通い妻の意味とは?メリット・デメリット・結婚を遠ざける理由をチェック

通い妻 恋愛

通い妻とは一体何のことを指すのでしょうか。

実は通い妻は婚姻関係になくてもなることができます。

同時に、婚姻関係になくても通い妻になっている人も少なくはありません。

それならば、通い妻のメリットやデメリットは一体なんなのでしょうか。

ここではそんな通い妻について紹介します。

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1. 通い妻の意味とは?

通い妻の意味とは

通い妻というのは必要に応じて夫のところに通う妻、という意味ですが、交際中のカップルで女性が男性の家に顔を出す場合、婚姻関係にない状態であったとしてもそれは通い妻ということになります。

最近では通い妻は交際の一形態として認められています。

別々で生活をしており、女性ばかりが男性の家に通っているという場合、それは通い妻だと言えるでしょう。

2. 通い妻になるメリット

通い妻のメリット

通い妻はメリットがあります。

女性ばかりが男性の方に通う場合、そこには良いこともあるのです。

ここでは通い妻になるメリットを紹介します。

 2-1. 彼氏の生活を把握できる

彼氏の家に行くわけですから、彼氏の生活を把握することができます。

彼氏がどのようなセンスを持っているのか、どのような時間の使い方をしているのか、そして何よりもどのような生活をしているのかということがわかります。

家の中は個人の好みが反映されやすいですから、彼氏のことがよくわかるのです。

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 2-2. 一緒にいる時間が増える

通い妻は自分の時間がある時に彼氏の家に行くわけですから、一緒にいる時間を長く作ることが可能になります。

デートの場合はお互いの都合を合わせて会う必要がありますが、通妻の場合は男性の都合をあまり聞く必要がありません。

とにかく女性が男性の家に通えば通い妻になります。だからこそ、一緒にいる時間を増やすことができます。

 2-3. 結婚した時のイメージが掴みやすい

結婚した時のイメージが掴みやすいということも通い妻のメリットと言えるでしょう。

同棲とは違いますが、極めて同棲に近い経験ができます。

どうしても同棲が困難である場合、通い妻をすることにより、よく似た経験ができるのです。

3. 通い妻になるデメリット

通い妻のデメリット

その一方で、通い妻にはデメリットもあります。メリットばかりではありません。

ここでは通い妻になることの問題点を紹介します。

 3-1. 彼氏が何もしなくなる

女性が男性の家に行き、男性の家事をこなすことにより、男性が何もしなくなる可能性があります。

まるで家政婦のように感じることもあるかもしれません。

時間がある時に彼氏の家にいて彼氏の面倒を見ることにより、まるで彼氏の母親のようになってしまうことがあるのです。

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 3-2. 生活費が二重にかかる

同棲しているわけではありませんから、当然ながら生活費が二重にかかります。

なんだか一緒に生活をしているように感じたとしても、決して一緒に住んでいるわけではありません。

さらに一緒にいるときは外食をしたり贅沢をすることもあるでしょう。

だからこそお金がかかるというデメリットがあります。

 3-3. 生活をするのが当たり前になる

通い妻というのはデートをしているのとは違います。

そのため、一緒に生活をするということが当たり前になってしまい、新鮮味がなくなってしまうというデメリットがあるのです。

いつもおうちデートをしている感覚でしょうか。

そのため生活をするということが当たり前になってしまい、付き合っている、恋人である、という感覚が薄れてしまう可能性があります。

 3-4. 刺激が減って飽きられやすくなる

生活をするのが当たり前になってしまうと、とにかく刺激が減ってしまいます。

恋人同士で新鮮なデートができるのであれば、お互いの知らなかった面などを発見し、楽しむことができるでしょう。

しかし生活が当たり前になってしまうと新たな発見がなくなってしまい、新鮮味がなくなってしまうのです。

4. 通い妻になると結婚が遠のくってほんと?

