彼に伝えた方が良いのでしょうか。

ここではそんな気持ちを伝えることの効果について紹介します。

5-1.彼氏の喜ぶ顔が見られる

彼氏に「好き」という気持ちを伝えたら、やはり彼氏の喜ぶ顔を見ることができます。

誰であっても恋人から「好き」と言われたら嬉しいですよね。

そして恋人の喜ぶ顔はぜひ見たいと思いませんか?
それは恋人だけが見ることができる顔とも言えるのです。

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5-2.気持ちが通じ合って愛情が深まる

彼氏に自分の気持ちを正直に伝えることにより、彼氏も「好き」と言ってくれるかもしれません。

お互いにお互いのことが好きだと自信を持って言えるならば、気持ちが通じ合って愛情を深めることができます。

相手に対して不安を抱えていたり、誤解をしていたり、ということではなく、お互いの気持ちが分かっていれば自信を持つことができます。

そこから愛情を深められるのです。

5-3.大切にしてもらえる

大切にしてもらえる

彼氏に「好き」と伝えることで、彼氏からかわいいと思ってもらえることがあります。

それにより彼氏から大切にしてもらえます。

誰であっても自分に好意を持ってくれる人の存在は嬉しいものですよね。

言葉で「好き」と伝えることにより、彼氏から大切にされるのです。

5-4.不安になることが減る

たとえ彼氏と付き合っていても、彼氏の気持ちがわからない、自分の気持ちを正直に伝えることができない、という状態が続いてしまうと不安になりますよね。

そこから別れてしまうカップルは少なくありません。

つまり、相手にきちんと「好き」という気持ちを伝え、正直に話し合うことで不安になる時間を減らすことができます。

自分たちの関係に自信を持つことができるのです。

5-5.マンネリを解消できる

確かにお互いのことが好きなのにも関わらず、自分の気持ちを表に出すことなく関係を続ければマンネリ化してしまいます。

確かに、言葉で言わなくてもわかる関係というのは素晴らしいものではありますが、やはりいつまでも新鮮な気持ちは持っていたいものです。

お互いを大切に思うためにはきちんと「好き」という気持ちを伝え、正直になることが大切です。

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5-6.素直な自分になれる

恥ずかしいと思ったとしても、相手に「好き」という気持ちを伝えることで素直な自分になれます。

「好き」という気持ちを隠してしまったり、恥ずかしがって「好きじゃない」などと言ってしまったりすれば、そもそも自分に対して嘘をつくことになるのです。

自分に素直になることは大切です

6.まとめ

まとめ

彼氏に対してなかなか自分の気持ちを正直に伝えることができないという人は少なくありません。

しかし、だから良いというものでは無いのです。

自分たちの関係を新鮮なものにするためにも、そしてお互いに自信を持つためにも、自分の「好き」という気持ちは正直に伝えましょう。

恥ずかしいと思うのであれば、電話をする時やお礼をいう時など、自分なりにタイミングを掴むことが大切です。