アカデミー賞受賞!? 映画「ラ・ラ・ランド」海外評価や日本公開日は?

アカデミー賞受賞!? 映画「ラ・ラ・ランド」海外評価や日本公開日は? 映画

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。さて、映画「君の名は。」が日本だけでなく世界でも大ヒットしているようですね。

中国やイギリスなどでは絶賛の嵐のようで、“アカデミー賞アニメ部門も狙えるのでは?” ということで話題になっています。

アカデミー賞といえば、作品賞では映画「ラ・ラ・ランド」が有力なんだそうです! まだ日本では公開されていないですが、気になりますよね?

そこで今回は、映画「ラ・ラ・ランド」のあらすじやキャスト情報、さらには海外での評判や日本での公開日などについて調べてみました。

注目の映画ですので、映画好きの方は必見ですよ!

映画「ラ・ラ・ランド」のあらすじや登場人物をチェック!

※以下Twitterより引用

まずは、映画「ラ・ラ・ランド」がどんな物語なのかを知るためにあらすじを見ていきましょう。

舞台となる「LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)」とは、ロサンゼルスのハリウッド地域の愛称です。俳優や女優になる夢を持った若者が集まるため「夢の国」と言われています。

この映画のヒロインであるミア(エマ・ストーン)は女優志望ですが、オーディションには落ちてばかりいます。
そして、もう一人の主人公であるセブ(ライアン・ゴズリング)は「自分の店を持ち、本格的なジャズを演奏する」という夢を持っていますが、現在は人気のない店でジャズピアニストをしています。

女優とピアニスト。お互い大きな夢を持つ二人は共感し、励まし合い、恋に落ちます。

セブは店の資金のために高校時代の友人のバンドに入りますが、興味のないポップミュージック。しかし、バンドは成功します。

オーディションに落ち続けるミアは絶望し田舎に帰りますが、ミアの才能を信じるセブに説得され、難しいオーディションを受けます。見事にオーディションに受かったミアはパリに行くことに。二人は離ればなれになりますが、ミアとセブは永遠の愛を誓います。

そこから5年後、ミアは有名女優になり他の人と結婚し、子供も生まれました。
ある日、夫と一緒に入ったジャズ喫茶にいたのはセブでした。

そこはセブのジャズ喫茶だったのです。
二人はお互いの夢が叶ったことを確認し別れていきます。

(youtube/ギャガ公式チャンネルより)

ロサンゼルスを舞台にした女優志望のミアと売れないジャズピアニストのセブの恋。そして、二人が夢を叶えるまでのストーリーをカラフルな映像と美しい音楽と共に描きます。

実力派のキャストが勢ぞろい! 映画「ラ・ラ・ランド」キャスト情報を紹介

映画「ラ・ラ・ランド」の見どころはそのストーリーだけではありませんよ! 出演キャストも実力派の俳優や女優がそろっています。

ライアン・ゴズリング

主人公のゴアを演じるライアン・ゴズリングは、カナダの俳優で1980年生まれの36歳です。もともとは、カナダの「ミッキーマウスクラブ」という番組の公開オーディションで、なんと17,000人の中から選ばれて注目を浴びました。(同期にはあのブリトニー・スピアーズがいたようです!)

そんなライアンは、実はピアノを全く弾けない初心者だったそうです。しかし、彼はピアニスト役を演じるために本当にピアノを練習したそうです。そして、映画の中では見事な腕前を披露しています。

短期間であんなに上手になるなんて音楽的な才能もある人なんですね。

ちなみに、ライアン・ゴズリングの過去の出演作品を見ていくと、1996年に「フランケンシュタインと僕」で映画デビュー。その後、2004年公開の「きみに読む物語」の大ヒットで一躍スターになりました。

きみに読む物語 [ ライアン・ゴズリング ]

2007年公開の「ラースとその彼女」でゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされ、今回の映画でますます話題になることでしょうね。

ラースと、その彼女<特別編> [ ライアン・ゴズリング ]

エマ・ストーン

ヒロインのミアを演じるエマ・ストーンは、今年で28歳になるアメリカの女優さんです。その大きな目と赤髪の印象的で、可愛らしい外見ですが、映画の中ではハスキーボイスで歌っていて、なかなかセクシーですよ。

過去の出演作品としては、2005年「The New Partridge Family」でテレビドラマに初出演し、さらに2007年には「スーパーバッド 童貞ワーズ」で映画デビューしました。

2010年に「小悪魔はなぜモテる」で初主演。この映画でゴールデングローブ主演女優賞にノミネートされました。

小悪魔はなぜモテる?! [ エマ・ストーン ]

そして、2014年に公開された映画「アメージング・スパイダーマン」で主人公ピーターの恋人を演じ、一躍有名になりました。こちらも「ラ・ラ・ランド」で見せた演技や歌声で評価が高まっていきそうですね。

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アカデミー賞受賞の大本命? 映画「ラ・ラ・ランド」海外での評判は?

※以下Twitterより引用

映画「ラ・ラ・ランド」はニューヨーク、ロサンゼルスの劇場5館で限定公開をスタートしたところ、週末の興行収入が85万5000ドルとなり、1館あたりの平均が2016年の最高平均興行収入を記録しました。 これは今年のNo1であるだけでなく歴代でも2位というとんでもない好成績です。

そして、1月8日発表のゴールデングローブ賞で映画部門初の最多7部門に輝きました。(主演男優賞・主演女優賞、そして監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞)

その他にも、映画批評家協会賞で作品賞、トロント国際映画祭の観客賞、ベネチア国際映画祭で主演女優賞など、多くの賞に選ばれていて海外での評判は非常に良い作品と言えるでしょう。

映画「ラ・ラ・ランド」日本での公開日はいつ!?

※以下Twitterより引用

さて、そんな話題の映画「ラ・ラ・ランド」ですが、早く日本で見てみたいですよね!?

気になる日本公開日ですが、今年の2月24日(金)に決定しています。

さらに、映画の最高賞と呼ばれるアカデミー賞の発表も2月26日(日)に控えています。
アカデミー賞大本命と言われる「ラ・ラ・ランド」ですが、黒人監督パリー・ジェンキンズ氏制作の「ムーンライト」との一騎打ちになりそうです。

アカデミー賞も受賞した場合には、日本でも注目の映画として大きく取り上げられそうですね。

映画「ラ・ラ・ランド」海外評判や日本公開日について〜おわりに〜

今回は、海外でも評判の高い映画「ラ・ラ・ランド」のあらすじやキャスト情報、さらには日本公開日などについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ロサンゼルスを舞台にしたミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」は、ジャズ、ダンスミュージックなど多彩な音楽、明るい色彩、レトロお洒落なファッション、さらには現実離れしたストーリー展開で観客を魅了します。

冒頭のロサンゼルスの名物とも言える交通渋滞で人々が車から出て踊り出すシーンはまさに圧巻です。日本の公開日が待ち遠しいですね!

映画監督は若干31歳の鬼才デミアン・チャゼル監督です。
彼は前回「セッション」という映画で第87回アカデミー賞で5部門でノミネートされ、3部門で受賞しました。

その際にに音楽家の人に「音楽はもっと楽しいものでなければいけない」と批判を受けたのですが、この「ラ・ラ・ランド」を見れば監督が本当に音楽を楽しいものとして映画を作っているのがわかりますよね!

では、最後に映画「ラ・ラ・ランド」のメイキング動画を紹介して、この記事の締めとさせて頂きます。英語でのインタビューですが、映画のメイキング映像も見られますので、十分に楽しめますよ! ぜひご覧ください。

(youtube/Lionsgate Moviesより)