不妊様になってない?原因や特徴と脱・不妊様のための解消法

スピリチュアル

「最近の自分って不妊様かもしれない」と心配していますね。

不妊様とは、妊娠できずに自分の苛立ちや焦りといったストレスを、他の人にぶつける女性のことです。

そのため、不妊に悩む女性のすべてが不妊様ではありません

ここでは、不妊様の特徴や解消法などを紹介!

不妊によるストレスを和らげることで、心が健康になります。

さらに、不妊様を解消することで妊娠へのプレッシャーが減り、前向きに不妊治療に取り組むことができるしょう。

不妊様になっている自分を認め、夫や周囲の協力を得ながら不妊様を脱出しましょう。

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1.不妊様や妊婦様って何?それぞれの意味や違い

difference不妊様とは、子どもが欲しくても二年以上妊娠せず、妊婦や子どものいる女性への妬みを他人に当たる女性のことです。

不妊様は、妊娠できないことで女性失格だと思い込み、周囲に自分のストレスをぶつけずにはいられません。

妊婦さんや子持ちの女性に不満を言ってしまったり、周りに子どもの話題に触れないよう気を使われていることも特徴です。

また、不妊様と似た言葉で妊婦様という言葉があります。

妊婦様とは、妊娠している自分が一番偉いと思い込み、周囲に横柄な態度で接している女性のことです。

妊婦様は「妊娠したから最高に偉い」と思い、周囲が優しくして当然だという態度を隠しません。

「不妊様」や「妊婦様」にあたる女性は、何様のつもりなんだという偉そうな態度で周囲に接していることが由来の蔑称です。

どちらの女性も、夫や友人に限らず誰にでも迷惑をかけているため、周囲にとっては厄介な存在です。

ただし、不妊様や妊婦様は一部であるため、多くの不妊の女性や妊婦には当てはまりません。

2.もしかして不妊様かも?不妊様に当てはまる5つの特徴

perhaps不妊様は、子どもができないことがストレスになり、周囲に当たるようになります。

妊娠できない悩みを解消できないまま、周囲に当たることでストレスを発散してしまうのです。

不妊様の特徴は、以下の5つが挙げられます。

  1. 友人や芸能人などの妊娠報告に喜べない
  2. 妊婦や子持ちの女性にイライラする
  3. 夫や友人などの周囲の人に気を遣われている
  4. 感情の起伏が激しい
  5. 子供がいないメリットを話して他人を下げる

特徴をチェックしながら自分が不妊様になっていないか確認しましょう。

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  • 特徴1.友人や芸能人などの妊娠報告に喜べない

    友人や芸能人などの妊娠報告を聞いても、素直に喜べないなら不妊様になっているかもしれません。

    そして、自分の感情のままに妬みや悔しさをストレートに言葉に表します

    • 「なんであんたが妊娠しているのに、私は妊娠しないの!」
    • 「妊娠なんて大変なだけよ」

    確かに、自分が妊娠できなくて悩んでいれば、他の女性が妊娠すれば悔しくて悲しくなるものです。

    しかし、友人の妊娠報告を聞くと感情を抑えて「おめでとう」と祝うべきでしょう。

    ところが、不妊様は、自分の悔しい気持ちが前に出てしまって感情を抑えることができません。

    自分の感情のを抑えられないまま、周囲に攻撃的になるのが不妊様なのです。

    特徴2.妊婦や子持ちの女性にイライラする

    不妊様は、妊婦や子持ちの女性を妬んでイライラしています

    なぜなら、妊婦や子持ちの女性は、自分にはできない子育てを楽しめて恨めしいと思っているからです。

    SNSで子どもや家族写真の投稿を見ると、不愉快になってさらにイライラが募ります。

    不妊で悩むあまり、子育てをする女性にもストレスがあることまでに頭が回っていません。

    自分のことで精いっぱいのため、相手の立場になってものを考えることができなくなっています。

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  • 特徴3.夫や友人などの周囲の人に気を遣われている

    caring不妊から来るストレスで攻撃になっているため、夫や友人など周囲の人に気を遣われています

    周囲が気を遣って子どもの話題に触れないようにすること自体、不妊様のイライラが増す原因です。

    • 「変に気を遣って、私のことをバカにしてるの?」
    • 「子供出来ないことを見下してるの?性格悪っ」

    このように周囲に対して思っているのであれば不妊様になってしまっています。

    たとえ不妊でストレスを抱えていても、周囲の人に攻撃的な態度をしても良いという理由にはなりません。

    気を遣わせないようにするために、気にしないでいるか友人と距離を置くしかないでしょう。

    特徴4.感情の起伏が激しい

    不妊様は、子どもができないストレスから感情の起伏が激しくなります

    妊娠を見ただけで怒りを爆発させるほどです。

    妊娠や子持ちの女性への妬みがあるため、怒りの感情を露にしてしまいます。

    不妊様になると、子どもというキーワードを言わなければ優しく接することができるでしょう。

    しかし、子どもの話題になると、感情が切り替わったかのように攻撃的になります。

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  • 特徴5.子供がいないメリットを話して他人を下げる

