【徹底考察】エクトプラズムの正体は〇〇!誰でも召喚できる方法を解説

スピリチュアル

エクトプラズムという表現を知っているでしょうか。

これはある種のエネルギーとも言われており、エクトプラズムという言葉そのものはギリシャ語の表現を組み合わせて作り出した造語です。

この造語が心霊主義で用いられるようになり、霊能者などによって使われるようになりました。

第二次世界大戦が終わってからはエクトプラズムの減少が減っていると言われており、自然科学者はこのエクトプラズムに疑問を呈していると言われています。

ここではそんなエクトプラズムについて詳しく紹介していきます。

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1.エクトプラズムとはなにか?

そもそもエクトプラズムというのは一体なんなのでしょうか。

エクトプラズムという言葉は1913年にノーベル生理学、医学賞を受賞したシャルル・ロベール・リシェが1893年に作った表現です。

エクトは「外の」という意味であり、プラズムというのは「物質」という意味になります。

この表現を合わせてエクトプラズムという表現が作られました。

「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与されるとされる半物質、あるいはある種のエネルギー状態のもの」という意味であり、サイコプラズム、アンドロン、幽物質と言われることもあります。

1-1.エクトプラズムは目に見える生き霊

エクトプラズムは霊的存在と現実の物質の昼間というニュアンスに近いですので、目に見える生霊だと考える人も珍しくありません。

亡くなった人の体から魂が抜けた後、この死者は魂がないため、そもそも物質に作用を及ぼすことが不可能になります。

しかし、そこに霊媒体質の人がエクトプラズムを利用すると、この亡くなった人と話ができるとも言われており、そのため、このエクトプラズムは目に見える生霊だと考えられているのです。

実際に、何も手を触れていないのにその物体を動かしたり、ラップ音を鳴らしたり、などという現象が起きるケースも指摘されています。

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  • 1-2.エクトプラズムが実世界に及ぼす影響

    エクトプラズムは実社会にも大きな影響を汚す可能性があると考えられています。

    実際にエクトプラズムを実社会で体験するという人は滅多にいないと思われますが、例えばエクトプラズムの作用で物体が空中に浮き上がるという事はあり得るとも言われています。

    このような現象は手品などで見たことがあるという人もいるのではないでしょうか。

    つまり、エクトプラズムはこの物体を空中に浮き上がらせるということだけでも手品として多くの人々に感動を与え、驚かせることができると言えるのです。

    また、エクトプラズムは物理的心霊現象であり、ホラー映画などでも多く採用されています。

    「怨霊の棲む家」などでもエクトプラズムが用いられており、大衆文化にも大きな影響を与えたと言えるでしょう。

    1-3.エクトプラズムの歴史を解説

    そのようなエクトプラズムには一体どのような歴史があるのでしょうか。

    先ほども述べた通り、エクトプラズムは1893年に作られた言葉であり、これはフランスの生理学者が作り出した表現です。

    このフランスの生理学者、シャルル・ロベール・リシェはアレルギー研究の父とも言われており、アナフィラキシーショックに関する研究でノーベル賞を受賞しました。

    このように科学的な分野に携わった人物がエクトプラズムについて表現を作り上げたのです。

    しかし、第二次世界大戦以降、エクトプラズムの減少はあまり起こらなくなったと考えられています。

    1-3-1.エクトプラズム研究の始まり

    エクトプラズムの連休は20世紀に入ってから始まりました。

    心霊主義で使われる表現となり、特に第二次世界大戦以前には多く報告されていたと考えられます。

    というのは、第二次世界大戦前は写真などがほとんど存在せず、そもそも写真を撮るためのカメラそのものが安定していなかったため、不可思議な写真を心霊写真として扱う人が多かったと言えるのです。

    そのため、カメラが発達する前、つまり第二次世界大戦以前は心霊写真と思える写真が多く存在していたと言われており、特に煙のような魂と見えるものが写真に写っている場合、これがエクトプラズムであるとして報告されていました。

    実際にはカメラの性能によるものも大きく、戦争が終わってカメラが高性能になったことにより、このような写真が減ったため、エクトプラズムの報告が減ったのではないかと考えられているのです。

    1-3-2.戦前から行われていた実験とは

    エクトプラズムの実験は19世紀末から20世紀初頭に多く行われました。

    エクトプラズムの実験写真などが出回り、先ほども述べた通りカメラが高性能でなかったため、心霊現象が映ったかのように思われる写真が多く存在していたと言われるのです。

    霊能者が実体のない霊を見えるような形で起こすものがエクトプラズムであり、特に口からもやもやとした謎の物体が放出されているような写真がエクトプラズム写真として有名です。

    しかし、このエクトプラズムの正体は体内のエネルギーではないかとも言われており、実際の正体はよくわからないとも言われているのです。

    明らかに骸骨が浮かんだような写真もありますし、人間の体がいくつも重なって見えるような写真も存在しています。

    しかし、カメラが高性能になったことによりおかしな写真が撮影されなくなり、それによってエクトプラズムのトリック写真が出回らなくなったのではないかと考えられています。

