大人にも評判!? 映画「SING/シング」あらすじ・予告動画

大人にも評判!? 映画「SING/シング」あらすじ・予告動画 映画

こんにちは、「流行の疑問をすっきり解決!」パレットガールです。いきなりですが、2017年のゴールデングローブ賞が発表されましたね。

アニメーション映画部門では、注目作品がノミネートされていました。その映画は「SING/シング」です。

まだ日本では公開されていませんが、動物たちがレディー・ガガなどを歌うシーンなどが海外では好評なんだそうですよ!

※以下、Twitterより引用

そこで今回は、映画「SING/シング」のあらすじや海外評判、日本での公開日などをお伝えしていきます。

映画「SING/シング」の予告動画を見て気になったあなたは、要チェックですよ! では、順番に見ていきましょう。

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映画「SING/シング」のあらすじとは? 制作スタッフも豪華?

さて、最近話題になってきている映画「SING/シング」ですが、どんな物語なのでしょうか?

映画「SING/シング」のあらすじとしては、赤字続きで廃業寸前の劇場のオーナーであるコアラのバスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)が、自身の劇場で歌のオーディションを開催し、状況を打破しようとするところから始まります。

そして、そのオーディションに、
・ギャング一家に生まれたが、歌手になる夢を持つゴリラ、ジョニー(タロン・エガートン)
・25匹の子ブタの育児に追われる主婦、ロジータ(リース・ウィザースプーン)
・極度のあがり症で、人前で歌えないゾウ、ミーナ(トリー・ケリー)
・パンクロッカーのハリネズミのアッシュ(スカーレット・ヨハンソン)
・陽気で明るいブタ、グンター(ニック・クロール)

を始めとした、様々な動物たちが参加します。

そんな彼らに用意された5つの候補枠
それぞれの人生を変えるチャンスを掴み取るために、強く、熱く歌う様子が描かれています!

声優陣も名前を見れば、分かるほどの豪華さ! なんとも贅沢な映画ですよね。

また、この映画の制作スタッフは、「ミニオンズ(2015年)」や「ペット(2016年)」で知られている、イルミネーション・マック・ガフが手掛けています

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ミニオンズスタッフの最新作という事で注目も高くなっています!

映画「SING/シング」予告動画の歌がすごい!〔ロング版〕

映画「SING/シング」の見どころと言えば、劇中に使用されている曲の多さ! 誰でも一度は聞いたことがあるような有名曲が85曲も使用されているんです。

予告動画だけでも、聞いたことがある曲がほとんどだと思います。
(Youtube/シネマトゥデイより)

いかがですか?

彼らが、諦めていた夢や人生の底から「変わりたい」と歌う姿は、心に響くものがありますよね!

こちらは、ロングバージョンの予告動画です。
(Youtube/FilmlsNow Family Movie Trailersより)

(Youtube/Fresh Movie Trailersより)

車のシーンなどでも多くのヒット曲が使われていて、予告動画だけでも楽しめますよね。

映画「SING/シング」の海外での評判とは?

海外では、一足先に公開されているので、見たという人の評価を見てみると、

・アニメーションは好きじゃないけど、とてもよかった。
・いざ曲が流れると体が動いてしまった。
・まるでライブハウスにいるような感覚になる!

など、評価は上々の様子。

特に、ゴリラのジョニー役のタロン・エガートンの美声に酔いしれる人が続出しているようです!

※以下、Twitterより引用

冒頭でも少しお話しましたが、この映画「SING/シング」は、今年のゴールデングローブ賞に作品賞と主題歌賞の2部門でノミネートされました。

残念ながら受賞とはなりませんでしたが、海外でもしっかりと評価されている映画ということですね。

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  • 映画「SING/シング」の日本公開日はいつ?

    そんな気になる映画「SING/シング」は、2017年3月17日に日本全国の映画館で公開です。

    先ほども紹介したように、映画「sing/シング」を手掛けたスタッフと言えば、「ミニオンズ」や「ペット」も制作しています。これらの作品ではコミカルなキャラクターが人気を呼びました。

    そんな制作スタッフが手掛ける「SING/シング」のキャラクターも人気が出てきそうですね。とにかく日本での公開が待ち遠しいですね!

    映画「SING/シング」あらすじや海外評判について〜おわりに〜

    さて、今回は映画「SING/シング」のあらすじや評判についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

    自分が知っている曲が映画で出てくると、思わず「あ!これ知ってる!」と嬉しくなりますし、それが何曲もあれば、テンションも上がるでしょうね。

    ちなみに、コアラのバスター・ムーンの日本語吹き替えは、内村光良さんがしているそうですよ! カーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を口ずさむシーンもあるそうです。

    ハリウッド映画の吹き替えには初挑戦と言う内村さんですが、どんなバスターになるのか気になりますよね。

    では最後に、日本語吹き替えの予告動画を紹介して、この記事の締めとさせて頂きますね。
    字幕も日本語吹き替えも楽しみな映画「SING/シング」。これは見に行くしかなさそうですね!

    (Youtube/シネマトゥデイより)

    主題歌も注目!? 映画「SING/シング」の中で登場する曲はこちらでチェック!