スキンシップが苦手でも大丈夫!男性が喜ぶ彼女からのスキンシップ10選

愛情表現のためのスキンシップ 恋愛

気になる男性がいるけれど自分からは告白できない。

そんなときに好意を表す手段の一つがスキンシップです。

でも、本当に効果あるのか疑問を持つ方もいることでしょう。

また、恥ずかしくてスキンシップなんてできないという女性もいるはずです。

そこで、男性の本音と男性が喜ぶスキンシップを紹介します。

スキンシップなんてできないと思っている女性でも大丈夫ですよ。

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1. 彼女からのスキンシップに対する男性の本音とは

彼女からのスキンシップ

スキンシップは好意を表す手段、男性は喜んでくれるはず。

そのように女性が思ってくれていても、男性と女性の考え方は違うので本当のところはわかりません。

では、男性の本音はどうなのでしょうか。

マイナビの調査によると、68.9%の男性が女性からのボディタッチでドキッとした経験ある回答をしています。

男性に意識してもらいたいとき、スキンシップは有効だといえるのではないでしょうか。

「好意的に見てもらっていると感じる」

「自分に好意があるのではないかと思ってしまう」

このように好意を感じる男性もいるようです。

「ドキドキするけれど気にしない」

一方で女性からのスキンシップにドキッとしても、何も男性側がアクションをしなかったり、特別な好意と受け取らないこともあるようです。

「好意を持っている相手なら嬉しい」

「とても嬉しかった」

という声もあり、女性からのスキンシップを喜んでいるようです。

しかし

「個人的にはあまり好きではない」

「人前でべたべたしないで欲しい」

このようにスキンシップを嫌がる男性も存在します。

7割近くの男性が女性からのスキンシップにドキッとしているようですが、その反応は男性によって違います。

2. 男性が喜ぶスキンシップの方法10選

男性が喜ぶスキンシップ

スキンシップを喜んでくれる男性がいる一方、スキンシップが苦手な男性もいます。

たとえスキンシップを喜んでくれる男性でも、どのような方法で行うのかによって相手の受け取り方は変わってきます。

嫌がるような方法では嫌われてしまうかもしれないし、喜ぶ方法なら距離が縮まる可能性があります。

男性はどのようなスキンシップを喜ぶのでしょうか。

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  •  2-1. 手を握る

    男性が触れられてうれしい部位の一つが手です。

    あいさつをする際に握手する習慣を持つ国がありますが、手を握ることは親しさを表すことにつながります。

    嫌いな人と手はつながないですよね。

    また、手は人のぬくもりを感じられる部位です。

    男性はドキッとするはずです。

    「今何時?」とさりげなく男性の時計に触る振りをして手を握ったり、何気なく会話をしているときに手を握ったり。

    これならスキンシップが苦手な女性でもやりやすいのではないでしょうか。

     2-2. 腕を絡ませる

    仲がよいカップルは腕を組んでいたりしますよね。

    腕を絡ませることもごく自然なスキンシップです。

    腕を絡ませれば男性との物理的距離はぐっと近づきます。

    腕を絡ませることに抵抗を感じるなら、「すごい筋肉だね、かっこいい」など筋肉を見せてもらったり、褒めるそぶりをしながら触ってみましょう。

    自然な感じで触れることができます。

    「不意に腕をつかまれたとき、ドキッとした」という男性の声もあり、腕を触れることはドキッとする行為のようです。

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  •  2-3. 髪の毛をなでる

    髪の毛も触りやすい部位ではないでしょうか。

    「ゴミがついているよ」「寝癖がついているよ」など言いながら自然に触ることができます。

    直接男性の肌に触れることがないので、恥ずかしがり屋の女性でも行いやすいはずです。

    ただし、髪を触られて嫌がる男性もいます。

    特に目上の人やプライドが高い男性は頭部を触られることを嫌がります。

    相手が触っても嫌がらないだろうと確信が持てる場合にだけ、髪を触る方法を試してみるとよいでしょう。

     2-4. 肩に寄りかかる

    仲がよいカップルが肩を寄せ合って並んでいる姿が目に浮かびませんか。

    肩を寄せることで物理的距離を縮めることができ、男性はドキッとすることでしょう。

    また、肩は触られても嫌がられにくい部位です。人を励ますときに肩を叩いたり、慰めるときに肩に触れたりしますよね。

    上司が部下の肩を叩くことがあるように、それほど親しくない間柄でも触りやすい部位といえるでしょう。

    肩をトントンと叩く程度だと意識されないので、触り方に気をつけてみてください。

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  • 2-5. おでこやほっぺにチュッ

    おでこやほっぺにキス

    おでこやほっぺたにチュッとするのは、スキンシップが苦手な女性にはちょっと勇気がいる行動だと思います。

    けれども、女性からチュッとされてドキッとしない男性はほとんどいません。

    あなたが男性に対して好意を持っていることをわかってくれるはずです。

    おでこやほっぺたにチュッとするなら、人目を避けて行いましょう。