    本当は子供が欲しいのに、子供がいないメリットを話して妊婦や子持ち下げようとします

    なぜなら、子持ちの女性よりも幸せだと思いたいからです。

    夫と二人きりでデートや旅行など、普段よりも贅沢なことをした話題で他人を下げるでしょう。

    このように、他人を下げることで、自分の心のバランスを保っています。

    子供が欲しい思いから目を逸らさなければならないほど、心が参っているかもしれません。

    以上が、不妊様の特徴でした。

    もし、自分に不妊様の特徴があるのであれば、自分や周囲の人のためにも直していきたいですよね。

    次の章から、不妊様になってしまった原因や解決策を見ていきましょう。

    3.不妊様になったのはなぜ?7つの原因

    cause不妊様になる原因は、子供ができにくい年齢や健康、不妊治療などが大変などの負担がすべて自分にかかってくるからです。

    精神的にも肉体的にも追い込まれます

    ストレスを抱えたまま解消できずに不妊様になってしまうでしょう。

    不妊様になってしまう多くの原因は、以下の7つです。

    1. 妊娠できないまま年齢を重ねている
    2. 女性ホルモンが乱れてイライラしやすくなる
    3. 不妊治療にお金がかかる
    4. 不妊治療に疲れが溜まっている
    5. 女性としての価値がないと思い込む
    6. 夫とのすれ違いやコミュニケーション不足
    7. 第三者からのプレッシャー

