家まで送ってくれる男性の心理とは?可愛い頼み方と断り方を解説!

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デートをしたときに男性が家まで送ってくれると嬉しいですよね。

夜遅くに帰ってくる場合などは周りが暗いために1人で帰るのは心配ですし、家まで送ってくれると安心できるかもしれません。

しかし、逆に、家まで送ってもらうという事は下心があるからではないかなどと考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

確かに、家を知られるのは嫌だ、送ってもらったら「入ってお茶でも飲んでいって」と言わなければいけないようで緊張する、などと考えることもあるかもしれません。

ここでは、彼女を家まで送ってくれる男性の心理について詳しく紹介していきます。

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1.女性の家まで一緒に帰る男性の心理とは

女性を家まで送る男性にはどのような心理があるのでしょうか。

まだ昼間ならともかく、夜は男性に家まで送ってもらえると安心できます。

しかし、同時に家まで送ってもらうと緊張する人もいますよね。

実際に男性はどのような理由で女性を家まで送るのでしょうか。

1-1.下心がある

女性を家まで送るという事は、下心がある可能性もあります。

いうまでもなく、女性を家に送るという事は女性の家を知るということであり、あわよくば女性に「お茶でもどう?」と言ってもらうことを期待している可能性もあります。

そうなれば、しばらく家で長居することもできますし、もしかしたら体の関係を持てると思っている可能性だってあります。

確かに、男性が家まで送ってくれたらそのまま返すわけにはいかないと思っている人もいるでしょう。

「せっかく家まで来てくれたんだからお茶ぐらい出さなくちゃ」と思うかもしれません。

もしも酔っ払っていたら、その勢いで「もっと一緒に飲もうよ」と言ってしまう可能性もあります。

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  • 1-2.一人で帰らせるのを心配している

    単純に、1人で帰らせるのを心配している可能性もあります。

    確かに、女性が夜1人で家に帰るというのは不用心ですし、もしも女性が車で帰るならば簡単ですが、公共交通機関で家に帰らなければならないなどということであれば、駅から歩かせるのも心配ですよね。

    そのため、本当に親切で家まで送ってくれる男性もいるでしょう。

    必ずしも全ての男性が下心を持っているわけではありません。

    1-3.もっと一緒にいたいと思っている

    女性ともっと一緒にいたいと思っている可能性もあります。

    確かに、好きな人と一緒にいると時間があっという間に過ぎていきますが、少しでも長い間一緒にいたいと感じることもあるかもしれません。

    そのため、もっと一緒にいたいと思うが故に女性を家まで送ってくれることがあります。

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  • 1-4.いい男アピールをしたい

    イイ男に見せたい、というアピールかもしれません。確かに、自宅まで送ってくれる男性は魅力的ですよね。

    駅で「じゃあまた今度」ではなく、「心配だから一緒に行くよ」などと言ってくれる男性は魅力があります。

    「優しいね」と言ってもらいたいが故に自宅まで彼女を送る、という男性もいるでしょう。

    1-5.当たり前と思っている

    本当に、女性を家まで送るのが当たり前だと思っている男性もいます。

    このような男性はとても貴重です。

    下心があるというわけでもないし、女性が心配だからという事でもなく、ただ単純に男として女性を家まで送るのは当たり前だと考えているパターンです。

    最も紳士的な考え方だと言えるでしょう。

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  • 2.家まで送ってもらいたいときの可愛い頼み方3選