    人の目を気にする男性もいて、人の目がある場所でそのような好意をすると嫌われてしまう可能性があります。

     2-6. 彼のポケットの中で手つなぎ

    寒い季節には男性のポケットの中で手をつなぐのもいいですね。

    二人の手のぬくもりとポケットの中の温かさを感じられます。

    手が温まることで心もほかほかに。

    男性がポケットに手を入れているとき、「手が冷たい」など言っててさりげなく自分の手をポケットに入れて手をつないでみましょう。

    ちょっと触るくらいではなく、しっかり手を握ることで「あの子は好意を持っている」と意識をしてくれるはずです。

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  •  2-7. 足を絡ませる

    足を絡ませる行為は二人の仲が深まっていないとなかなかできないことです。

    だからこそ、相手との仲が深まっていることを意識させることができます。

    足を絡ませるときには人の目を避けて行いましょう。足を絡ませる行為は人目につきます。

    人によってはあまりよいように受け取らないので、二人きりのときに行うようにします。

    二人きりなら男性も抵抗が少なくなるはずです。

    ブーツを履いているときも行わないようにしてください。

     2-8. 後ろから抱きしめる

    男性が女性の後ろから抱き着くシーンはドラマやマンガでよくありますよね。

    後ろから抱き着かれた女性はドキッとしてしまいます。

    女性からも男性の後ろから抱き着いてみましょう。

    大きな男性には物理的に抱き着きにくいかもしれませんが、必死に抱き着いている様子がかわいらしいです。

    背中は無防備な部位なので、突然後ろから抱き着かれてビックリということに。

    ツンツンする程度では男性は意識してくれませんが、抱き着く行為なら意識せずにはいられません。

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  •  2-9. ドライブ中のスキンシップ

    車の中でスキンシップ

    ドライブ中は二人だけの空間です。

    人目を気にせずにスキンシップできます。

    そして、運転中は想像以上に疲れるものです。

    そんなときに女性からスキンシップされるとうれしくなります。

    「疲れてない?肩もんであげる」というように男性を癒す行為なら、より喜んでくれることでしょう。

    運転中にドキッとしてしまうと事故を起こす心配があるので、ドライブインで休憩中、信号待ちしているときなど、車が止まっているときに行ってください。

     2-10. マッサージする

    肩こりや腰痛などで日常的にマッサージを受けている方は少なくありません。

    マッサージ師さんから触られることもちょっとドキッとします。

    マッサージはコリや痛みを緩和してくれるだけでなく、好意を示す絶好のチャンスでもあります。

    触る部位によって男性のドキッと感は違い、太ももや首筋はどきっと感じやすい部位のようです。

    マイナビのアンケートでは、「首筋を触られると興奮する」という声が寄せられています。

    3. 彼女がスキンシップを嫌がる理由

    彼女がスキンシップを嫌がる

    スキンシップを喜んでくれる男性なら、自分の好意を示すためにスキンシップに挑戦してみましょう。

    でも、スキンシップなんてできないという女性もいますよね。

    絶対無理と拒絶してしまう女性もいるはずです。

    どうしてスキンシップが苦手なのか整理してみましょう。

    では、女性がスキンシップに苦手を感じてしまう理由を3つ紹介します。

     3-1. 恥ずかしい

    海外では握手や抱擁をしてあいさつをする習慣があるので、スキンシップに恥ずかしさを感じない人は多いようですが、日本では人に触れるという習慣があまりないのでスキンシップを恥ずかしと感じてしまう方が少なくありません。

    スキンシップは恥ずかしいと思っている女性は、男性に触れることに抵抗を感じてしまうことでしょう。

    「喜んでくれるだろうな」と思っても、スキンシップは勇気のいる行動です。

    恥ずかしさを克服するには、ちょっとの勇気が必要です。

     3-2. 触り方が嫌

    触り方が嫌でスキンシップを苦手だと感じる女性もいるようです。

    男性から女性を触るとき、嫌らしい感じで触る人がいますよね。

    そういった経験のある女性は、触ることに嫌悪感を抱いてしまうことでしょう。

    けれども、カップルが自然と手をつないで歩くように、触ることすべてが嫌らしい行為なのではありません。

    触り方に気をつければ、スキンシップに対する嫌悪感も軽減することでしょう。

    触り方が嫌なら、手にそっと触れるなど軽く触ることから始めてみてください。

    3-3. 疲れている

    疲れているときには何もしたくなくなります。

    メイクを落とすのも、ご飯を作るのも、何もやりたくないときがありますよね。

    人に触れるときには相手のことを無意識に考えています。

    疲れているときには相手のことを考える余裕なんてありません。

    そのため、スキンシップはやりたくない、苦手という意識を持つことに。

    疲れているときは男性を喜ばすことよりも、まずは自分が元気になることが大切です。

    栄養のあるものを食べたり、睡眠をしっかりとったりして、自分を元気にしましょう。

    4. スキンシップがないと男性はどう感じる?