通い妻は結婚が遠のく

通い妻になると結婚が遠のくとも言われています。

出来る限り一緒にいたくて通い妻をしているのに、通い妻をすることによって結婚できなくなってしまうなんてもったいないですよね。

しかし、なぜ通い妻をすることで結婚できなくなる可能性が出てきてしまうのでしょうか。

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 4-1. 同棲しなくても満足してしまう

まず、結婚や同棲をしなくても満足してしまうという問題があります。

結婚を前提として同棲をする人が珍しくありませんが、通い妻に慣れてしまうと同棲さえ必要がないと感じてしまうのです。

今のままでも充分幸せだから結婚しなくてもいいや、と感じてしまうリスクがあります。

 4-2. 都合の良い母親扱いになる可能性も…

女性が男性の家に行き、あれやこれやと男性の面倒を見ることによって、まるで母親のように思われてしまうこともあります。

女性の方は男性に喜んで欲しくて家事をしているだけなのですが、男性はその女性は母親のように感じてしまうこともあるでしょう。

母親のように見えてしまった女性に対し、男性はときめきを感じません。

5. 通い妻から本物の妻になるために

通い妻から本当の妻に

もしも通い妻になってしまっている、でも本当の妻になりたい、と思うのであれば、いったいどうしたら良いのでしょうか。

通い妻をしている女性の中で結婚に興味がいない女性はいないですよね。

ここでは本物の妻になるためのテクニックを紹介します。

 5-1. 女性らしさを失わない

何よりも女性らしさを失わないようにしましょう。

彼氏の家に行くだけだからとメイクをしない、一緒に洗濯をしたら自分の下着も表に干してしまう、シャワーを浴びたら下着1枚で家の中を歩いている、などという行為はやめましょう。

女性らしさを失わないことにより、常に新鮮味を醸し出すことができます。

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 5-2. ちょっとした秘密を作る

通い妻は一緒に生活をしているも同然ですが、少しばかり秘密を作ることも大切です。

ちょっと出かけてくる、誰と会うかは教えない、などとミステリアスな雰囲気を出しましょう。

すべて見せてしまうのではなく、何か秘密を抱えているように見せかけることがポイントです。

それで男性はドキドキするものです。

 5-3. 彼氏と家事を分担する

家事を分担しよう

通い妻だからといって全ての家事を女性が行ってはいけません。

確かに男性の面倒を見てあげたいと感じ、すべての家事を行ってしまう女性は珍しくありませんが、そうなると母親になってしまいます。

だからこそ男性にも家事をさせる必要があります。

ぜひ家事を分担して2人で家事をこなしましょう。

 5-4. 毎日ではなく週末だけ行く

通い妻だからといって毎日男性の下に通ってはいけません。

それではただ単に都合が良い女性になってしまいます。

毎日男性の下に行き、料理を振る舞い、家事をして自分の家に帰る、などという家政婦になる必要は無いのです。

通い妻状態であるならば、週末だけ行くなど、たまに行くという姿勢を忘れないようにしましょう。

 5-5. あらかじめ婚期を決めておく

いつ結婚するのか、決めておくことも重要です。

あらかじめいつごろ結婚する予定なのか決めておくことにより、新鮮さを保つことができます。

結婚する気もないのに通い妻になってしまうと、ますます結婚が遠のいてしまう可能性があります。

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 5-6. 彼氏のわがままを受け入れない

彼氏のわがままを受け入れすぎないように気をつけましょう。

女性ばかりが男性の家に通っている時点で平等では無いのです。

だからこそ女性は男性のわがままを受け入れすぎないように気をつけなければいけません。

6. まとめ

通い妻から本当の妻になりたい

通い妻にはメリットもデメリットもありますが、デメリットの方が多い可能性もあります。

だからこそ、もしも通い妻状態の恋人と結婚したいと思うのであれば、女性も賢くならなければいけません。

結婚を遠ざけることがないようにうまく立ち回り、結婚を近づけられると良いですね。