ライナスの毛布(ライナス症候群)は子供だけじゃない!7つの対処法を紹介

5.なぜ合コンやアプリが流行るのか考えてみて! 健康

ライナスの毛布という表現を聞いたことがあるでしょうか。

もしかしたらライナスの毛布を必要とする人もいるかもしれません。

実は、ライナスの毛布を必要とするのは子供だけでは無いのです。

子供もライナスの毛布を必要とする場合がありますが、大人にもライナスの毛布が必要なケースがあります。

それならば、どのような心理状態において人間はライナスの毛布を必要とするのでしょうか。

ここではライナスの毛布を必要とする理由やその対処法について詳しく紹介していきます。

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1.ライナスの毛布とは

まず、ライナスの毛布というのは一体なんなのでしょうか。

ここではライナスの毛布について説明します。

1-1.お気に入りのブランケットなどが近くにないと不安になる

ライナスの毛布というのはお気に入りのブランケットなどが近くにないと不安になる、という症状を指します。

スヌーピーのキャラクターの中に、いつもブランケットを抱えている男の子がいますよね。

彼の名前がライナスです。

ライナスがいつも毛布を抱えていることから、子供や大人が握っているお気に入りのブランケットをライナスの毛布と呼ぶようになりました。

このお気に入りのブランケットが近くにないと不安になる、という症状はライナスの毛布症候群と言われることがあります。

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  • 1-2.ブランケットがないと寝られない

    ライナスの毛布症候群の中には、ブランケットがなければ寝られないというものを指すこともあります。

    ブランケットを握らなければ眠れない、ブランケットの手触りが近くにないと安心して寝られないという状態です。

    このブランケットがなければ安心できない、そもそも寝られない、という時はまさにライナスの毛布症候群だと言えるでしょう。

    2.ライナスの毛布は発達障害ではない

    まずはっきりさせておきましょう。

    ライナスの毛布が必要だからと言って、それは発達障害というわけではありません。

    あくまでもライナスの毛布は心理的なものであり、障害等は関係ないのです。

    そのため、自分の子供がライナスの毛布を常に必要としているからといってもしかしたら発達障害があるのかもしれない、などと不安に思う必要はありません。

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  • 3.【子供の場合】ライナスの毛布の3つの原因

    ここでは、子供がライナスの毛布を必要とする3つの原因を紹介していきます。

    3-1.過度な心理的ストレス

    過度な心理的ストレスがあると、子供はライナスの毛布を必要とすることがあります。

    近くにライナスの毛布があることで安心できるという意味であり、日常的に心理的なストレスにさらされているからこそ、この毛布を握って安心しようという傾向があります。

    例えば両親がいつもそばにいない、両親が家で喧嘩ばかりしている、という子供にとって落ち着かない状況に置かれてしまった場合、子供はライナスの毛布などを握って安心しようとする傾向があります。

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  • 3-2.心理的な成長の兆候

    心理的な成長においてもライナスの毛布が見られることがあります。

    例えば、いつもお父さんやお母さんと一緒に寝ていた子供が1人で寝るようになり、1人で寝られるという成長するためにライナスの毛布が必要になる、というケースがあるのです。

    また、例えば保育園や幼稚園に行くようになり、親から離れて不安な時間を過ごすからこそ、ライナスの毛布も握って安心し、その環境に適応しようということもあります。

    子供が心理的に成長するために、ライナスの毛布が助けてくれていることがあるのです。

    3-3.安定剤として使用されている

    安定剤として使用されていることもあります。

    例えば、もしもその子供がライナスの毛布に初めて触った時、子供が泣いていたとしましょう。

    もしも子供が泣き止まないからということで親がそのブランケットを子供にかけてあげた、子供が泣き止むようにと親がその子にブランケットを握らせた、などという時でも子供は安心して泣きやんだかもしれませんね。

    このような経験がある時、子供にとってそのブランケットは安心できるものになります。

    ここからブランケットが安定剤として定着することもあります。

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  • 4.【子供の場合】ライナスの毛布への4つの対処法