    スキンシップがないと男性はどう感じる

    約7割の男性がスキンシップでドキッと感じていますが、ではスキンシップがなかったらどうなのでしょうか。

    スキンシップを嬉しと感じる男性がいる一方、べたべたされるのが嫌だと感じる男性もいます。

    スキンシップは苦手という男性なら、彼女からのスキンシップがなくても特別な感情は持たないことでしょう。

    彼女とのふれあいを求めている男性なら、スキンシップがないことに寂しさを感じることでしょう。

    しかし、スキンシップだけが愛情表現ではありません。

    スキンシップがないからといって「嫌われている」と思うことはほとんどないといってよいでしょう。

    他の方法で愛情を表現していれば男性も満足をしてくれます。

    男性が求めていることはスキンシップだけではないのです。

    5. スキンシップが嫌なら他の愛情表現をしよう

    スキンシップが嫌な場合

    スキンシップで好意を示すことができるし、喜んでくれる男性もいます。

    けれども、スキンシップが苦手という女性もいますよね。

    苦手なら無理にスキンシップをする必要はありません。

    自分の好意を示す方法は他にもあるし、他の方法でも男性は喜んでくれるはずです。

    それでは、スキンシップ以外の愛情表現を3つ紹介します。

     5-1. 言葉で伝える

    日本人には言葉で伝えなくてもわかってくれるという考えがあるようですが、やはり言葉で伝えないと自分の気持ちを正しく相手に届けることができません。

    スキンシップの場合、好意と受け取ってくれる人もいれば、何も感じない人もいます。

    男性の約7割が女性からのスキンシップにドキッとしているようですが、3割の男性は何も感じないのです。

    自分の気持ちを素直に言葉で伝えてみましょう。

    まっすぐなあなたの気持ちが彼に伝わるはずです。

     5-2. プレゼントを贈る

    言葉で直接伝えるのは恥ずかしいなというときには、プレゼントを贈ることがおすすめです。

    誕生日、クリスマス、バレンタインなど1年を通してプレゼントを贈る機会は何度かあります。

    それ以外のときでも、自分の気持ちを伝えるためにちょっとした贈り物をするものよいでしょう。

    相手が喜びそうなプレゼントを選んでくださいね。

    プレゼントに手紙で一言添えるのもよいですね。

    言葉も一緒に届けることで、あなたの気持ちがより伝わりやすくなります。

     5-3. そっとそばにいる

    言葉で伝えるのも苦手、プレゼントも苦手、それならそっとそばによりそってあげましょう。

    そばにいるだけで安心感があります。

    いつもそばにいるあなたのことを彼は意識してくれることでしょう。

    そばにいるときの注意点は「そっと」いるということです。

    おしゃべりばかりしていると、ただのうるさい人になってしまい彼に迷惑がられてしまう心配があります。

    そして、彼の気持ちを考えてあげてください。

    彼にも一人になりたい時間があるので、そのときにはそっと離れましょう。

    6. 自分たちに合った愛情表現を見つけよう

    自分に合った愛情表現を

    これまで紹介してきたように、愛情表現の方法はたくさんあります。

    愛情表現の方法は一つではないのです。

    「これは嫌だな」と思う方法では相手に自分の好意をうまく伝えることはできないので、好意を伝えるためには「これならできる」という方法で表現してみるとよいでしょう。

    そして、それを受け取る相手の気持ちを考えることも大切です。

    スキンシップはべたべたして嫌だ、人目が気になるという男性もいます。

    そのような男性に対して、自分がスキンシップしたいからと無理に触るようなことはしてはいけません。

    あなたの好意が伝わるどころか、相手に嫌われてしまう心配があります。

    スキンシップは一人でできるものではなく、相手がいるからこそできるものです。

    自分だけが満足をするのではなく、受けとる相手の気持ちも考えてあげたいですね。

    愛情表現の仕方は人それぞれなので自分にあった方法をみつけてみてください。

    そして、気になる人との距離を縮めたいですね。

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