ラブホの使い方を徹底レクチャー!チェックインから部屋での過ごし方まで!

恋愛

恋人と付き合っていると、ラブホに行くこともあるのではないでしょうか。

しかし、ラブホというのは極めてプライバシーが必要とされるものですから、ある程度のマナーを守らなければいけません。

スマートに女性をエスコートするため、そして楽しくラブホを利用するため、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

ここではラブホでの注意事項や楽しみ方を紹介します。

スポンサーリンク

1.ラブホの使い方①ラブホの基本知識

ラブホの使い方①ラブホの基本知識

ここではまずラブホの基本知識を紹介します。

ラブホには様々なスタイルがありますが、どのようなものが一般的なのでしょうか。

1-1.モーテル(戸建て)タイプ

モーテル(戸建て)タイプ

モーテルタイプのラブホは、基本的に部屋ごとに駐車場が決まっており、駐車場から部屋まで直接行くことができます。

そのため誰かに会う心配がありません。

ラブホで誰かに会うと気まずいですよね。

しかしその心配がないのです。

1-1-1.チェックインは自動精算またはエアシューター

モーテルタイプの場合、チェックインは自動精算かエアシューターになります。

エアシューターというのは、密閉されたパイプに蓋をしたカプセルを入れ、スイッチを押すことでカプセルが吸い込まれていき、従業員のもとに届くというシステムです。

これは1980年代から1990年代、ラブホが流行った時代に発明されたものだと考えられています。

1-1-2.ワンルーム・ワンガレージで人目が気にならない

ワンルーム・ワンガレージスタイルの為、誰かに会う心配がありません。

ラブホテルで誰かにすれ違うとそれだけで恥ずかしいと思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、モーテルタイプの場合はその心配がないので安心です。