    もしも子供がライナスの毛布を必要とするようになったらどのように対処したらよいのでしょうか。

    ここでは対処法を4つ紹介します。

    4-1.できるだけ暖かく見守ってあげる

    子供がライナスの毛布を必要としているからといって焦る必要はありません。

    今まで通りできる限り暖かく見守ってあげましょう。

    子供の成長を親が見守り、子供が不安なときには抱きしめてあげる、いうことを繰り返せば子供は安心して育っていきます。

    子供が安心できるような環境を作ってあげることも親の大切な役割だと言えるでしょう。

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  • 4-2.たくさん会話をする

    たくさん会話をするということも大切です。

    最近はお父さんやお母さんも忙しく、子供も保育園に通っていてなかなか一緒に過ごす時間がない、ということもあるかもしれません。

    しかし、もしも子供のライナスの毛布が気になったら、今まで以上に積極的に会話をしましょう。

    子供がまだ話せない月齢であっても関係ありません。

    一緒に時間を過ごすことが大切です。

    4-3.無理に物から遠ざけない

    ライナスの毛布が必要だからと言って、無理矢理子供からライナスの毛布を遠ざけてはいけません。

    子供にとってライナスの毛布は安定剤になっていることもありますから、これを無理矢理取り上げてしまえば子供は精神的な安定をなくしてしまう可能性があります。

    そのため、ライナスの毛布を遠ざけないようにしなければいけません。

    4-4.徐々に対象物を小さくしていく

    もしもライナスの毛布が大きなぬいぐるみであったり、大きなブランケットであったり、などという場合はそのような対象物を徐々に小さくして行っても良いでしょう。

    もしもその対象物が大きい場合、そのライナスの毛布がなければ寝られないという状態になってしまったら、大きくなって困る可能性があります。

    お泊まり保育などに持参できない可能性もありますよね。

    そのため、対象物を小さくしてあげることも対処法の1つです。

    5.子供だけじゃない!ライナスの毛布は大人もなる

    まとめ実は、ライナスの毛布は子供だけの問題ではありません。

    大人にもライナスの毛布が必要になる可能性があります。

    ここではそのようなライナスの毛布を3つ紹介します。

    5-1.スマートフォンでのライナスの毛布

    現代人にとって、スマホがまるでライナスの毛布のようになっているということもあるのではないでしょうか。

    最近は誰もがスマホを持つようになり、寝ている間もスマホが手放せないということがあるかもしれません。

    すぐに友達に返信しなければいけない、恋人から連絡が来ているかもしれない、などとスマホが手放せない人は意外に多いのではないでしょうか。

    5-2.恋愛のライナスの毛布

    実は、恋愛に依存してしまうのもライナスの毛布と同じなのです。

    恋人がいなければ不安、もしも別れるようなことがあればすぐに次の恋人を探してしまう、恋人に依存しすぎてしま
    う、などという状態はまさに恋愛のライナスの毛布だといえます。

    もしも恋愛をしていなければ落ち着かないということであれば、それはライナスの毛布があるということになるでしょう。

    5-3.友人へのライナスの毛布

    友人に対してライナスの毛布だと感じてしまうこともあるかもしれません。

    友達がそばにいなければ落ち着かない、友達から連絡があったらすぐに返信をしなければ嫌われてしまうのではないかと不安になる、という症状もライナスの毛布です。

    最近はスマホが一般的になり、LINEなどで簡単に連絡が取れるようになったからこそ、このような症状を抱えている人も多いのではないでしょうか。

    6.大人がライナスの毛布をする3大要因

    ここでは、大人がライナスの毛布を必要としてしまう理由を3つ紹介していきます。

    6-1.生活環境からの心理的ストレス

    生活環境に心理的なストレスがある場合、ライナスの毛布を必要としてしまう可能性があります。

    仕事が忙しすぎてしっかりと休めていない、自由な時間が取れないほど仕事に振り回されている、人間関係が希薄で恋愛をしたいけれどそもそも出会いがない、などというストレスを抱えていると、必然的にライナスの毛布を必要としてしまう可能性があります。