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  • 2.エクトプラズムを召喚する方法を解説

    もしもエクトプラズムを召喚したいと思ったら、一体どうすれば良いのでしょうか。

    確かに第二次世界大戦が過ぎてカメラの性能が良くなってから、エクトプラズムの写真はあまり見かけられなくなりました。

    また、実際にエクトプラズムの写真だとして紹介しても、何かしらのトリックを使った写真だと思われてしまうことが多いです。

    しかし、本当にエクトプラズムを実感したいと思うならば、一体どうすれば良いのでしょうか。

    ここではエクトプラズムを召喚する方法について詳しく紹介していきます。

    2-1.召喚には霊能力者が必要

    エクトプラズムを召喚したいと思うならばなんといっても霊能力者が必要です。

    そもそも霊能力者がいなければエクトプラズムは体験できません。

    エクトプラズムというのは霊能者が作り上げる現象ですので、そもそも霊能者がいなければエクトプラズムを見ることができないのです。

    ただし、世の中には偽物の霊能者もいますので、偽物のエクトプラズムをトリックで作り上げてしまう人もいますし、最近はエクトプラズムの写真もトリック写真だと言われることが多いため、実際に本当にエクトプラズムができる霊能者を見つけること自体が難しくなるといえます。

    エクトプラズムを見たいからといって、誰でも彼でも霊能者と自称する人を呼んでくれば良いというわけではありません。

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  • 2-2.過去に行われたエクトプラズム実験例

    過去には様々なエクトプラズムの実験が行われたと言われています。

    特に19世紀後半から20世紀初頭にかけてエクトプラズムの実験は多く行われていました。

    特にエクトプラズムの実験写真が霊術会や交霊会で行われていたと言われており、トリックを使って様々な写真が作られたと言われています。

    人間の顔がいくつも重なって見えるような写真や口から煙が出ている写真などはとても有名であり、特に第二次世界大戦前は大きな話題となりました。

    2-3.誰にでもできるエクトプラズムの出し方

    カメラが高性能になってエクトプラズム写真は減ったと言われていますが、実はこのようなトリックは決して難しくありません。

    霊体に似せた糸を手繰り寄せ、カメラを固定し、シャッタースピードを遅くすることで不思議な写真が撮影できると言われています。

    つまり、このようなトリックが明らかにされてしまったら、どれほど「本物のエクトプラズム写真だ」と主張したところでトリック写真だと言われてしまっても無理はありません。

    また、最近は誰でもフォトショップができるようになったため、本物のエクトプラズム写真を撮影したと言ったとしても周りから信じてもらえない可能性があります。

    最近は心霊写真を作り出すアプリなどもありますので、ますますエクトプラズムが信頼されなくなったと言えるでしょう。

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  • 3.エクトプラズムの知識を深めるのに役立つ厳選書籍4冊

    もしもエクトプラズムについてよく知りたいと思うならば、エクトプラズムに関する文献を読んでみると良いかもしれません。

    このような本を読むことで、エクトプラズムにはどのようなものがあるのか、エクトプラズムはどのような歴史を持っているのか、知ることが可能になります。

    もちろん、そんな本が胡散臭いと思う人もいるかもしれませんが、実際には面白い本もたくさんあるんですよ!

    エクトプラズムに関心がある人はぜひ読んでみてください。

    3-1.500に及ぶあの世からの現地報告:エクトプラズムボックスを通して明らかにされる死の直後の実生活

    「500に及ぶあの世からの現地報告:エクトプラズムボックスを通して明らかにされる死の直後の実生活」というのは特にエクトプラズムなどの実例を多く取り上げた文献です。

    確かに、エクトプラズムなどの現象を扱った文献はたくさんありますが、そもそも実例を紹介している文献や内容が正確な文献はあまりありません。

    この文献を読むことで死後の世界についてリアリティーを感じることができます。

    スピリチュアリズムについて知るためにも役に立つ本だと言われていますので、エクトプラズムやスピリチュアリズムに関心がある人はぜひ読んでみてください。

    26章に渡って書かれた中身の濃い本です。

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  • 3-2.ドビュッシー -想念のエクトプラズム

    「ドビュッシー -想念のエクトプラズム」というのは音楽家という従来のドビュッシーという感覚に疑問を投げかけた文献です。

    ドビュッシーの人格を浮き彫りにし、演奏家としての筆者の感覚でリズミカルに語っていきます。

    ドビュッシーや芸術、音楽、と言われるとなんだかよくわからないと感じる人もいるかもしれませんが、一般の読者にもわかりやすい書き下ろしになっていますので、音楽などがよくわからなくても問題ありません。

    3-3.恐怖!心霊現象の謎(ほんとうにあった!?世界の超ミステリー)