1-2.ビル型

ビル型

ラブホの一般的な形がビル型になります。

普通の駐車場に車を停め、フロントに行き、部屋を選びます。

駐車場ではナンバープレートを隠すためのプレートがありますので、忘れないようにしましょう。

フロントでチェックインをし、部屋を選んだら部屋に向かいます。

支払いはフロントで行います。

1-2-1.チェックインはフロント

チェックインをするために、まずフロントにいかなければいけません。

とはいってもフロントには誰もおらず、画面で部屋を選び、家に向かうことができる場合もあります。

あるいはフロントのスタッフにどの部屋が良いか言わなければいけない場合もあります。

ただし、一般的にフロントはフロントの中の人とお客さんが顔合わせなくても済むように曇りガラスになっているなど、工夫がされていることが多いです。

1-2-2.他の利用者と鉢合わせる可能性もある

このスタイルのラブホの場合、他の利用者と鉢合わせる可能性があります。

駐車場やフロントで誰かとすれ違うという可能性があるのです。

スポンサーリンク

1-3.チェックインの注意点

チェックインをするときには、マナーを守らなければいけません。

まず、やはりラブホでは人とすれ違う可能性がありますので、他の人のプライバシーも守らなければいけないのです。

1-3-1.他の人が居る時は離れた場所で待つ

もしも他の人がいることに気づいたら、離れた場所で待つようにしましょう。

もしもチェックインで他の人がフロントに立っていたら、近くに行ってはいけません。

順番を待つために真後ろで待つ、などという事はやめましょう。

1-3-2.女性を紳士的にエスコートする

男性はラブホで女性をスマートにエスコートしたいものです。

特に男性にとってラブホの経験がないと、なかなかエスコートがしにくいということもあるでしょう。

よく知っている雰囲気を醸し出す必要はありませんが、おろおろすることがないようにしたいものです。

2.ラブホの使い方②ラブホのシステム&料金形態

ラブホの使い方②ラブホのシステム&料金形態

ラブホと聞くと、様々なシステムや料金形態が気になるということもあるのではないでしょうか。

宿泊や休憩などという言い方がありますが、それらは一体どのようなものなのでしょうか。

ここではラブホのシステムや料金形態について紹介します。

2-1.宿泊

宿泊というのはその名の通り、ラブホに泊まるということです。

ラブホというのはアメニティーなども充実しているため、恋人とではなく、1人で泊まるという人もいます。

一般的に、夜の10時や11時を過ぎると宿泊扱いになるということが多いです。

宿泊すると朝食がつくということもあります。

2-2.休憩

休憩

休憩というのは昼間、少しの間だけラブホを利用したい場合に使うことができるシステムです。

多くは120分になりますが、ホテルによっては60分であったり150分であったり、ということもあります。

また、4時間利用できるという休憩システムもありますし、例えば平日のこの時間からこの時間であれば最大○時間まで休憩扱い、ということもあります。

スポンサーリンク

2-3.延長

例えば120分の休憩でホテルに入った場合、決められた時間までにチェックアウトをしなければ延長扱いになります。

延長の場合、15分や30分ごとにお金が生じますので気をつけましょう。

2-3-1.自動延長に注意しよう

特に自動延長には注意が必要です。

ラブホテルの場合、たとえチェックアウトの時間が近づいたとしても、カラオケのようにフロントから電話が来るなどという事はありません。

もしもチェックアウトの時間を逃してしまえば自然に延長されてしまうこともありますので、フロントに頼ってはいけません。

2-4.サービスタイムが狙い目

ラブホの場合、例えば平日の昼間など、サービスタイムが用意されていることがあります。

この時間は安く長時間滞在することができるため、もしもお得にラブホを利用したいということであれば、そのようなサービスタイムを調べてみると良いかもしれません。

3.ラブホの使い方③ラブホテルのアメニティーとサービス

ラブホの使い方③ラブホテルのアメニティーとサービス

ラブホといってもホテルですから、様々なアメニティーやサービスが揃っています。

せっかくならば出来る限り利用したいものですよね。

ビジネスホテル等と比べるととてもアメニティーが充実していますので、事前に調べてみてはいかがでしょうか。

3-1.無料で使えるアメニティー

ラブホの部屋には雑誌が置いてあり、アメニティーの紹介がなされていることが多いです。

無料で使えるものや有料で使えるものがありますので、それぞれ確認してみましょう。

例えばチェックイン2時間以内にドリンクが無料で利用できる、シャワールームに置かれているアメニティーだけではなく、高級なシャンプーやコンディショナーなどを無料で届けてもらう、などということもできます。

ドライヤーなども無料で使えますので、特に女性にはアメニティーが充実していると言えるでしょう。

ちなみにラブホではコンドームも用意されており、無料で使うことができます。

しかし、ラブホのコンドームはその前の利用者等によって穴が開けられていることなどもありますから、もしもコンドームを利用するのであれば、自分たちで持参するようにしましょう。