    もしかしたら、女性の中にも男性に対し、家まで送ってもらいたいと感じることがあるかもしれません。

    というのは、実際に駅から家まで1人で歩かなければいけないとなれば、「暗いから怖い」と感じることもあるかもしれません。

    男性のことが好きであるからこそ、「もっと一緒にいたい」と感じることもあるでしょう。

    そのような気持ちは表に出すことが重要です。

    2-1.「一人で帰るのが怖い…」

    もしも1人で帰るのがそもそも怖いということであれば、「1人で帰るのが怖い」と伝えてみましょう。

    駅から歩かなければならないのであれば、怖いと思っても無理はありません。

    むしろ、外灯がない路地なども最近は珍しくないですので、少しでも女性が安全に家に帰れるように送るのは男性のマナーとも言えます。

    好きな女性が「1人で帰るのが怖い」というのであれば、男性はぜひ送ってあげたいと思うものです。

    1人で歩く道のりだけではなく、1人で電車に乗っている間なども何があるかわかりませんので、ぜひ送ってもらいましょう。

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  • 2-2.「もう少し一緒に居たい」

    少しでも男性と一緒にいたいと思うなら、その気持ちを表に出すことも大切です。

    「もう少し一緒にいたい」と男性に伝えましょう。

    電車に乗っているのがたった30分であったとしても、それでも一緒にいたい、少しでも長く話していたい、と女性が感じたら、それはとても可愛らしいですよね。

    男性も快く家まで送ってくれるのではないでしょうか。

    2-3.「おうちまで来てほしいなあ」

    「おうちまで来て欲しいなぁ」というのもかわいい頼み方です。

    そもそも自分の家まで来て欲しい、という気持ちを表に出せば、それに落ちない男性はいないのではないでしょうか。

    むしろ、この頼み方だとあわよくば、という気持ちがくすぐられ、家まで喜んで送ってくれる男性が出てくることでしょう。

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  • 3.送ってくれてありがとう!好感度が上がるお礼の仕方

    その一方で、男性が家まで送ってくれたらとてもありがたいですよね。

    わざわざ時間をかけて家まで送ってくれるわけですし、しっかりとお礼を言いたいものです。

    好感度が上がるお礼の仕方を紹介していきます。

    もしも男性が送ってくれるとなったら、ぜひお礼を言いましょう。

    3-1.帰り際に丁寧にお礼をいう

    帰り際に丁寧にお礼をいうことが大切です。

    家まで送ってもらい、男性がその場を離れて家に帰る、という時に「ありがとう」としっかりお礼を言いましょう。

    相手の目を見てお礼をいうことで、「かわいいなぁ」という気持ちがくすぐれます。

    3-2.相手が帰ったときにLINEで伝える

    家に帰ってからLINEで「ありがとう」と伝えても良いですね。

    もちろん、帰り際にも当然お礼は言いますが、いざ相手が家に帰ってから「ありがとう」とLINEでお礼をすると、さらに大切にされている気がして嬉しくなるものです。

    また、「無事に家に帰った?」などと相手を心配する一言をつけましょう。

    3-3.次に会った時に改めていう

    次に会ったときに改めてお礼をいうことも大切です。

    ただし、帰り際にお礼を言い、LINEでもお礼を言い、次に会った時までお礼を言い、ということになると少しやりすぎですので、帰り際にお礼を言ったらLINEでさらにお礼をいうか、次に会ったときにお礼をいうか、どちらかにした方が良いかもしれません。

    4.家まで来ないで!嫌われない4つの断り文句

    もしも男性が「家まで送る」と言ってくれたとしても、自分が「こなくていい」と感じてしまうこともあるでしょう。

    男性が家まで送ってくれるとどうして良いか分からない、お茶に誘わないわけにもいかないけれど家の中に来て欲しくない、下心が心配だ、という人もいれば、もしかしたら家の中が片付いていないからまさか家の中に入れるわけにもいかない、と感じることもあるかもしれません。