    出会いがないと思うからこそ、出会った相手に依存してしまうケースも指摘されています。

    6-2.幼少期のトラウマ

    幼少期のトラウマがライナスの毛布につながるケースもあります。

    例えば、小さな頃にぬいぐるみを捨てられた、目の前でぬいぐるみがゴミ箱に捨てられてしまった、などというトラウマを持っている場合、ライナスの毛布を必要とするケースがあります。

    特に男の子の場合、子供がいつまでもぬいぐるみを必要としていることに不安を覚え、ぬいぐるみを捨ててしまう保護者がいると言われています。

    これがトラウマになり、ライナスの毛布につながるケースもあります。

    6-3.幼少期の愛情不足

    幼少期に親からしっかりと愛情を注いでもらえなかった場合、ライナスの毛布が必要になることもあります。

    親から守られるべき時期に親から愛してもらえなかった、親がそばにおらず、しっかりと面倒を見てもらえなかったという時にその不安からライナスの毛布を必要とすることがあります。

    これは大人になっても変わりません。

    7.大人がライナスの毛布をした時には3つの対処法を試そう

    もしも大人がライナスの毛布を必要とした場合、どうしたらよいのでしょうか。

    もしも何かに依存してしまうなどと感じたら、できることが3つあります。

    7-1.カウンセリングを受ける

    症状が深刻だと感じたら、カウンセリングを受けてみましょう。

    どうしても何かに依存してしまう、それがなければ心配で仕方ない、などという場合、カウンセラーと話をしてみることで気持ちが楽になるかもしれません。

    カウンセリングなんてハードルが高いと思う人もいるかもしれませんが、世界的にはカウンセリングは一般的なものであり、恥じる必要は無いのです。

    7-2.ストレス発散をする

    もしかしたらストレスが溜まっているのかもしれません。

    例えばスマホに依存してしまうなどということであれば、スマホが通じないような山にハイキングなどに行ってみても良いかもしれません。

    今までとは違ったことをしてみることで、気分が楽になるかもしれませんよ。

    1人で旅行に行ってみても良いのではないでしょうか。

    7-3.生活環境を変える

    生活環境を変えてみても良いかもしれません。

    例えば今のアパートで恋人と別れ話をしたことがある、いまだにその恋愛を引きずっている、などということになれば、それがトラウマになっている可能性もあります。

    引っ越してみたり部屋の模様替えをしてみたり、生活環境を変えてみましょう。

    それによって気分が楽になるかもしれません。

    8.対処法を試しても治らない場合は占いで解決しよう

    それでもなぜか何かに依存してしまう、ライナスの毛布症候群から離れられない、と感じたら占いに頼ってみても良いかもしれません。

    最近は誰もが占いに関心を持っているとも言われているんですよ。

    8-1.[LINE占い]は手軽にライナスの毛布のことを相談できる

    SNSでは多くの人がLINEを使っているのではないでしょうか。

    LINE占いは最近人気を呼んでいる占いアプリの1つです。

    無料でできるものから有料のものまで様々な占いが揃っており、本格的な占いも多数存在します。

    このLINE占いでライナスの毛布について相談してみてはいかがでしょうか。

    自分は何に依存しているのか、何がなければ安心できないのか、ぜひ占い師に聞いてみましょう。

    8-2.[LINE占い]のチャットで原因を特定して快適な生活を送ろう!

    LINE占いにはチャット機能がありますので、占い師と話ができます。

    チャット機能で話をすれば相手にもより具体的にあなたのライナスの毛布について話が伝わりますので、しっかりと理解してもらえ、正しい診断をしてもらえる可能性が高まります。

    なぜあなたがライナスの毛布を必要としているのか原因を特定することで、その原因を取り除いたり、症状を改善したりすることが可能になります。

    もしも自分のライナスの毛布症候群にきっかけが思い当たらないと悩んでいる人がいたら、ぜひチャットを使って原因を特定してみましょう。