    不妊様になってしまった原因を詳しく見ていきましょう。

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  • 原因1.妊娠できないまま年齢を重ねている

    不妊で子どもができずに過ごせば、妊娠できないまま年齢を重ねてしまうでしょう。

    たとえ妊娠したくても、年齢を重ねるほど妊娠しにくくなります。

    なぜなら、「日本生殖医学会」によると、自然妊娠できる期間は一般的に44歳くらいまでと言われているからです。

    その上卵子も減少するため、年齢とともに自然妊娠できる可能性が少なくなります。

    年齢を重ねるごとに「子供が産めなくなるかもしれない」という不安に襲われてしまうのです。

    原因2.女性ホルモンが乱れてイライラしやすくなる

    妊娠できないストレスから、女性ホルモンのバランスが乱れてイライラしているかもしれません。

    不妊治療の際に処方されるホルモン剤によってホルモンバランスが乱れて体調不良になることがあります

    妊娠するには、黄体ホルモンや卵胞ホルモンなどの女性ホルモンの働きが大切なため不妊治療には欠かせません。

    しかし、不妊治療によってホルモンバランスが乱れてイライラするのが原因で不妊様になることもあります。

    ホルモンバランスの乱れが原因なら、ホルモン剤を投与するよりも、普段の生活を改善する方が良いでしょう。

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  • 原因3.不妊治療にお金がかかる

    money不妊治療には、100万円~1,000万円程度の費用が必要です。

    医療費の負担が高額になり、ストレスが大きくなるでしょう。

    不妊治療後すぐに妊娠できなければ「いつまで費用を払い続けなければならないのか」と不安に感じます。

    費用を集めるために仕事も休めず、ストレスは溜まる一方です。

    このようなストレスから、周囲の人にキツイあたりをしてしまう不妊様になるのかもしれません。

    原因4.不妊治療に疲れが溜まっている

    不妊治療の失敗が続くと、疲れが溜まったままになってしまいます。

    なぜなら、不妊治療は女性の体にかなりの負担がかかるからです。

    たとえ体調を整えて不妊治療をしても、すぐに成功するとは限りません。

    妊娠への期待と絶望を繰り返し、何十万もの金額をつぎ込んで失敗すれば、肉体的にも精神的にも疲れます。

    原因5.女性としての価値がないと思い込む

    妊娠できないことで、「女性としての価値がない」と思い込んでしまいます

    なぜなら、「女性の価値は子供を産むこと」という思い込みから抜け出せないからです。

    自分の価値観と現実のギャップがあるため、精神的に追い込まれたままになります。

    追い込まれた自分の身を守るために、周囲に感情をぶつける不妊様になるでしょう。

    原因6.夫とのすれ違いやコミュニケーション不足

    不妊治療が長期化すると、協力しなければならない夫とのすれ違いやコミュニケーション不足に陥りやすくなります。

    「夫に悩みを打ち明けたり話し合いをしたい」と思っていても、夫側は不妊の話を聞きたくないと考えているケースも多いです。

    そんな夫への不満が爆発し、不妊様になって夫にイライラをぶつけるようになります。

    夫婦で話し合える時間を取れるよう、自分から夫に話しかけるようにしましょう。

    ただし、自分の話だけでなく、夫の話も聞くようにしてください。

    原因7.第三者からのプレッシャー

    夫婦で協力して不妊治療をしていても、夫婦以外の第三者からのプレッシャーを感じ負担になります

    特に多いのが、義母や夫の姉妹など、義理付き合いの多い女性です。

    • 「早く孫の顔が見たいわ」
    • 「もう妹のところは二人いるのに…」

    自分の両親のように強く言えないため、ますますプレッシャーを感じるようになります。

    第三者からのプレッシャーを解消するには、パートナーである夫の協力が必要不可欠です。

    夫から忠告してもらえれば、プレッシャーを感じることなく不妊治療ができ、成功しやすくなるでしょう。

    4.脱・不妊様!になるための6つの解消法

    defertility今は不妊様でも、自分を見つめ直したりストレスを取り除くことで不妊様が収まるでしょう。

    今のまま不妊様でいれば、夫や友人などの関係が悪化し、さらに妊娠しづらい状態になります。

    一人では難しいことでも、夫や周囲の協力を得ながらなら脱・不妊様を目指しましょう。

    脱・不妊様になる方法は6つです。

    1. 適度な運動でストレスを発散する
    2. 自分の状態を冷静に見つめ直す
    3. 自分の心に余裕を持つ
    4. 夫と将来設計について話し合う
    5. 不妊治療を中断する
    6. メディカルチェックを受ける

    ここでは、不妊様から脱出する方法を知り、実践しましょう。

    解消法1.適度な運動でストレスを発散する

    不妊様から抜け出すには、適度な運動をしてストレスを発散しましょう

    適度に運動すれば、心も体も落ち着けられます。

    家の中にいるだけよりも、外の空気を吸って気分転換しましょう。

    適度な運動として、特に下記の運動がおすすめです。

    • 一日30分のウォーキング
    • 一日10分のストレッチ
    • 無理をしない範囲でのヨガ

    無理のない範囲で運動をすれば、ストレス発散できるでしょう。

    解消法2.自分の状態を冷静に見つめ直す

    夫や友人などにキツい言動をしていないかを思い出し、自分の状態を冷静に見つめ直しましょう

    不妊様の多くは、ネガティブな感情やストレスを抱えている状態です。

    まずは、「なんであの人なの!」「不幸になって欲しい」など、ネガティブな感情を持っていることを認めましょう

    自分の感情を素直に受け止めれば、友人に嫉妬している状態だと客観的に見られます。

    赤ちゃんが欲しいことに気づけば、友人の妊娠・出産報告にあやかろうと思えるでしょう。

    解消法3.自分の心に余裕を持つ

    relax家事や仕事など、忙しい時間の合間に自分だけの時間を作ることで心に余裕を持ちましょう

    なぜなら、家事や仕事をこなしながら不妊治療をしているため、心身ともに疲れが溜まっているからです。

    心も体も休まなければ、不妊治療する気力が無くなってしまいます。

    そのためには、休息や睡眠などで体を休め、趣味や好きなことをして気分転換をしてください。

    不妊のことを忘れて没頭できるような楽しみを見つけましょう。

    解消法4.夫と将来設計について話し合う

    夫と将来設計について話し合いましょう

    なぜなら、不妊治療は女性だけでできないからです。

    パートナーである夫が、どのような将来設計を持っているのかを知りましょう

    もしかすると、「子供がいなくても2人で楽しもう」という結論が出るかもしれません。

    不妊治療を続けるにしろ、お互いの意思を改めて確認することで、2人の関係は良くなるはずです。

     

    解消法5.不妊治療を中断する

    stop不妊治療をすることでストレスが溜まる一方なら、思い切って不妊治療を中断しましょう

    そもそも、不妊治療はいつ辿り着くのかが分からないゴールを目指すものです。

    終わりが見えないため、費用も時間もどこまでかかるか分かりません。

    不安を抱えたまま普段の生活をしても、ストレスに蝕まれ心や体が疲れ果ててしまいます。

    不妊治療にかかる費用やストレスなどの負担を考え、不妊治療を中断しましょう。

    心に余裕が出てきたときに、再開することをおすすめします。

    解消法6.メディカルチェックを受ける

    体の異常や病気の有無などを医学的に検査するメディカルチェックを受けましょう

    女性の場合、不妊治療を受ける前に婦人科や不妊外来などのクリニックで検査を受けています。

    しかし、男性は最初の問診の段階から検査をしていないため、治療する前になって検査することが多いです。

    不妊治療の前から、夫婦一緒に検査を受け、どのような治療をするのかを知っておきましょう。

    まとめ

    不妊様とは、妊娠できすに自分の苛立ちや焦りといったストレスを、他の人にぶつける女性のことです。

    そのため、不妊に悩むすべての女性が不妊様とは限りません

    不妊様なる原因の多くが、不妊による強いストレスによるものです。

    不妊様となって抱えているストレスを和らげられれば、心も体も健康になります。

    さらに、不妊様を解消することで夫や友人などの関係も改善され、妊娠・出産を前向きに取り組めるでしょう。

    普段の生活を振り返り、不妊様になっていないかを客観的に見れば、素直な気持ちで子供を迎えられます。

    一人で無理をせず、夫と協力して不妊から来るストレスを和らげて脱・不妊様になりましょう。