    ここでは、嫌われない断り方を紹介していきます。

    4-1.「友達と待ち合わせがある」

    「友達と待ち合わせがある」というのは自然な断り方ですね。

    もしも家が近い友達などがいれば、駅で待ち合わせていてもおかしなことではありません。

    ただし、すでに時間がとても遅いなどということであれば待ち合わせという言い訳には無理がありますので、極めて早い時間帯で使う言い訳として覚えておきましょう。

    4-2.「家が近いから大丈夫」

    「家が近いから大丈夫」というのも自然な表現です。実際には少し距離が離れていたとしても、「家が近いから」と言えば、相手も安心するかもしれません。

    ただし、嘘ならばいつかばれてしまう可能性もありますので気をつけましょう。

    また、家が近くてもやはり心配だという男性もいますから、相手が純粋に心配してくれている場合などはこの言い訳は通用しません。

    4-3.「反対方向だからいいよ」

    「反対方向だからいいよ」というのも相手に優しさを示す表現です。

    もしも相手の家が逆方向だったら、家まで送ってもらってしまうと時間がかかってしまいますよね。

    何だか申し訳ないと思う人もいるでしょう。

    しかし、この言い訳も「自分は男だから大丈夫」などと言ってくれる人もいますので、相手が純粋に心配してくれている場合はあまり通用しない表現です。

    また、反対方向であったとしても大した距離ではなければ相手も気にしない可能性がありますから、断るときには比較的穏やかな表現だといえます。

    4-4.「親が迎えに来る」

    「親が迎えに来る」というのは彼との距離をしっかりと保てる言い訳になります。

    というのは、「自分には親がすぐそばにいる」と相手に示すことになりますので、「下心は通用しない」と相手にさりげなく教えることができます。

    もしも相手が下心を持っていそうだ、などと感じた場合はこの言い訳を使うと良いですね。

    ただし、相手が下心だけで近づいてきている場合は距離をとられてしまう可能性もありますので、そのそのリスクも併せて覚えておきましょう。

    5.家まで送ってくれる男性の3つの特徴

    家まで送ってくれる男性にはどのような特徴があるのでしょうか。

    下心があったり、本当の優しさからの配慮であったり、様々な理由がありますが、家まで送ってくれる男性には3つの特徴があります。

    特徴1.とにかく優しい

    純粋に家まで送ってくれる男性ならばとにかく優しいという特徴が挙げられます。

    確かに、反対方向でも距離があっても気にせず送ってくれるわけですから、優しいと言えますよね。

    時間がかかっても気にせず、自分が終電等に乗らなければならなくなっても問題なく送ってくれるわけですから、優しいと言えますね。

    特徴2.遊び慣れている

    あまりにも純粋に家まで送ってくれる男性の場合、遊び慣れしているかもしれません。

    というのは、遊び慣れしているという事は今まで同じように女性の家まで送っていって下心思って近づいた、家まで上がって朝まで過ごした、などという経験がある可能性もあります。

    そのような経験があり、もしかしたら慣れているのかもしれません。

    ただ単純に優しいのではなく、女性関係に慣れている、女性と夜、一緒に過ごす状態に慣れている、という可能性も捨てきれません。

    もしもその男性に下心があるならば、やはり遊び慣れしていると言っても過言ではないでしょう。

    特徴3.好意を持っている

    あなたに好意を持ち、一生懸命好かれたいと思っている可能性もあります。

    まだ付き合いが浅い場合、お互いに相手のことを探りながら「相手にも自分のことを好きになってほしい」と思うのではないでしょうか。

    もしも付き合い始めの時期などに男性が家まで送ってくれたら、あなたに好意を持っていて「もっと近づきたい」「もっと彼女のことを知りたい」などと思っている可能性もあります。

    一緒に帰る道のりも話ができて楽しいですし、女性の家を知ったらますますその彼女のことが知れて嬉しい、と思う人もいるでしょう。

    女性の家を知るということで下心を持つわけではなく、むしろ彼女のことが知れて嬉しいと思っているかもしれません。

    家の中に上がれたならば、彼女の部屋が見れて嬉しい、彼女の好きなものがわかるかもしれない、などと考えている可能性もあります。

    まとめ

    男性が家まで送ってくれたら、嬉しいと思う女性は多いのではないでしょうか。

    その一方で、下心があるのではないか、部屋の中が汚れているから家に上がってもらうわけにはいかない、などと女性にも様々な事情があります。

    確かに、まさか予想外に男性が家まで送ってくれるとなれば、「やばい、今日洗濯物片付けてない」「洗い物が水道に散らかってる」などと感じることもあるでしょう。

    そのため、女性にも都合があります。もしも断らなければならないと感じたら、やんわりと断りましょう。

    また、最初から家に入って欲しくないと思うならば「片付いていないから」などと最初に言っておいても良いかもしれません。

    優しさで家まで送ってくれる可能性もありますので、断る時も傷つけないようにしたいですね。