    「恐怖!心霊現象の謎(ほんとうにあった!?世界の超ミステリー)」というのは心霊写真や心霊スポット、臨死体験などの現象に迫っていきます。

    心霊写真と言われるとなんだかトリック写真なのではないかと感じる人もいるかもしれません。

    しかし、今現在でも特に夏になると、心霊写真について紹介するテレビ番組などもありますよね。

    つまり、このような心霊写真や心霊スポットなどは今でも私たちに大きな影響与えていると言えるのです。

    このような恐怖の心霊現象について詳しく説明していく文献になっています。

    3-4.超能力者大百科

    「超能力者大百科」というのは預言者や魔術師、魔法使いや錬金術師、超能力者など、人知を超えた力を持っている超能力者たちを集めた文化になっています。

    様々な奇跡や奇妙な怪奇現象をオールカラーイラストで紹介しており、だからこそよりわかりやすい内容になっています。

    このようなミステリーが好きだという人はぜひ手に取ってみてください!

    4.理解を深めよう!実話を元にした映画 「怨霊の棲む家」

    「怨霊の棲む家」という映画を知っているでしょうか。これは2009年に発表されたスリラー、ホラー映画であり、1時間42分という長編映画になっています。

    エクトプラズムを扱った文献であり、アメリカ合衆国コネチカット州で実際に起こった事件を題材に扱っています。

    これは1987年に実際に起こった話であり、呪われた家に引っ越してきた家族を襲う恐怖を描いたストーリーです。

    日本でも話題になりましたね!

    4-1.怨霊の棲む家 あらすじ

    このストーリーは、1987年にアメリカのコネチカットで起こった事件を題材にしたストーリーです。

    母、サラは小児がんを患った息子が通う病院の近くに、破格の家賃で貸し出された家を見つけました。

    確かに曰く付きであり、あまりの家賃の安さに驚いたものですが、病院から自宅までの距離を考えた上で彼女はこの家を借りることにしたのです。

    しかしこの家では怪奇現象が起こり、小児科に起こされた息子、マットは悪夢を見るようになりました。そしてマットは治療仲間の牧師と出会い、交流を深めていくようになります。

    ある日、床下から古びた写真と謎の物体を見つけたマットはいとこのウエンディーとその写真と物体について調べようとしました。

    その背景にジョナという少年の存在が浮かび上がり、調べていくうちにこの謎の物体は干からびた瞼ということがわかったのです。

    祈りを捧げようとした時、マットはエクトプラズムを吐くその少年、ジョナとシンクロするようになっていきます…!

    4-2.怨霊の棲む家 見どころ紹介!

    このストーリーの見所は、やはり超常現象の数々と言えるでしょう。

    そもそも本当に起こった事件を扱った映画というところででも関心を持つ人も多いのではないでしょうか。

    もともとこの呪われた家があった場所には葬儀場があり、降霊術も行われていたと言われました。そしてこの家に引っ越してきた家族に身も凍るような恐怖が次々と襲いかかっていくのです。

    ホラー映画が好きな人にとっては見逃せない映画だと言えるでしょう。

    4-3.視聴可能サイト

    この映画を見るためには、様々なサイトを利用することが可能です。

    ここでは、この映画を見られるサイトについていくつか紹介していきます。

    4-3-1.Amazon プライム・ビデオ

    Amazon プライム・ビデオは映画やテレビ番組が見放題です!

    30日間であれば無料で視聴することもできますのでぜひ利用してみてください。

    登録にはアマゾンのアカウントが必要です。

    4-3-2.DMM.com

    DMM.comでは動画配信が有名です。DMMのアカウントを登録することで誰でも利用できるようになり、アカウントを登録するためには会員規約に同意してからメールを送信し、パスワードを入力すれば問題ありません。

    日本国外からは利用できるサービスに制限がある可能性もありますので気をつけてください。

    4-3-3.TSUTAYA TV

    TSUTAYA TVはTSUTAYAの動画配信サービスになります。

    ウェブサイトやアプリ、テレビからでも見ることができるサービスになり、TSUTAYAプレミアムという選択肢もあります。

    4-3-4.iTunes

    iTunesは楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

    Apple社が提供しているメディアプレイヤーであり、スマホで利用している人も多いかもしれません。

    iTunesをインストールし、映画や音楽が楽しめます。

    4-3-5.Hulu

    Huluは人気映画やドラマ、アニメの50,000本以上が楽しめてしまうというサービスになります。

    月額料金だけで見られますので、簡単登録をしてみてください。

    4-3-6.U-NEXT

    U-NEXTは映画やドラマ、アニメの動画を視聴できるサービスになり、充実なコンテンツ数、実に140,000本以上という実績があります。

    31日間であれば無料トライアルが楽しめます。

    5.まとめ

    エクトプラズムなんてよくわからないと感じる人もいるかもしれませんが、心霊写真と言えばなんとなくわかりやすいと思う人もいるのではないでしょうか。

    最近は心霊写真もトリック写真と言われるようになりましたが、このようなトリックが明らかにされる前、エクトプラズムは注目を集めていたのです。

    関心がある人はぜひ映画や文献を見てみてください。