スポンサーリンク

3-2.有料で使えるアメニティー

ラブホには有料で使えるアメニティーもあります。

例えば冷蔵庫に置かれている飲み物は有料ですし、コスプレやアダルトグッズは基本的に有料になります。

3-3.有料のアメニティーは料金が高め

ラブホテルは有料のアメニティーの料金が基本的に高いです。

特にコスプレやアダルトグッズは店舗で購入したほうが安く済むということが多いのです。

3-4.持ち込みできるものは事前に買っていく

出来る限り安くラブホを利用したいということであれば、持ち込みできるものは事前に購入しておきましょう。

例えばラブホは飲み物や食べ物を持ち込むことができますので、自分たちで好きな飲み物や食べ物を購入しておくと良いでしょう。

また、コスプレやアダルトグッズも持参することにより、出費を抑えることができます。

4.ラブホの使い方④ラブホテルでできること

ラブホの使い方④ラブホテルでできること

ラブホと聞くと、一体何をする場所と思い浮かべるでしょうか。

ラブホはやっぱりエッチをする場所と思っている人もいるかもしれませんが、実はラブホはエッチしかできないわけではありません。

ここではラブホの楽しみ方を紹介します。

スポンサーリンク

4-1.ラブホテルの使い方はエッチだけじゃない

ラブホというとやはりエッチをする場所と思いますよね。

確かに、ラブホは基本的に防音になっていますし、エッチをするには最適な場所と言えるでしょう。

しかし、実はラブホテルはエッチ以外の楽しみ方もたくさんあります。

むしろ最近ではラブホテル自体がエッチ以外の楽しみを充実させており、集客を試みているのです。

4-1-1.2人きりでまったり映画鑑賞

ラブホは様々な映画を鑑賞することができます。

DVDプレーヤーなども完備されていますので、見たい映画のDVDなどを持参しても良いでしょう。

テレビも非常に大きいですので、カップルで映画鑑賞をすることもできます。

映画館とは違い2人きりの空間になりますから、幸せな気持ちになれるでしょう。

4-1-2.岩盤浴やサウナで癒される

部屋によっては岩盤浴やサウナが備え付けられていることもあります。

一般的な温泉は男女別になりますから、カップルで楽しむことができません。

しかし、ラブホテルの岩盤浴やサウナであればカップルで楽しめます。

ぜひ岩盤浴やサウナが付いている部屋を選び、楽しみましょう。

4-1-3.プールで人目を気にせずいちゃいちゃ

部屋によってはプールが備え付けられていることもあります。

すべての部屋というわけにはいきませんので競争率は高くなりますが、誰もいないプールで2人きりで遊べるなんて嬉しいですよね。

4-1-4.カラオケをして盛り上がる

ラブホにはカラオケも備えられています。

2人きりでカラオケをして楽しむという方法もあるのです。

カラオケに行っても良いですが、例えば宿泊をしながらカラオケを楽しむのであれば時間を気にする必要がありません。

4-1-5.ゲームをして遊ぶ

ゲームをして遊ぶ

ラブホにはダーツなど様々なゲームもあります。

ゲームセンターに行かなくても良いですので、ぜひラブホのゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

4-1-6.家感覚で食事を楽しむ

ラブホには食事のメニューもたくさんあります。

朝食や昼食、夕食は基本的に安い値段で購入することができますので、そのような家庭料理を楽しむという方法もあります。

ただ単にお腹を空かせたから食べるというだけではなく、食事自体を楽しむということができるのです。

4-1-7.一緒にアダルトビデオを見る

ラブホテルはやはりエッチをする場所ですから、アダルトビデオも充実しています。

テレビをつければ基本的にエッチな動画が流れているということも珍しくはありません。

様々なジャンルのものがありますので、2人きりでアダルトビデオみても良いかもしれませんね。

4-1-8.広いお風呂で一緒にシャワーを浴びる

広いお風呂こそラブホの醍醐味だと思う人もいるのではないでしょうか。

カップル2人がお風呂に入っても十分なスペースがあります。

また、お風呂によってはジェットバスなどが完備されていることもありますので、好きな部屋を選びましょう。

ラブホテルを利用するならば、お風呂でリラックスするという時間を忘れてはいけません。

4-2.ラブホテルでいつもと違うエッチを楽しむ

ラブホテルでいつもと違うエッチを楽しむ

また、ラブホテルではいつもと違うエッチを楽しむということも可能です。

自宅などでエッチをすると、どうしても外への音漏れやシーツなどの汚れが気になる、いつも同じ部屋だから盛り上がらない、などと感じる人もいるかもしれません。

そのような問題はラブホだからこそ、解決することができるのです。

4-2-1.広いベッドでじっくり前戯

ラブホテルのベッドは基本的にキングサイズになります。

そのため、大きなベッドでエッチをすることができるのです。

特に女性に対して前戯をしたいと思うのであれば、広いベッドは嬉しいですよね。

4-2-2.SM道具を使ったプレイ

ラブホだからこそ、SMに挑戦してみても良いかもしれませんね。

ホテルによってはSMに特化した部屋を用意していることもありますので、普段とは違ったエッチを楽しむことができます。

4-2-3.コスプレ衣装を借りる

コスプレは多くの人が1度は試してみたいと思うものの1つなのではないでしょうか。

とは言え、コスプレを購入しようと思えばそれなりにお金がかかります。

ラブホであればレンタルですから、店舗で購入するよりも安く済みます。

ぜひ様々な衣装を試してみると良いでしょう。

4-2-4.教室や電車など変わった部屋で

ホテルの中には岩盤浴や温泉などを完備している部屋もありますが、SMに特化した部屋や教室、電車など、様々なデザインを誇っている部屋もあります。

そのような部屋でエッチをすることにより、いつもと違った雰囲気を楽しむことができます。

4-2-5.大人のおもちゃを購入する

SMまではできないと思っても、アダルトグッズを利用することで一味違ったエッチを楽しむこともできます。

基本的にラブホの場合はバイブが部屋に置かれているため、それは無料で楽しむことができますし、有料アメニティーの中にはその他様々なアダルトグッズが揃っています。

4-2-6.お風呂マットでローションプレイ

お風呂マットでローションプレイはいかがでしょうか。

自宅でローションを使おうと思うと、ベッドの上では汚れが気になる、お風呂ではそこまで広さがない、という問題に直面しますよね。

しかし、広いラブホテルだからこそ、お風呂マットでのローションプレイが可能です。

5.まとめ

まとめ

ラブホはただ単にエッチをする場所というわけではありません。

むしろアミューズメントパークのように様々なアメニティーやサービスを楽しむこともできますし、エッチをするにも様々なエッチが楽しめます。

いろいろなラブホがありますので、ぜひ自分たちに合ったラブホを検索してみてはいかがでしょうか。